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天国へ旅立った父への感謝と後悔~自責の念 そして父と同じ道を歩むべきか

親の死
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父が亡くなってまだまだ気持ちの整理が出来ておらず
色んな感情が心の中を埋め尽くしています。

そんな中、後悔で胸が押しつぶされそうになる瞬間が
一日何度もあって
特に父が一生をかけて取り組んでいた芸術の道を
私も妹も継いでいない事がとても悔やまれます。

父のお弟子さんが何人もおられるので、
その方に教えていただくことも出来るでしょうが、
やはり父に教えてもらうべきでした。

父が健康な間にそうしていたらどんなに父は喜んだでしょう。

今更、私のこの年齢で・・・とも思ったり、
いやいや趣味程度でも良いので、
今からでも勉強を始めたほうが良いのかも。と、ぐるぐる色んな考えが頭をめぐります。

私にはその道に全く素質が無いことは分かっていますが、
今すぐは無理でも、少し関わって行きたいとも思ったりもします。

しかし、もし始めるとしたら途中で投げ出したくないので、
このことはもっと時間をかけてじっくり考えて決めたいと思います。

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今日は、父が自分の個展で展示した作品の中で、
今まで見たことの無いものを実家で見せてもらったのですが、
あまりの素晴らしい作品に衝撃を受けました。

芸術って生まれつきの素質が大きく関係してることがよくわかりました。

その作品は私がもらえることになりました。
他にも何点かもらって家に飾ろうと思います。
父も喜ぶと思います。

他にもたくさん作品がありますが、
相当な数の作品たちなので、
多分、今後も実家にそのまま置いておくことになるでしょう。

私は全く親孝行じゃなかった娘ですが、
父を心から尊敬しています。
お父さんありがとう。

迷いはあるしもっとよく考えるつもりだけれど、
そしてもしかすると定年後などずっと先のことかもしれないけど、
私はいつかきっと父と同じ分野の芸術の道を歩み始めるでしょう。
(でも生きていくために今はパートは止めません。笑
離婚するにしてもしないにしても、
私の収入は何があっても絶やすわけにはいかないので。)

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