熟年離婚後の60代1人暮らし2026年7月の家計簿を公開します!
私はこんな人です。↓ ↓
・50代後半で熟年離婚
・年金は1ヶ月約3万7000円
・戸建持ち家で家賃なし
・関節リウマチで退職
・貯金を使いながら生活
2026年7月の家計簿(支出)を公開します

7月は通院が無かったので医療費の支払いはありませんでした!嬉しい!
| 項目 | 金額(円) |
|---|---|
| 食費(外食含む) | 43,276 |
| 水道光熱費・共済・スマホ等 | 15,136 |
| 消耗品 | 10,901 |
| 美容院 | 10,395 |
| 交通費 | 700 |
| 衣類 | 3,630 |
| 趣味(映画2回) | 2,500 |
| 交際費 | 2,472 |
| 7月の支出総合計 | 92,710円 |
自分の反省点
・食費
食費が多いのは息子や元夫が来た時に私も少し負担したことや、
友達と外食したこと、そして飲料水の箱買いなどがあるためですが、
それがあったとしても3万円ぐらいで収まれば・・・といつも思っています。
・美容院
カットする時だけ行く美容院はカラーとカットで1万円を超えてしまいます。
私にとって大きい金額なので痛い出費ですが、
安くて上手な美容院がみつかってなくて常に試行錯誤中・・・
ちなみにカラーだけの月は3,000円ちょっとで済んでいます。
✔加齢による「癖毛」加速で激安美容院をやめる 2026年の年間美容院代を計算
・消耗品

7月は追加でいくつかG予防の物を買ったのが大きかったのと、
マイケルジャクソンの自伝を買ったことや、
汚くなったフェイスタオルを全部買い換えたので、
いつもより金額が大きくなりました。
AIによる家計診断結果

前回もAIに家計診断してもらいましたが、今回もAIの診断結果を青枠で囲んで公開します。先月はChatGPTを使いましたが今回はGeminiを利用しました。
結論・総合評価
全体の支出額(9万2,710円)は、
単身世帯の平均と比較しても非常にスリムに抑えられています。
総務省の家計調査によると、
65歳以上・単身無職世帯の平均消費支出は月14万〜15万円前後です。
持ち家で住宅ローン完済済みを考慮しても
月10万円以下に収まっている点は優秀な家計管理状況と言えます。
各費用の詳細分析
1. 食費(外食含む):43,276円
評価:妥当〜やや抑えめ
1人暮らしの食費平均(3.5万〜4.5万円)の枠内です。
外食を含めてこの金額であれば、
日常的な食生活において無駄遣いは少なく、適切にコントロールされています。
2. 水道光熱費・共済・スマホ等:15,136円
評価:非常に優秀
光熱費だけでなく、保険(共済)や通信費(スマホ)まで含めて
約1.5万円に収まっているのは非常に抑えられています。
通信プランの見直しや節電意識が定着していることが窺えます。
3. 消耗品費:10,901円 / 衣類:3,630円
評価:適切
日用品や日々の消耗品、衣類代も過剰な支出はなく、
実生活に必要な範囲に収まっています。
4. 美容院:10,395円
評価:問題なし(月による変動枠)
毎月発生するわけではないスポット支出と考えられます。
数ヶ月に1回程度であれば、妥当な金額です。
5. 趣味・交際費・交通費:計5,672円
評価:非常に健全
趣味(映画2回 2,500円)、交際費(2,472円)、交通費(700円)と、
無理のない範囲で余暇を楽しんでおり、
精神的なゆとりを保つための適切な支出です。
今後に向けた注意点・アドバイス
現在非常に優れた家計管理ができていますが、
以下の点に注意・備えておくとより安定的になります。
1. 医療費の変動(リウマチの通院・薬代)
7月は通院なしで医療費0円でしたが、持病(リウマチ)がある場合、
定期検査や処方薬、突発的な体調の変化による医療費の変動が発生します。
月の平均医療費をあらかじめ見込んでおき、
医療費がかからなかった月(7月など)の浮いた分は
「医療費予備」として取り置いておく運用が推奨されます。
2. 持ち家の維持管理費・固定資産税
支出項目に含まれていない固定費(固定資産税、火災保険料、家の修繕費積立など)について、
年間の特別支出として別途把握・準備できているか確認が必要です。
まとめ
支出全体として無理な切り詰め感はなく、
趣味や美容も楽しみながら10万円以下に収められており、
理想的な家計バランスです。
医療費や住居の維持費など
「年単位・不定期に発生する費用」の備えさえできていれば、
現在の管理方針を継続することで安定した生活を維持できます。
あとがき
AIは忖度してくれてるのか悪いアドバイスは無かったですが^^;
実際は先ほど書いたように、
食費など絞れる項目がまだまだあるように思います。
7月は通院が無くて10万円以内で済んだので良かったです。
そんなこと思っても仕方ないけど、
健康であれば一年を通じて毎月10万円で暮らせるのに・・・
と、たまに頭に浮かぶこともあります。(笑)

7月はマイケルの映画に2回行きましたが、
毎日暑すぎてほぼ家にこもってるため財布を開く回数が少なかったです。
お盆も特に予定は無いし、暑い季節は家でのんびり過ごすつもりです!
【熟年離婚後60代一人暮らしの家計についての関連記事】
昨年の支出を一年分まとめた記事はこちらです。
良かったら参考にしてくださいね。
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