マイナ保険証に移行するための資格確認書って、
最初は5年限定って言ってましたよね。
仕事を辞めて世間から隔離した生活をしてるから
5年の期限が無くなったこと最近まで知りませんでした。(笑)

YOUTUBEとXが主な情報源でTVを見ないから、今まで目にしたことが無かったのかも?^^;
資格確認書は5年限定じゃなくてこれからもずっと続くそうです
放っておいても毎年送られてくる資格確認書
5年と言いつつあと何年?と思ってたので
市役所に行ったついでに聞いてみたら、
「マイナ保険証にしたくない人は、
手続きしない限りこのままずっと毎年資格確認書が送られて来ますよ」との回答でした。
マイナ保険証のメリットとデメリット
【メリット】
・より良い医療: 過去の薬や健診データを医師に共有できる
・手続きの省略: 高額な医療費でも「限度額適用認定証」が不要になる
・確定申告の簡単化: マイナポータルで医療費控除のデータが自動で作れる
・切替の簡略化: 引っ越しや転職をしても保険証の再発行待ちが起きない
・医療費の負担: 初診時などが少し安くなる
【デメリット】
・システムのトラブル: 機器の故障や回線エラーで使えないことがある
・更新の手間: カード本体(10年)や電子証明書(5年)の更新がある
・暗証番号: 番号を忘れると役所で初期化が必要になる
・紛失時のリスク: 写真付き身分証のため、紛失時の連絡や対応に注意がいる
マイナ保険証にメリットを感じない
通院歴や薬のことを教えていいかどうか?の質問に拒否してるのに
どこかの県でバレたことがありましたよね。
私もそれが理由でマイナ保険証を作りたくないんです。

看護師さんや薬局の方がそんな目で見てないことは信じていますが、
患者の通院歴などを興味津々で見る場合がゼロと断言はできないので、
色々知られるのが困ります。
(知り合いで産婦人科の看護師さんをされている方が女性のアソコを見て、
「人によって形が全然違うよ~本当にすごいよ~」と言っていたのを直接聞いたことがありました。
とても怖いと思いました・・・)
診察の時に看護師さんが診察室にいらっしゃることも本当は抵抗があります。
個人的なことを聞かれてしまうのにちょっと・・・と思ってしまう気持ちが正直あります。
私みたいに考える人も結構多くいると聞いたことがありますが、
看護師さんや薬剤師さんのことはもちろん尊敬も信頼もしています。
友人ドクターに聞いてみたら、
患者さんが性的被害を受けた!と言い出しては困るので
どの病院もあえて看護師さんが必ず診察室にいるようにしているそうです。
確かにそうですよね。納得です。
飲み薬のデータは1カ月以上もずれるから、
結局今まで同様お薬手帳は見せないといけないし、
それならMRIや血液検査のデータ共有もリアルタイムになってないの?
もしそうなら今のところメリットがどこにあるか分かりません。

「限度額適用認定証」も私は毎回限度額に達する持病を持っているので、
スマホで「限度額適用認定証」を申請するだけで
自宅に郵送されて来るので手間はかかりません。
引っ越しや転職もしないし、
医療費控除のデータが自動で作れると言っても、通院費は結局自分で計算するし・・・
マイナ保険証のメリットよりもデメリットの方が大きく思えてしまう私は、
心配性すぎるかもしれません。(笑)
あとがき
ただ現時点で確か7割ぐらいがマイナ保険証だったような気がします。
でもマスコミの発表だから偏向報道されている可能性が高いので、
もしかしたら5~6割ぐらいかもね。
どうしてもマイナ保険証に変えないといけない時が来るまでは
私は今のまま資格確認書で行こうと思います。
マイナンバーカードも一回も使ったことありません。
皆さんは使う機会って何かありますか?
確定申告の時に番号は入力するけど、
税務署で登録したパスワードでログインしてるからカード自体は使いません。
私みたいな人がいるから日本のデジタル化が進まないのだと思いますが^^;
それより、仕事を辞めてからあまりにも他者との交流が少ないため、
色んな情報が入りにくい生活をしてしまってるんだな~と
あらためて知らされた事柄でした。(笑)

