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老後は「一戸建て」と「マンション」どっちがいい?「一戸建て派」だった私が60歳を数年後に迎えて気持ちに変化が出て来た

老後のためにやっておくこと
psaudio / Pixabay
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今までずっと何の迷いも無く、一戸建て限定の持ち家派だったわたし。

マンションは日々の買い物したものを、
駐車場からいちいち徒歩とエレベーターなどで部屋に運ばないといけないこと。
庭で洗車が出来ないこと。
修繕積立金や駐車場代等々がネックと考えてきました。

今の家を買う時にマンションも考えはしたのですが、
ローンが終わるまでの25年無いし30年ほどの修繕積立金や駐車場代を計算してみると
何と!1千万円にもなったので、それなら1千万円高い一戸建てのほうがいいわ~と
今の家に決めた経緯がありました。

いざ家を買ってからも一戸建て派のわたしは、
このままこの家で一生生活しようと思って今まで生活して来ました。
しかし、最近考えが少し変わりつつあります・・・

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老後もこの家で暮らして行ける?

家

最近考えが少し変わりつつある理由は
それは多分、離婚したことと去年から足が悪くなったことが原因だと思っていますが・・・

ローンを完済したから住居費は不要

今の家は21年ほど前に新築で買いました。
頭金を半分ぐらい入れたことと、何度も繰り上げ返済して、
一昨年、ちょうど2年前に残りのローンを完済しました。
購入後19年でローンは終わりました。
※その時、司法書士に頼まず自分で抵当権抹消手続きをした時の詳細を記事にまとめています。
よろしければそちらの記事も合わせてどうぞ ↓  ↓

私が家を買った当時は一般的に定年は60歳だったので、
何としてでも60歳にはローンを終わらせようと考えていました。
それが50代前半で終わらせることが出来たのです。
今は定年が65歳のところも多いので、それなら65歳までには終わらせたいですね。

私の場合、ローンが終わったので今は固定資産税以外に住居費はかかっていません。
離婚と病気で収入が減ってしまった今は、それがとても助かっています。

もちろん家に愛着もあります。
古くなって来てはいますが、初めての持ち家でおそらく死ぬまで住むと思うので
将来はリフォーム代と一年に一度の税金はかかりますが、それ以外お金がかからないのはとても幸せなことです。

老後の住居費の平均額はいくら?

老後の住居費の平均は月平均13,656円というデータがあるそうです。
この13,656円はマンションの修繕積立金と管理費の合計の平均値です。
この金額は住宅ローンの金額は入りません。
(ローンは不動産を得るための借入金として考えるそうです)

私は住居費に関してはたまたまラッキーでしたが、
最近よく思うのはリフォームが必要になってもそのお金が無いことです。
ボロボロになっても住み続ければいい話なんですが・・・汗

老後2千万円問題は正しいと思っているのですが
(もらえる年金が少ない私は2千万円でも足りないかも?と思っています)
もしまだローンが残っていたとしたら、離婚も出来なかったと思うし
体調が悪くなってしまったから何より老後が不安でたまらなかったでしょうね。

でも家があるから食べるお金だけあれば、老後も何とかこの家で暮らしていけます。

老後も草抜きできる?一戸建て維持は体力が必要かも?

ただ草抜きや換気扇の掃除など体力を必要とする家の手入れが
今後もずっと一人で出来るかな?と心配があります。
今は息子がいるから何とかなっていますが、健康に自信がなくなってしまった今は、
一人暮らしなら駅チカで1LDKぐらいの小さいマンションがいいような気がしてきました。

高齢者の一戸建てでの一人暮らしは2階にも上がらなくなることがあると聞きました。
私も足が悪いので、今は大丈夫ですが10年後階段の上り下りが出来るかどうかわかりません。

戸締りもマンションは一戸建てより楽です。
今の家は1階も2階も窓だらけで、外出するときと帰宅後全部の窓を開け閉めするのが大変です。

まとめ

住居に関しては50代の今は、今日書いたような考えでいます。
でもこれも年齢と共に考え方が変わるでしょうから、
60歳、65歳、70歳の私。。。。
少しずつ変化があることでしょう。
その都度、将来の住まいについて考えをめぐらせるのも楽しいかもしれません。

今の時点では、
この家を売ってマンションに引っ越すのも有り?
でもこの土地はいつかは息子達に譲ってやりたいな~
など、考えるだけで終わっています。

この土地のままで平屋に建て直すのもいいな~と夢見ていますが、
そんな費用があるわけも無いので、それは即効で却下しました。笑