今日はお天気が悪くなるそうだから、
昨日は後回しになっていたミニバラやオリーブの植え替えをやりました。
ミニバラは寒い時期に強剪定しましたが、本当なら休眠中に植え替えないといけないのに
新芽が出てきてしまって焦ってやったけど、遅すぎたかな?

そう言えば先々週だったかな、
まだとっても寒かった頃に月イチの金継ぎ教室がありました。
いつだったか書いたことあるけど、
相変らず行くたびに、お金持ちの生徒さんばかりで圧倒されることの連続続で・・・

↑この記事を書いたあとでも、新たにさらなるすごすぎるお金持ちトークの連続で、
私は場違い感がすごいです^^;
話をよく聞いてると経営者さんがほとんどのようです。
お金持ちと言えば、私の友達の中で段違いの一番のお金持ちは友人ドクター。
そのドクターと同じぐらいのレベルの方ばかり集まってるように思います。
ドクターはお金持ち自慢は一切言わない人だけど、
下世話な想像をすると、ドクターの可処分所得は多分年間3500万位はあると思います。
年収だと5000万は超えてるんじゃないかな。
そりゃあ一円二円の世界で生きてる私とは生活レベルが違って当たり前だ^^;
生徒さんたちも皆さん、ちょっとやそっとのお金持ちじゃない模様。。。
普通の一般庶民が集まる別の習い事に変えようかとちょっとだけ考えたりもしたけど、
でもみんなとってもいい方ばかりで、お話するのが楽しいし教室自体もいい雰囲気なんです。
お金持ち度合いに圧倒されてるのは、みんながどうこうってわけじゃなくて
自分の生活レベルが低すぎるだけ。
私と同じぐらいレベルが低い人は、まず純金を扱う習いごとはしないでしょう^^;
それは教室に通い始めて初めてわかったこと。
最初から想像しとけよって今は思うけどね(笑)

本格的な昔からの技法を教えてもらってる最中なので、とりあえず完成するまでは必ず続けます。
(漆が乾かないと次に進めないため、一度で一工程しか出来ないので完成までに何回もかかる)
習いごとには純金粉が必ず必要になるから、
この前Amazonで0.1グラムだけポチりました。
先生から買うよりAmazonのほうが少しだけ安い。

先生によれば、幅にもよるけど
純金の金消粉0.1グラムで50センチ金継ぎ出来るそうです。

3年ほど前なら1グラムで1万円位だったのに、今では3万5千円!!
1グラムなんて吹けば飛ぶような少なさなのに。
でも新品の食器より、割れたり欠けたりして金継ぎしたのを見るたびに、
言葉に表せないほどとても美しいな~といつも思うんです。
金継ぎだけじゃなくて
他にもいろんな伝統工芸を教えてもらえるし皆さんフレンドリーだから、
自分だけ貧富の差がありすぎやんと思いながら、この習いごと意外に長く続くかもしれません。











