この前、いつもの友人ドクターと唐々鍋と焼肉を食べました。
両方がセットになったメニューで2倍楽しめてとても美味しかったです。
釜炊きご飯がとても美味しくて、一人分だけなら炊飯器より全然いいんじゃないか思いました。
炊くのも簡単だし、まず何より美味しさがまったく違う!
固形燃料さえあれば、あとは放置してたらあんなに美味しいご飯が炊けるなんて最高です。
カセットコンロがなくても固形燃料があれば、震災などがあったときちょっと何かを温められたりも出来ます。

お互い会うたびにいつも年を取ったねという話がいつも出ます。
お友達になった頃はお互い若かったけどそりゃあ年数が経てば年も取ります。
友人ドクターもそうだし、ほかの友達もそうだし、妹や元夫や周囲の人々、
みんな同じように年をとって行って、
先の心配ばかりするのもちょっとおかしいけど、
でもあと何回会えるかなと思ったら1回1回がとても貴重です。
若い頃は永遠に続くと思っていた毎日の何気ない友達との会話。
それは永遠ではなくて、そんなに遠くない将来にいつか終わりがくるのです。
だから毎日の生活に不満ばかり持ってたら大きく損をする。
どうせなら楽しく明るく生きなきゃ損です。
不満や愚痴や悩みや心配より、もっともっと一日一日を楽しみたいとよく思うようになりました。
それも年のせいでしょうか^^;
しんどい時はダラダラして昼寝したりしてもいいんです。
私は病気になってからとても疲れやすいから、
体力温存のために、予定のある日の前後はあえて用事を入れないで家でゆっくりするようにしています。
そんなに毎日毎日一生懸命に何事にも取り組まないといけないなんて、
そんなこと全くないですよね。
でも若い頃はそういう考えじゃなくて何でも一生懸命やってたけど、
今は気を抜く時間のほうが多いです。でもそれが自分にちょうどイイみたい。
・失敗があっても自分を許そう。
・何もできない日があっても気にしない。
・しんどい日は「今日は出かけない」と決めて家でゴロゴロするのも全然イイ!
人間こういう風に年をとって行くんですね。でもそれも悪くないと思えるようになって来ました。




