3月になってしまいましたが、まだ先月の家計簿を計算していません。
先月から家計簿アプリにしてみたんですが、
やっぱり私は手書きの方が100倍ぐらい使いやすいです。
ノートの場合は、一ヶ月で見開き2ページ使ってるんですが、
いつ見ても一ヶ月の支出の内容が一目瞭然。
一ヶ月の支出が全部ひと目で見られる方が私は便利だなと感じています。
アプリが不便すぎて2月の途中でくじけてしまったので、
残りは近々ノートに記入してから計算しようと思ってます。
✔エンゲル係数35%超え!63歳ひとり暮らし2026年1月の支出公開 節約のために家にこもるべき?
ひとり暮らしでも生活費は夫婦二人の半分にならない

どちらにしても2月はリウマチの診察があったため
歯医者や婦人科も併せて医療費に3万円ほどかかったから、
全部の支出10万円以内では無理だったのは確実です。
そもそも目標の10万円で暮らす!ってのは健康だった時に立てた目標でした。
その頃は物価も今よりずいぶん安かったしね。
この病気になった限りは、
70歳になるまで医療費が高いのは仕方ないとは思ってますよ。
今のままなら、一ヶ月の通院費は最高でも70歳~18,000円 75歳~8,000円になるはず。
でも、政権は高齢者の医療費を現役並みにしようとしてるから、
私が70歳になった頃には18,000円じゃなくなってる可能性が高いですよね。
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だから一カ月10万で生活するのは、
もう目指さなくてもいいかなともちょっと思ったりしてます。
まぁ目指しててもなかなかその金額は守れてないことが多いんだけどネ。

もちろんこれからも普通に節約は普通に続けるし、贅沢はしないけど、
いくら一人暮らしでも「夫婦二人の半分で暮らせるか?」って言えばそれは違う。
普通に固定資産税も払ってるし火災保険地震保険も、
一人だからって1円も安くはなりません。
電気代やガス代も水道代も夫婦二人の半分にはなりません。7~8割はかかると思う。
家電も壊れたら買い換えるから二人暮らしの人と同じだし、
息子や孫へのお祝いなどもあります。
特に私みたいに不運にも、治らない&医療費が高い病気を持ってしまった場合は、
身体自体も元気じゃないからそれに伴って、
車やロボット掃除機や高くても歩きやすい靴などなど、
生活を助けてくれるものたちも色々必要になって来ます。
だから老後貯金さえ極端に減らさなければ、
あとは自由に使って気楽に暮らしてもいいかな?と最近思うようになってきました。
人生の終点が徐々に見えて来る年齢になって、
少しずつ考えが変わって来たようです。

