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えー!整形外科で出された薬サインバルタは止めるとき離脱症状の出るウツ病の薬だったの?

サインバルタ 関節拘縮~足の親指が痛くて歩けない治療記
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足が痛くて通っている整形外科で、ウツ病の薬が処方されたみたい!?
え~まさか!

それを知ってショックを受けました。

私はウツ病の気配は全くありません。
なんでウツの薬が出てるの?
しかも止めて行く時に、つらい離脱症状があるらしいんです。

そんなの聞いてないよー!

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整形外科で処方されているサインバルタを止めたい

サインバルタ
わたしが整形外科で処方されている薬は、ノイロトロピンとサインバルタです。

ノイロトロピンは去年の7月から、
サインバルタは今年の3月から飲んでいます。

薬価が高いサインバルタ

でも、特に効いてるな~って実感は無くて、
それなのにサインバルタが始まってから、
毎週の薬代が高くて困るな~と思ってたんです。

一週間分出してもらったら数千円になります。
それが毎週1回。いつまで飲むのかわかりません。

でも、せっかく処方してもらった薬が高くて困るなんて、
そんな恥ずかしいこと先生に言えません。

先生はわたしが離婚して、息子と二人暮らしで、
息子からのお金は一ヶ月8,000円弱しか使ってないことなんて
(3万円入れてくれて、残りの22,000円は息子の名前で貯金している)
知っているわけも無いし、

2月から仕事を休んでることは先生はご存知だけど、
まだ一度も傷病手当金が入金されてないことも、先生は知りません。
(やっと今月末に2ヶ月半分が入金されます)

先生が知らないのは当たり前なんだけど、
そんなわたしが、高い薬代や治療費を払うためには
他の部分でかなり節約しないと難しいです。

頑張って3月から高い薬代を払ってきた、
あまり効いてると思えないサインバルタを、止めたい理由を書きます。

知らなかった!サインバルタは憂鬱な気分を改善する薬なの?!

サインバルタがウツ病の薬ということを、
わたしが知ったのはつい2週間ほど前のことです。

2週間前と言えば、手の整形外科に行きました。

>>腱鞘炎の原因は女性ホルモンによるむくみ?手外科専門医の診断が意外すぎて驚いた!

そこで、手外科専門医の先生がお薬手帳をじっくり見てくださって

「サインバルタを3錠も飲んでるんか?
これは止めるとき離脱症状があるから要注意の薬やで!」

とおっしゃったのです。
(この先生はgoogleのレビュー通り、とても丁寧な診察をしてくださいました)

もしこの時これを聞いてなかったら、高い薬だな~と思いつつも
止めるきっかけが無くて、いやいやながらずっと続けていたでしょう。

でもその先生の言葉が気になって、
家に帰ってからサインバルタについて調べてみました。

すると。。。

サインバルタは、このような目的で使うということを初めて知りました。

脳内のノルアドレナリンやセロトニンといった神経伝達物質の働きを改善し、
意欲を高め、憂鬱な気分などを改善する薬
日経メディカルより引用

ウツ病に出す薬ということを知って、衝撃を受けました。
えー?わたしはウツ病なの?どうして?

サインバルタは慢性疼痛にも効果あり

しかし、痛みにも効くことから
2016年より腰痛などの慢性疼痛の治療のために、整形外科でも出されるようになったそうです。
>>サインバルタ:慢性腰痛で使用可能に

でも整形外科でも調剤薬局でも、
「憂鬱な気分などを改善する薬」なんて、会話での説明はありませんでした。

離脱症状があっても私はやめたいサインバルタ

わたしが一番怖いかも?と思ったのは、

止めるときに高頻度で離脱症状があるらしいことでした。

頭痛やらめまいやら、
シャンビリやら、他にもいろんな副作用があるそうです。
(※シャンビリとは、
耳からシャンシャン音がしたり、頭がビリッ!としたりすること)

>>【精神科医が解説】サインバルタの効果と副作用

サインバルタを処方された人の中には、
離脱症状がきつくて、
断薬に何年もかかる人や、断薬をあきらめる人がいることも知りました。

それでも、わたしは手の整形に行ったことがきっかけで、
何が何でもサインバルタを止めることに決めました。

足の整形で、せっかく先生が処方してくれている薬について
素人のわたしが意見を言うのは、はばかられるので、
止めたいと言わないまま、処方された薬を飲まずに捨て続ける事も考えました。

でも、そうするにはサインバルタのお値段は高すぎます。
毎週、何千円も捨てるわけにはいきません。

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サインバルタを止めることにした

サインバルタ

薄皮をはがすように少しずつ減薬する

だから次の診察で、勇気をふりしぼって「止めたい」ことを先生に伝えました。

すると、
離脱症状があるから、今3錠飲んでいるから次の診察までは2錠にして、
体調によって少しずつ減らすことになりました。

それでも私はサインバルタを突然中止した

手持ちのサインバルタはまだ50錠以上ありましたが、
わたしは先生の言いつけを守らず、それ以降1度も飲まずに止めています。
(今現在で一週間飲んでいません)

本当は突然止めてはいけない薬なんですが。。。

シャンビリのシャン

サインバルタを止めてから、シャンビリのシャンはあります。
耳の下あたりの血管に血液が流れるような音が、シャンシャンと聞こえます。
シャンビリのビリはありませんでした。

シャンは一番ひどかったときでも、我慢できないほどではありませんでした。

サインバルタを止めるときに起こる離脱症状なんだから、
必ずしばらくしたらその症状は消えるはず!
いつまでも続くことは無い!そう信じていました。
(そのとおりシャンもずいぶん減って来ました。このまま消滅するでしょう)

断薬で気分障害は無かった

それ以外には、どんな離脱症状が出るのかまったく分からないので
ちょっと怖かったけど、
元々気分の落ち込みが全く無かったんだから、
サインバルタを止めても、
気分障害が起こることは無いと信じていました。
(そのとおり大丈夫でした)

ふわふわする

ただふわふわすることはよくあります。軽いめまいのようなものです。

でもこれも消えて行くでしょう。
気にしていません。

足はまた元通り痛くなってしまった

足のリハビリ
サインバルタを中断して、足の痛みは残念ながら元通りになってしまいました。
止めて分かったのですが、痛みによく効いていたようです。

サインバルタがただの痛み止めだったら、
少しくらい値段が高くてもずっと続けた
でしょう。
もしくはわたしがウツだったら、離脱症状を恐れずに飲み続けていました。

でも全然落ち込みも悩みも無いわたしに、
意欲を高めて憂鬱な気分を改善する薬は必要ない。と、わたしは考えました。

確かに痛みには効いていたし、整形外科では普通に処方する薬になったようなのですが。。。

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突然断薬したサインバルタの離脱症状まとめ

病院

主治医の指導を無視して、自分で勝手にやめてしまったサインバルタ。
次の診察で先生に怒られるかも?

でも正直に言おうと思います。

50代以降は、いろんな病気が出てくる人が多いです。
私も参加している、こちらのブログ村テーマ50代の不安と本音と夢を見てみると、
50代の方々の体調不良やいろんな不安がよく分かります。

この薬は、わたしがやったように突然止めてはいけない薬です。
離脱症状は自分でコントロールできるものではありません。

まだこの後で何か別の離脱症状が出るかも知れませんが、
このような薬はもう2度と飲みたくありません。

これからはどこの病院で出された薬も、
家に帰ったらすぐ調べることにします。

そこで疑問があったり、続けたくないと思ったら
出来るだけ早く先生に質問したり、
やんわりと失礼のないように、自分の希望を伝えることにしようと思います。

手の整形外科の先生に診てもらってから、
女性ホルモンの薬を3日に一度に減らしています。
今後徐々にもっと減らして行きます。
(確かに腱鞘炎に効果が出ています。手が痛くなる回数が減りました。)

そして今回サインバルタも止めました。
それによって足はまた痛くなってしまいました。

でも、若い頃のように筋肉がたくさんつけば、
痛みが取れて行くそうなので
4連休が終わったら、また水泳を始めようかな~と考えています^^