スーパーに行っている最中に車をぶつけられました。
ドアがかなり凹んでいます。
この車、今まで一回も当てたこともこすったことも無いのにショック・・・
風の強い日に車のドアをぶつけられました
風の強い日はドアから手を離さないのが常識

その日は風が強くて隣に停めた人が
「ドアが風であおられた」と言い訳してましたが、
風の強い日はドアを閉めてしまうまで手を離さないのが常識ですよね。
言い訳は通用しないのでは?・・・
そんな日にドアから手を離すなんて、私的にはちょっとあり得ません。
スーパーで買い物をしているときに
店内放送で聞き覚えのあるナンバーを言ってたので
「あれ?これはわたしの車?もしかしてぶつけられたんじゃない?」とすぐ分かりました。
相手の人は平成8年生まれの若い男性。
仕事中だったみたいです。
結局相手の会社の保険で新しいドアに交換してもらうことになったんですが、
代車の関係で年明けからの修理になりました。
(年内はバックモニターの無い代車しかなかった)
相手もわざとではないし仕方ありません。
あの人は良い勉強になったでしょう。
ぶつけた相手が若者で良かった

当てた相手が若者で良かったかもしれません。
こう言っては何ですが、
もしお年寄りだったとしたら嘘を言ったり言い訳がひどかったり
最悪は逃げてしまってたかもしれません。
修理屋さんも「最近は逃げてしまう人がすごく多い。」と言われてました。
お年寄りは前頭葉の老化でイレギュラーなことに対応できないのでそんな人が多いです。
若い子の方が正直だし常識を守る人が多いので
当て逃げせずにスーパーの人にちゃんと言ってくれたので
「良し」としないといけないな・・・と思っています。
車に乗っていなくて良かった

そしてわたしが車に乗ってなかったのも良かった点です。
1ミリでも動いていたら全額保証はしてもらえない可能性が高いです。
それに自分が当てた方側で無かったのも良かったです。
いろいろ考えてみたら不運ではあるものの、
物は考えようだからまだ不幸中の幸いと思ってあきらめるしかありません。
直ってしまうまでは気分が良くありませんが、
早く修理が終わりますようにと願っています。


