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足と手のしびれ・冷感・痛みが辛すぎる 整形外科~脳外科でMRI撮って来ました

関節拘縮~足の親指が痛くて歩けない治療記




ここのところ体調が悪くてブログ更新がままなりません。
体調が悪くなったのは3ヶ月以上前ですが、
最初は整形外科に通っていたのです。

まず初めに足の指の痛みが出ました。
立ち仕事なので座ることはできません
お昼休憩外は一日中立っているか歩いているかです。
痛みが辛くてたまりません。

そうしていると次は膝下全部がしびれるようになりました。

整形外科でレントゲンとCTを撮りましたが悪い箇所がみつからず、投薬とリハビリを続けていました。
でもどんどん症状はひどくなり足が冷たくて温度がわからなくなりました。
そして次は手の指がしびれるようになりました。

これは整形じゃないとやっと考え始めて脳神経外科に行ってみました。
頭のMRIを撮りました。

実は20年ほど前、母が今の私と同じような症状で整形に入院したりしていましたが、
検査の結果脳腫瘍だったのです。
幸い良性で20年経った今でも(元気とは言えませんが)命は助かりました。

脳腫瘍も遺伝性のものがあると知って怖くなって脳神経外科に行きました。
脳のMRIの結果は問題無しでした。
腫瘍や出血や萎縮など全部大丈夫。記憶をつかさどる海馬も綺麗でした。
アルツハイマーのリスクも無いと言われました。
良かった!

でも良かったと言っても足と手の症状は変わっていません。
しびれたまま、痛いまま、冷たいままです。
仕事に支障があります。一日中立っているのがとてもつらいです。
本当ならしばらく仕事を休みたいです。
でも離婚した私はいくらつらくても休むことは出来ません。生きるための収入が必要だからです。

今回脳の検査は問題ありませんでしたが、
次は首のMRIを撮ります。問題なければ検査は次々下に移るそうです。
そんなこんなでこのお休みも病院だけで朝から夕方までつぶれてしまいました。
いつもお休みはこんな調子で身体が休むことはありません。
予定がいっぱい詰まっていてたまには疲れを取りたいけど、
離婚したら全てのことを自分一人でやらないといけないのでゆっくり出来ることはほとんどありません。
こんな生活も体調を崩す原因なのかもしれません。
でもそれも分かって離婚したんだから、これで寿命が縮まったとしても私はこの離婚と言う選択肢を間違えたとは思っていません。

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