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年金の手取りは月に最低10万円欲しい!何歳まで繰り下げたらいい?

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年金手帳 年金
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今月、私は一つ歳が増えて、すごい年齢になりました。。。

何年か先のことですが、それでも年金暮らしは数年後に迫っています。

>>テーマもっと年金の事を知りたい!年金について情報交換しよう!
作りました♪
年金って難しくてよく分からないって思ってる人、良かったら参加してくださいね!!

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これじゃ足りない!わたしがもらえる年金

お金

久しぶりにねんきんネットで、来年の春ごろ退職した場合の試算をしてみたところ、
将来もらえる年金額は下の表のようになりました。

将来の年金額

65歳からは一ヶ月95,820円の計算です。
一人だとぎりぎり暮らせるかも?と思うのは大間違い。

ここから介護保険や健康保険などが持っていかれます。
 ➡ 実際は85~90%ぐらいの手取りになるそうです。

95,820円から1割引かれたとして86,000円ほど?それはやっぱり厳しいな~。
そこから、固定資産税やら壊れた家電の費用なんかを貯めないといけないし(;^ω^)

だからみなさん、70歳75歳まででも働いていらっしゃいますよね。

でも今のわたしみたいに50代でも働けなくなる人もいるし、
いつまで健康かは誰にも分かりません。
それにわたしの職場みたいに、
経営不振で閉店や倒産、業務縮小などもこれからは当たり前になってくるだろうし。

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年金受給額を増やすには

お金

この95,820円を、手取り10万円(額面11万円)超えるところまで持っていくためには、

・働いて厚生年金に加入し続けるか?
・それとも年金をもらうのを繰り下げるか?
などの選択肢があります。

年金の繰り下げ

【年金の繰下げ受給】↓   ↓

老齢年金は、65歳で請求せずに66歳以降70歳までの間で申し出た時から繰下げて請求できます。

繰下げ受給の請求をした時点に応じて、最大で42%年金額が増額されます。
繰下げには、老齢基礎年金の繰下げと老齢厚生年金の繰下げがあります。

特別支給の老齢厚生年金は「繰下げ制度」はありません

つまり、わたしの場合は
特別支給の老齢厚生年金34,705円は繰り下げられませんよ~ということ。

そういう意味ですよね。合ってますよね??

65歳前に特別支給の老齢厚生年金を受給されていても
65歳到達でいったん支払いが止まるそうなので、

その後は繰り下げるかどうかまた考えるってことみたいです。

繰り下げたらどのくらい増える?

増える%は下の表のとおり。。。ってこと。

↓  ↓
年金繰り下げ

手取り10万円欲しいわたしは何歳まで繰り下げる?

飛んでいくお金
65歳までにもらい始めた特別支給分34,705円は、一旦もらい始めたんだから、
続けて多分もらうことにするかな?って思っています。

それでは、わたしの年金を手取り約10万円にするためには、
額面11万円から、老齢厚生年金34,705円を引いて75,295円は必要です。

例えば。。。

67歳まで繰り下げると
⇒61,115円×1.168=71,382円+34,705円=106,087円でNG!
68歳まで繰り下げる
⇒61,115円×1.252=76,515円+34,705円=111,220円でOK!

手取り10万円にするためには、68歳までは老齢厚生年金34,705円だけで頑張る!でも68歳ってことは、今からまだ10年以上はある。
(;^ω^)それは厳しいなぁ。。。

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まとめ


年金

今からこんなに先のことばかり考えてみても仕方無いんですが、笑
ある程度、大体のことを知っておけば選択肢が増えるので
今回は計算してみてよかったです♡

計算合ってますでしょうか(;^ω^)

今回の計算は本当に大まかで、時代の流れと共に合わない部分も増えてきますが、
それでも65歳から普通どおり年金を受給した場合は、
下のようになることが考えられます。

●かなり生活が厳しい?:(でも限界ってものがありますよね)
●いくつまででも働き続ける覚悟が必要?:(50代でもこの体調なのに・・・)
●この家を売ってそのお金で生活する?:(賃貸の家賃が必要になってくる)
●貯金を食いつぶして行く?

食いつぶせるほど、
たくさん貯金があればいいけど(;^ω^)

だから、もしその時可能であったら、
1年でも2年でも繰り下げできたらいいな~と思っています。