日本の家って他の国に比べて夜の照明が明るすぎると言われていますよね。
私も以前は寝る直前までパァっと明るかったけど、今は違います。
そのきっかけは、TVで睡眠の専門家・柳沢正史教授が、

ご自宅の写真を公開されていたのを見て、
「これはイイ!よく眠れそう!」と私も照明を暗くするようになったんです。
先生のご自宅はめちゃくちゃ暗い!
高級ホテルのバーみたいな薄暗さですよね。

でもこのくらい暗くすると起きてる時間から徐々に身体が睡眠モードになるそう。
身体が寝るための準備を始めてくれるそうです。
ちなみにその先生とは別ですが、
午後3時から部屋は暗くした方が睡眠のために良いとの説も目にしました。
より良い睡眠のために照明は暗くしています
お風呂から上がったらテーブルランプ1つだけ

それから私もお風呂からあがったら、
リビングの照明を小さい白熱灯だけにしていましたが、
2026年の今はもっと暗いIKEAのテーブルランプに変えてみました。
✔たった一つで北欧気分♡イケア【SOLSKUR ソールスクール】が可愛すぎる!

夜は直接目に光が入らないように、背中側に置いたこのランプ一つだけ使っています。
やさしくて温かい光なのでさらに暗めになって、目が疲れにくくておすすめです。

私が使っているのはイケアの「SOLSKUR」という名前のランプで、
Amazonや楽天ヤフショでも販売があります。
熱くならないので手で触れても大丈夫。
私みたいなうっかり者や、お子さんがいるご家庭でも安心です。
時々忘れて相変わらずパーっと青白い光の天井照明のままにしてしまうこともありますが、
テーブルランプにしたら部屋は暗くなるけど、
特に何かが見難いとか見えないとかってことはありません。
近眼だからお風呂上りでコンタクトを外しても
スマホやもっともっと小さい物を見る時にも裸眼だととてもよく見えるから
若いころは思わなかったけど今は「近眼で良かった~」といつも思っています。
薄暗い照明だと部屋にムード?雰囲気?も出ます。
(一人だからムードは不要だけど)

かわいいイケアのテーブルランプや、
友人ドクターにいただいた「アニヤハインドマーチ」のディフューザーで
おうち時間がますますリラックス出来るようになりました。
✔かわいいクリスマスプレゼントをいただきました みんなのおかげでにぎやかな年末年始です
肝心の、小さい白熱灯やテーブルランプにしたら「よく眠れるようになったの?」問題ですが、
睡眠って季節によってかなり違うからハッキリこう!とは言えないけど、
それ以降毎日よく眠れていて、
睡眠時間も前は4~5時間だったのが、今は約6時間に伸びて
朝もすっきりとても気持ち良く起きることが出来ています。
でも一番違うのはベッドに入ってすぐ眠れるようになったこと。
それと途中でトイレに起きなくなったことです。
家族がいたら「暗すぎるよ」とクレームが出るご家庭も多いかもしれませんが、
わたしは一人なのでその点では全く問題ありません。
ホラー映画で思う「暗すぎる照明」の違和感
アメリカなどのホラー映画で俳優さんが、
霊や悪魔が出る部屋に恐る恐る入る時、
「もっと明るい照明つけたらいいやん。
それか懐中電灯は無いの?
そんな暗い部屋やったら急に霊が出て来ても逃げられへんやん!」と
いつもツッコミつつ見ています。
「チャイルドプレイ」のランプだったら、反対に怖くて眠れない?(笑)

海外があんなに暗いのは家に間接照明しか無いんでしょうか???
海外では目の色のせいで日本みたいに明るい照明は良くないそうですが、
それにしても日本人から見たら違和感しかないです。

それとも映画だからわざとあんな暗くしてるのかな?

でも神戸の異人館でも
上の写真のように風見鶏の館もシャンデリアはありました。
昔から日本では暗い所で本を読むと目が悪くなると教えられて、
明るい部屋が普通と思ってきたですが。
ちなみに我が家は照明を暗くしても、幽霊の気配は感じたことはありません。(笑)
照明を暗くするだけで、こんなに睡眠が変わるなんてびっくり。
一人暮らしだからこそ自由に試せて良かったな~と思っています。
睡眠で悩んでいる方は一度試してみてくださいね。
※この記事は2023年公開のものを、2026年現在の最新情報に更新・リライトしました。






