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将来の年金を1円でも多く受け取る方法4つ

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年金手帳 年金
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老後の暮らしにとても大切な年金。

いくらもらえるかは「ねんきん定期便」や「ねんきんネット」を見ればわかりますが、
1円でも多くもらいたいのは皆誰でも・・・

その受給年金を増やす方法が4つあります。

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長く納付する

国民年金は20歳から60歳までと決まっているので
その40年払い続けて満額となります。

厚生年金は何歳から開始と決まりはありませんが、
働き始めて払い始めるので、高卒で働いた場合18歳からかけることになり、
最高70歳まで加入できるので、
もし18歳から70歳までかけるとすると52年になります。

大卒22歳から60歳定年まで払った人(38年)より、14年も長いので
当然受け取る金額も増えてきます。
(収入にもよるけれど)

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多く納付する

会社によっては三階建て部分の企業年金がある人もいますし、
今年からは個人で「確定拠出年金」にも加入できるようになりました。

確定拠出年金は私も今年から加入しました。

1階建て部分は国民年金。
2階建ては厚生年金、そして3階建て「企業年金や確定拠出年金」となり、
その分支払いも増えますが、受け取る金額も増えます。

国民年金の付加年金もあります。
2年で元が取れる方法でお得です。

■ 確定拠出年金については「iDeCoおしえてあげる」が読みやすそうです。
レビューも良いようですね。
イラストも今風です(>_<)

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まとめて払う

まとめて払えるのは1号の人のみです。

1年前納2年前納などそれぞれ割引があり、
これはもらえる金額を増やすのではなく支払う金額を減らす方法です。

2年前納の制度は2014年に出来たところで、
今年2017年の場合で言うと、割引率は4%

通常の支払い方法だと2年で393,000円ですが、前払いすると377,310円となり、
15,690円安くなります。
(申し込みは毎年2月末まで)

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受け取る金額を先送りする

国民年金も厚生年金も、65歳から一ヶ月単位で受け取る年齢を先送りすることが出来ます。
一ヶ月先に延ばすことによって0.7%増額されます。

1年だと8.4%増え、5年だと42%も増えます。

ただこれは年金開始までに亡くなった場合は、
何のメリットも無く、何歳まで生きられるか誰にもわからないので
なかなか難しい問題ですね。

余談ですが、反対に早く年金を受け取りたい場合は一ヶ月単位で早くもらうことが出来ます。
その場合一ヶ月で0.5%減る計算になるので、
5年早くもらう場合は3割も金額が減ってしまいます。

3割とは大きい金額ですね。

定年が65歳の企業は増えてきていますが、まだ60歳の会社も多く存在しているし
年金開始が65歳なので、最低5年間の生活費は貯めておきたいところです。

65歳や70歳定年の場合でも、50代後半で一旦給料が下がり
60歳でぐっと大きく下がる場合がほとんどなので、
出来れば50代のうちに少しでも多く貯めることが出来れば
将来の不安が少しでも軽いものになるんじゃないかと思います。

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