ちょっと高い「ゴム手袋」の使い心地は?100円のと違う点は?
ゴム手袋なんて100円ので十分だと思っていました
水仕事をするときに使うゴム手袋。
皆さんはしっかりゴム手袋使われてるんでしょうか?
私も若い頃は食洗機を使っていましたが、
意外に不便だったのでその食洗機が壊れてからはずっと手洗いをしています。
特に今は1人暮らしなので洗い物の量が少なく、手洗いでも何の不便も感じません。
ゴム手袋無しでも手荒れも気にならないし、
今までゴム手袋は使っていませんでした。
でもそれでも怪我した時に使うゴム手袋は100円ぐらいのものを使っていました。
ゴム手袋にそんなにお金をかける必要もないと思っていたし、
手を濡らさないという目的が果たせればそれで十分だと思っていたんです。

ところが今回、いつもより少し高いゴム手袋を買ってみました。
内側がコットンでちょっと起毛しているものです。
こちらのように天然ゴムならさらに良し!
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ゴム手袋 樹から生まれた手袋 低アレルゲン天然ゴム
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高いといっても数百円くらいです。
100円のものと比べても、ものすごく高いわけではありません。
でも、使ってみたら「明らかに違う!」と驚きました。
一番びっくりしたのが、脱ぎ履きのしやすさ
このゴム手袋を使って、一番気に入ったのが脱ぎ履きのしやすさです。
ゴム手袋って、使い終わったあとに脱ぐのが面倒じゃありませんか?
手にぴったりくっついているので、手袋を引っ張って、指を一本ずつ抜いて・・・
特に手が少し湿っていると、余計に脱ぎにくい。
私はこれが結構ストレスでした。

ところが、内側が起毛しているゴム手袋はスッと脱げる。
そして、はめるときもスッと手が入ります。
それなのに使っていて脱げてくることがないんです。
「ゴム手袋って、こんなに脱ぎ履きしやすいものがあるんだ」と、
安物しか使ったことの無い私はちょっと驚きました。
内側がコットンだと使い心地ばつぐん!
私が買ったゴム手袋は、内側が普通のゴム手袋とは少し違います。
なんというか、少ししっとりしたような肌あたりが違う感じ。
私が買ったゴム手袋のパッケージには
コラーゲン配合というようなことが書いてありました。
正直、私はそこを目当てに買ったわけではありません。
内側がコットンになったゴム手袋はどれも似たような感触でしたので、
コラーゲン配合じゃなくてもいいかなと思いました。

それよりもこれからの長袖の季節は洋服の袖が濡れると困るので、
コチラのようなロングタイプが絶対いいですね!
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縦長爪を目指す人にゴム手袋は必需品
この前から爪を育てています。
爪の切り方や指の使い方によって縦長爪に変わってくることを知りました。
爪だけではなく、爪と肉の間のハイポニキウムを育てたいと思っているので、
水仕事をするときにはゴム手袋を使い始めました。

図々しいけどこんなかわいい爪を目指しています(笑)
だから今の私にとってゴム手袋は、たまに使うものではありません。
水仕事のたびに使うものです。
毎日のように使うものだからこそ、脱ぐときに毎回ストレスを感じるものは嫌。
そう考えると、今回のゴム手袋はかなり気に入りました。
「ゴム手袋」たった数百円の違いだけど使いやすさの違いは大きかった
今まで100円くらいのものを使っていた私にとって、
500円~800円くらいのゴム手袋はちょっとした冒険でした。
「ゴム手袋なんて、安いのでいいんじゃない?」ずっとそう思っていたからです。
でもYouTubeで爪を育てている方の動画を見ていると、
天然ゴムだったりコラーゲン配合だったり
裏起毛だったりのゴム手袋がすごく使いやすいよと言ってるのを見たんです。
実際に使ってみると、値段の違い以上に「使いやすさ」の違いを感じました。
特に脱ぎ履きが楽なのは毎回のことなので大きいです。
高級なゴム手袋じゃないとダメってわけではありません。
でも毎日使うものだからこそ、こういう小さな使いやすさって大事なんですね。
「ゴム手袋なんて100円ので十分!」と思っていた私ですが、
少し高いものを買ってみてよかったと思いました。
固定観念を捨てることも大切ですね!
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