私がもらえる年金の手取り額が一ヶ月9万3千円ぐらいということがわかって、
いよいよ65歳からの生活が現実味を帯びてきました。
9万3千円で一人暮らしするとギリギリ普通の生活だけは足りると思われます。
ただそれ以外にいろんな特別な支出も出てきますよね。
老後に考えらえれる大きい出費
・軽自動車購入費200~250万円ぐらい。
・外壁と屋根の塗り替え200万円ぐらい。(厄介な素材の屋根だから通常の塗り替えでは対応できないため少し高くなります)
・家電の買い替え テレビ、掃除機、洗濯機が今の時点で古くなってます。
・孫関連のお祝いなど交際費 孫の人数によるけど結構たくさんかかるはず。
・それ以外に医療費。
昨日のブログにも書いたように65歳からの一年間は一ヶ月の医療費最高8,000円になるみたいだから、
それ以外の63 64 66 67 68 69歳の六年間が
これからの私の人生で最も医療費が高くなるであろう時期です。(通院費のみの話)

70歳からは2割負担になり、75歳からは1割負担になって月額最高8,000円になるので、
69歳までは一番大変な時期です。
歳をとることを嬉しいと思ったことはないけど、医療費が安くなることだけが唯一ちょっと楽しみ^^;
老後は年金だけで生活して特別支出は貯金から

主には以上のような支出を考えていますが、それ以外にもさまざまなレギュラーな支出が出てくると思います。
だから毎月の生活費を年金の9万3千円以内に抑えて、
それ以外の自動車や外壁塗り替えやお祝いなどに貯金を充てる。
今考えてることがすべてうまくいくはずもないと思うけど、生活費を9万3千円以内にできるかどうかが一番大切かな。
言い方を変えれば年金が入った口座のお金だけで生活して、
特別な支出以外は貯金に手をつけない。
そのぐらいしか私にできることはありません。
投資をやったことがない妹夫婦も銀行の勧めで退職金の一部を投資に回し始めたようです。
「儲かってるよ~」と言ってましたがそれは退職金が入ったからこそできることじゃないのかな?
一生を通じて、収入が不安定でボーナスも退職金もない私は投資に手を出すことはできません。
とにかく今ある貯金を減らさないこと、それが一番大切なんです。
離婚後の生活はかなりギリギリ綱渡り

元夫と離婚してから誰からの金銭援助無しに自分ひとりの力で生きてきました。
健康保険から傷病手当金があったのと、それ以外に2回ほど息子からお年玉をもらったことがあるけど、
それ以外はすべて自分でやりくりしてます。
でもホントにかなりぎりぎり!
貯金が減っていく不安が大きいし、
車検や固定資産税の時期になると大丈夫かな払えるかな?いつも心配^^;
離婚後、車も持ち家も手放さずに何とか踏ん張ってるけど、今後も大丈夫なのかしら?・・・
贅沢は望みません。
海外旅行に行きたいとも思わないし(そもそもこの足で旅行はムリ)
若いころのようにブランドバッグが欲しいとも思いません。
今持ってるバッグはどれも使いやすいから長く使いです。
アクセサリーも若いころに買った18金かプラチナがどれも今も普通に使えています。
一人だから車も軽自動車でじゅうぶん気に入っています。大きい車はこわくて運転出来ないかも?
これからも質素な生活を続けて、老後を一ヶ月93,000円以内で気楽に楽しく過ごしたいです♡
思い描いていた老後とはちょっと違うな〜。
本音は心配だけど、気持ちだけは明るく過ごせていることが幸いです。


