子供の頃からの自分を振り返ってみることってありますか?
人は子供の頃から好きな物ってあまり変わらないですね。
「絶対続けよう!」なんて意識はしてないけど、私も続いていることがあります。
私が子供の頃~20代30代の頃から、
特に心がけているわけでもないのに今も変わっていないことをまとめました。
子供の頃からずっと続いていること
節約

20代半ばで結婚してから常に節約を心がけて来ました。
新婚1日目からずっと今も家計簿を続けています。
20代の頃の家計簿は残念ながら断捨離で捨ててしまいましたが、
新婚当時の家計簿は節約本にでもなりそうなほど、
小さい努力をたくさん積み重ねたものでした。
ここ数年は持病を持つようになって足に少し不自由があるので、
アーチサポーターや、細幅の足に合わせた歩きやすい靴や五本指靴下が必要です。
✔【幅狭足・甲低】の私が足の整形外科で聞いたスニーカー選びと履き方
また持病や持病の薬の影響でとても疲れやすく、生活を助けるものを買うこともあります。
(例えば除草剤・テーピングのテープ・軽いバッグ)
そしてこの病気は医療費が高い問題もあります。
そのため病気になる前と比べると支出が増えてしまっていますが、
基本的には今も毎日節約を心がけています。
借金をしない

借金をしない・ローン利用しないことは誰になんと言われようが守っていることです。
(住宅ローンだけは利用しました。)
車も現金が貯まるまで買い替えません。
もし一生かかっても車を買う金額まで貯まらなかったとしたら、
私は買い替え自体をあきらめます。
スマホも家電も自動車保険も分割払いはしません。
持ち家の火災保険も10年一括払いにしました。
部屋の片づけとインテリア

インテリアと片づけが好きなのは幼稚園の頃からです。
小学生高学年以降からは、突然思い立って
夜中に片付けや模様替えをしたりもしていました。
断捨離に関しては30代の頃に一世風靡した「捨てる技術」という本を読んだことで
とても大きい意識改革がありました。
断捨離が流行るよりも前の時代です。
元々インテリアが好きで、
母に「あなたは一年中いつも大掃除してるね」と笑われるほどでしたが、
この本を読んで一気にそれが過熱したことを覚えています。
中学生の頃からたくさんのインテリア本を読んできました。
色んなテイストのその時々のインテリアを楽しんできましたが、
洋服と同じでインテリアの流行も必ず大きく変わることを知ったので、
「右へならえ」はもうしません。
今はやりの北欧インテリアは意識せずに、
少し背伸びした価格であっても良質な家具を選んで、自由にインテリアを楽しんでいます。


もう引っ越すことは無いけど、もし引っ越せたら和モダンの庭がある古民家で、山を見ながら田舎暮らししたいです。
手作り

手作り好きはプロだった母の影響です。
5歳ごろにはすでに手芸を楽しんでいた記憶があります。
きんちゃく袋を作ってそれに刺繍したり、編み物したり、洋服を作ったりと、
年齢と共にどんどん興味は膨らみました。
上の写真のリースも自分で作りました。
✔100円ショップのフェイクグリーンと針金ハンガーで大きいリースを作ったよ
ここ10年以上はリウマチになってそれどころではありませんでしたが、
何かが壊れてもできる限り自分で直しているのは、その名残だと思います。

昨年からは金継ぎ教室にも通い始めました。

自分で作る。自分で直す。これが最高に楽しいです。
✔金継ぎ教室の老眼対策 60代の習い事は細かい物が見えにくい
✔1990年に買ったウールのラグマット ほつれ破れを自分で補修してまで使い続ける理由
まとめ
三つ子の魂百までという言葉がありますが、
誰にも強制されてないのに、
私もこのように自分の意思で続けていることがみつかりました。
自分を振り返ってみると、結局インテリア、手先を使うこととお金に関することが好きなんですね。
好きなことは続くって言いますよね。
新しいことに興味を持ったらボケないみたいだけど、
昔から好きだったことを、また再スタートするのも楽しそうです。
子供の頃からやっていたピアノやヴァイオリンを再開したり、
刺繍や編み物も楽しむのもいいかも!
今はリウマチになってしまったので、やれることにたくさんの制限がありますが
無理しない程度に色んな事を楽しみたいです。
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