大阪うめだ阪急百貨店で開催された
「マイケルジャクソン」の衣裳展に奇跡的に参加できました!
この衣装展のことは普通なら見逃されてしまうほどの小さい告知をみつけました。
しかも無料! まさか!?目を疑いました。
マイケル・ジャクソン&ダイアナ妃オークションエキシビジョン
■日時
2026年10月12日 (月)
■場所
阪急うめだ本店 13階 ダイヤモンドホール

阪急うめだ本店 13階 ダイヤモンドホール
「マイケル・ジャクソン&ダイアナ妃オークションエキシビジョン」に行きました!
「マイケルジャクソンの衣装展」うめだ阪急百貨店に行きました!
当日は、実際にマイケルジャクソンが着用していた衣装や
靴・帽子などの小物類およそ30点が展示されていました。(ダイアナさんと合わせて約50点)
それ以外にもダイアナ妃が使っておられたドレスやバッグなどもありました。

全行程3日間で最初の2日は阪急百貨店の株などを持っている人の特別招待で、
私たちなどの一般人は最後の1日だけです。
30分ごとに時間が区切られていて1回に40組のみ。
1回の予約で2人まで入れるので最高でも80人となりますが、
実際は私のように1人で来られている方も多かったように見受けられました。
日本人でこの展示を見られた人は、
ほんの数百人だけだったのでこんなありがたいことはありません。
このニュースを見かけた時はまさか参加できると思ってなくて、
半信半疑でリンクを開いてみると
まだまだずらっと空きがあったので予約を入れることができましたが、
あっという間に全ての予約が埋まりました。
当日は少し早めから並んで マイケル好きのみなさんとお話しながら入場。
知らない者同士でもいっぱい共通の話題があるので、
全く違和感なく会話がはずみました。
マイケルジャクソンが実際に着ていた衣装や小物
▼ビリージーン(Billie Jean)



▼1983年「モータウン25」でビリージーンを初披露した時のローファーとクリスタル装飾の手袋

↓ ↓ この時の靴と手袋ですね。

▼1998年「スムース・クリミナル」ミュージックビデオで着用したスーツ


▼ヒストリーツアーのスリラーの時にマイケルがかぶっていた狼の被り物

衣装にはマイケルジャクソンが塗っていたファンデーションが
まだ袖口に残ったままになっていたり、
履き古したローファーやうっすら汚れた手袋など、
貴重すぎる物たちが所狭しと並んでいました。
撮り忘れてる衣装もあったけど、ほぼ全部を写真や動画に収めることが出来ました。
(また別の衣装も紹介したいです)
小物たちはガラスケースに入っていましたが
衣装は全て手を伸ばせば届く距離のトルソーに着用されて展示されていました。
もちろん誰も触ってる人はいませんでしたが、
あんな至近距離から見せていただけるなんて驚きでした。ありがとう~!
マイケルジャクソン専属デザイナー「マイケルブッシュ」さんに握手していただけました!
そして、なんと長年マイケルジャクソンの専属デザイナーをされていた
「マイケルブッシュさん」が来られていたんです。

おしゃれなブッシュさん!
ありがたいことに私もサインをいただけて
ツーショット写真も撮って握手もしてくださいました!
嬉しい!宝物になりました!
緊張しすぎて私は「サンキュー」とひとこと言えただけ(笑)
英語勉強しなきゃ・・・
中でマイケル好きのお友達もできて連絡先を交換しました。
多分私の息子たちとそんなに変わらない年齢の方たちで、
私だけが20歳以上年上なんじゃないかと思ったけど、あの場ではそんなのお構いなし。
年齢関係なく楽しく会話していただいてありがたかったです~。
その夜は「写真ばっかり撮ってないでもっと自分の肉眼で詳しく一つ一つ見ればよかった!」とか
「あーもうこれで一生で最後なんだ!たった1日だけだったんだ!」とか
感動と興奮で全然眠れませんでした。(笑)
でもマイケルが着た衣装と同じ空間にいられただけで幸せ!
この後この衣装たちは世界を何箇所か周った後で
最終的には世界のセレブに向けてオークションにかけられます。
私もセレブだったら欲しい・・・(笑)
阪急うめだ本店は、外商顧客を対象に12月にアブダビ(アラブ首長国連邦)で開かれる
「マイケル・ジャクソン」と「ダイアナ妃」の
オークションのプレビュー展を10月9〜12日に開いた。
米オークションハウスのジュリアンズ・オークション(以下、ジュリアンズ)との共同開催。
プレビュー展は大阪を皮切りにロンドン、ニューヨーク、バーレーンを経てアブダビへ巡回する。
9日夜には、各界の招待客や著名人を招いたオープニングカクテルが行われた。
会場には出品予定の約250点のうち約50点が並んだ。
※WWDより引用
昨日までマイケルが着ていたかのように
きちんととてもきれいに保存されていたことが伝わってきました。

温度や湿度の管理って大変だと思うんです。カビが生えてはいけないし。
あとがき~感謝の気持ちをこめて
今日のこの記事はとりあえず さっとまとめましたが、
こんな素晴らしい機会を与えていただいたこと、
時を越えてマイケル(マイケルの衣装)と同じ空間にいられたことに感謝して
自分への記録も合わせて
時間がある時にきちんとこの記事を詳しくまとめたいです。
この記事の中でまとめるか別記事にするかは決めていませんが、
気長にお待ちいただけるとありがたいです。

「マイケル」の映画はそろそろ終了した映画館も増えてきましたが、
私は公開初日に初めて映画を観てから
今日までの間に8回映画館に足を運びました。
ビートイットのショートフィルムの期間にも2回行きました。
高校生の頃だったかに自分の部屋のラジオから流れいていた「オフザウォール」を今聴き返すと
あの部屋にいる自分のあの頃の気持ちを思い出して
ちょっと切ない気持ちになります。
今回の衣裳展は大好きなマイケルジャクソンの衣装を間近で見ることができて
天国のような最高に幸せな時間でした。
このような機会を設けてくださったJuliens’Auctionsさん
マイケルブッシュさん阪急百貨店さん、その他の皆様方、
そして会場内で連絡先を交換したマイケルファンの方々ありがとうございました!
最後にマイケルジャクソン本人に大きい声で「ありがとう!」と言いたい!!
心を込めて・・・♡
余韻にひたりたくて、家に帰ってさっそく「ムーンウォーカー」のBlu-rayを買いました。
大好きなスムースクリミナルがfullで観られるので。



