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私はこのまま老後を乗り切れる?老後の生活費を知って無駄な不安を無くそう

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老後のお金 老後のために暮らしを小さく
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50代後半に体調を崩してから、老後が急に近づいた気がしています。
50代前半と後半の意識が確実に全く変わってきました。

それまで意識してなかったのに
今はジョギングしてる同年代の人や、
元気に旅行されているお年寄りがうらやましくてついつい目が行ってしまいます。

健康なら外でバリバリ働けるし、医療費もかかりません。
お金の観点で見ても健康は全ての原点です。

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老後の生活費をシミュレーションしてみた

老後

私は一人なので少ない年金だけでは暮らしていけません。

老後どのくらい生活費がかかるのか、みなさんも気になっているのではないでしょうか。

生活費のことは絶対知っておく必要があると思います。
もし足りそうならひとまず安心だし、足りなければ対処法を考えることが出来ます。

59歳のわたしがいま想像できる範囲で、総務省「家計調査報告」をもとに
将来の暮らしをシミュレーションしてみることにしました。

「一人暮らしの老後」平均的な家計

家計簿

60歳以上の無職一人暮らしが「総務省家計調査」の対象になっています。

私も今年の秋に60歳になるのでまさにその対象です。

少し古いですが2019年はこのような統計が出ています。↓

・一ヶ月の手取り収入(社会保険、税金を引いた所得):112,649円
・消費支出:139,739円

27,090円が足りない計算です。

不足分は貯金を切り崩すか働いて稼ぐことになります。

平均的な支出内訳

先ほどの総務省家計調査報告で報告されている支出の内訳はこちらです。↓

・食料 35,883円
・住居 12,916円
・光熱水道 13,055円
・家具・家事用品 5,681円
・被服および履物 3,659円
・保健・医療 8,445円
・交通・通信 13,117円
・教育 47円
・教養娯楽 16,547円
・その他(交際費、雑費) 30,389円
出典:総務省家計調査報告(家計収支編) 2019年

この合計が上に書いたように消費支出:139,739円となります。

調査対象は男女両方です。
女性の一人暮らしだともう少し少ない金額で生活できる人も多いでしょう。

私の生活費シミュレーション~60歳から

とりあえずここでは「60歳から」と書きましたが、
病気で働けない私は59歳の今でも同じです。

下に書く金額は毎月ブログで公開している50代の家計簿カテゴリーの記事を元にしました。

・食費 18,000円
・住居費 無し
(固定資産税分を毎月5,000円貯めたい)
・光熱水道費 10,000円
・日用品+雑費 4,000円
・被服費+化粧品 5,000円
・保険と医療費 33,000円
・通信費 6,500円
・交通費+ガソリン 3,500
(車検と税金、自動車保険粉を毎月6,000円貯めたい)
・その他予備費 5,000円
■合計■96,000円

私の家計のポイントは医療費次第です。
2月は5万円以上の医療費を払ったので家計の半分近くが治療費です。
最低3万円は医療費がかかっています。

なので上に書いた金額は最低の金額で96,000円です。
でも医療費が減らない限り96,000円で全てまかなうのは難しそう。
(後期高齢者になれば医療費は下がりますがまだまだ先の事です)

実際は今までの経験から考えて、
一ヶ月11~12万円あればそんなに我慢せず多少欲しい物を買ったとしても普通に暮らせそうです。

でももらえる年金がそんなに無い事が問題です^^;

家具は今あるものを大切に使うつもりだし家電は壊れない限り買いません。
スマホはUQモバイルを使っているので月1500円ほどで全く負担になりません。

格安スマホにデメリットを感じたこと無し!スマホ1ヶ月1,000円前後で使える世の中になったことが嬉しい!
1月ももう今日で28日。何もしてないのに早いです^^;今月はもうお金は使いません。家計簿もそろそろ占めて支出を計算予定です。前から使っていたスマホのIIjimioとガラケーのau、そして新しく申し込んだUQモバイルの全部の請求が今月は重なる...
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老後は医療費次第

医者

これは誰にも言えることですが、
いくら気を付けていても病気になる時はなってしまいます。

治る病気ならその時だけの出費ですみますが、
私のように完治が無い病気になる可能性は誰にもありうるし、その場合は一生治療が続きます

また80代後半になると痴呆症になる確率は4割です。

医療費は誰でも一番予測がつかない項目です。
そのために貯金が必要になってきます。(保険は通院だけで出るものは少ない)

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年金で足りない分は貯金を老後も働く・貯金を切り崩す

年金手帳

貯金が少ない人は老後も働く

年金で足りない分は貯金を切り崩すか、老後も継続して働くかしなければなりません。

ただ50代後半から極端に体力が落ちていく人が多く、
私もまさかこの年齢で働けなくなるとは予想もしていませんでした。

これは誰にも有り得ることなので無理しすぎないように注意しましょう。

ただたとえ短時間パートで月に5~6万の給料をもらうだけでもとても助かると思うので
健康に自信がある方は働くことをおすすめします。

高額医療や国保減免などのことを知る

投資をしたりポイ活したりしつつ、
無駄な医療保険に入り過ぎないように
高額医療や国保減免などのしくみを勉強することが大変役に立ちます。

免除や減免は自分から申請しないと適用になりません。

わたしは慎重派なので投資する予定はありませんが、
退職金を全部投資して大損する人も多いそうです。

若いころなら損を取り返せる期間がありますが、老後は取り返せないままになることも多いです。

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まとめ

年金手帳

年金定期便を見て「年金だけで足りそうだな」と今は思っていても
少子高齢化で年金額は減らされる傾向にあります。

また国保や介護保険、税金などが引かれて使える年金が減ることも知っておきましょう

65歳からもらえる年金の額も、老後の生活費も自分にとってとても大切なお金です。
前もって大体の事を知っておくかどうかで安心感が全く違います。

老後はお金も大事ですが心身の健康はもっと大切なので、
自分の老後のお金について知っておいて
いらぬ不安を招くようなことを防ぎましょう。

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