もうそろそろ夏野菜を植える時期になってきたので、
近場で一番人気の園芸店さんに行きました。
かわいいお花がいっぱいであれもこれもと目移りしてしまいました。(笑)
キッチンガーデニングもブームで、野菜の苗選びをしているお客さんもとても多かったです。
今年の家庭菜園はしっかり元が取れる青じそ大葉・ネギ・ニラ
昨年は大葉とオクラを作りましたが、
今回は大葉とネギとニラを買いました。
大量に採れるから家庭菜園の青じそは特におすすめです。
✔家庭菜園は節約目的だと違うかも オクラは大損だけど青じそは元が取れます!

ほかにもセダムと小さい紅葉の苗を買って、さっそく植木鉢に植えました。
植木鉢に植えた紅葉はちょっと盆栽チックな雰囲気でかわいいです。
30年ほど前に買った高さの出る植木鉢スタンドに置く予定です。

イチゴも作ってみたかったのですが、
園芸シーズン真っ盛りのためとにかく混雑してたので、
少し時期をずらしてまた出直すかも。
妹の友だちがプランターでイチゴを作っていて、
収穫したイチゴの写真を見せてもらいましたが、
すごく上手に美味しそうに出来てました♡
最初に一回苗を買っただけで毎年苗を増やしてるそう。
自分で作ったイチゴを食べるなんて素敵!憧れます♡

こちらは去年妹と行ったバラ園で買ったミニバラ。
今年も蕾がたくさんついています。楽しみ!
バラは冬場に強剪定して、春になる前にひと回り大きめの鉢に植え替えました。

こちらは紫陽花ダンスパーティーの蕾。
冬の強風で倒れて枝がたくさん折れたのに、しっかり育ってくれています。
紫陽花の生命力の強さに感心します。
紫陽花はピンクにしたいので赤アジサイ用の土を使っています。
青い色に育てたい場合はこちらの青アジサイの土があります。
石灰など色々混ぜなくていいから助かります。
花と野菜は予算を決めて楽しんでいます
私のガーデニング予算は年間1万円 お金をかけずに楽しむ
園芸の予算は年間1万円以内を心がけるようにしています。
この予算ではこじんまりとしかできませんが、
私にはこのくらいでちょうど良さそうです。
もし自分に突然何かあっても息子たちが処分に困らないように、
プランターや植木鉢をこれ以上増やしたくないし、
自分の体力や体調にも見合った量を、と思っています。
若い頃はガーデニングに毎月最低1万円以上はかかっていましたが今は1/12となりました。
60代になってからは最低限の肥料と苗は買いますが、
球根や挿し木で増やして、
あまりお金をかけずに楽しめています。
洋服やバッグを買うよりも、
ガーデニングや習い事など体験にお金を使うと、
幸せな気持ちが何倍も長く続くのも良い点かなと思います。
✔衝動買いをやめたい人へ 無駄遣いが減る7つの方法と幸せ続くお金の使い方
古い土は再生材を使って再利用しています
昨年9月に植えて採り続けていた茎ブロッコリー「セニョール」も
ひょろっと茎が細くなって、うっかり1日でも目を離すと花も咲いてしまって、
そろそろ収穫時期も終わりとなりました。

セニョールを植えていたプランターを使って、
今回買って来たネギとにらを植えることにします。
土は出来るだけ再利用したいので、根っこと微塵の土を分けて残った土を黒いビニール袋に入れて殺菌してから(夏場は高温に)再生材を混ぜて使っています。
再生にはハイポネックスのリサイクル材なら、
古い土に混ぜてすぐ使えるのでとても気に入っています。

これからの季節は自分で作った野菜がどんどん育つのが楽しみです♡























