さて、今回は足の爪のこと。
リウマチで足のアーチがほぼ消滅してしまい
日常生活に欠かせない「歩く」ということに苦労している毎日ですが、
足の爪にも大きい負担がかかっています。
少しでもたくさん歩くと、まず爪の下のお肉が痛くなるのですが、
それによって真っ黒に内出血したり
爪と肉に隙間が出来たりと様々なことがあります。
足の爪がグラグラで剝がれかかっています
リウマチによって足の爪にまで負担が
そして一ヶ月ほど前には、小指の爪の表面が剥がれて爪が薄くなりました。(二枚爪?)
さらにその後、左足の第四指及び第二指と、
右足の第二指の爪がグラグラになって
すごく痛いのでよく見てみると半分剥がれかかっていることに気づきました。

今週皮膚科で診てもらうと、「他の指も小指と同じように剥がれてしまうかも」ということでした。
爪がグラグラするとこんなに痛いんですね!
リウマチのせいで普通の人のように歩けないことで、爪に大きい負担がかかっています。
これからやることは、
・指先があたらない緩い靴を履くこと。
・炎症を抑える薬を付けたガーゼを貼ること。
・ジュクジュクしたり汁が出たらまた診察に行くこと。
・無理してたくさん歩かないこと。
このくらいしか出来ることは無いそうです。
昔なら爪を剥がす選択肢もあったようですが、今はめったなことではやらないそうです。
一歩一歩痛くてたくさん歩けないので、
元々運動嫌いな私がますます運動不足になることは間違いなし。
リウマチは手指に症状が出る方が多いですが、
私は手指もそうですが足が特にひどく、足が悪いと家の中の移動も大変です。
不安しかない 来週はこの足でジュリーのコンサート
それなのに来週はジュリーのコンサートがあって神戸国際会館に行くことになってます。
コンサートの間中、立っていないとダメなのがこの足では辛過ぎる・・・

しかもチケットを買った時は「行こう!」と思ってたのに
この「暑さ&マイケルジャクソンで頭がいっぱい」のせいで、
ジュリーを観に行くのがめんどくさくなってしまってるんです。^^;
昨年一回観たから今年はもうやめておけば良かったかもですが、
約1万円も払ったしもったいないから行きますが。
ジュリーのコンサートは座れないのがしんどすぎて今年で終わりにします。

年配のお客さんばかりなのに「座って聞いてください」と言って欲しいわ。(笑)
爪の大切さがよくわかった
リウマチの人に限らず健康な方でも、
合わない靴を履くことで、爪に大きい負担がかかって内出血したり剥がれる可能性があります。
皮膚科の先生は「僕もスキーに行ったら爪が内出血する」とおっしゃってました。
健康な時は足の爪なんて気にしたことは無かったですが、
あらためて人間の身体は隅々まで無駄なものはない。
小さいところまで素晴らしく作られてるんだなと感心しています。
足が痛い、爪が痛い。
これだけ見ると嬉しい事ではありませんが、
「身体の大切さをあらためて実感できたことは大きい意味があるよね」と
今回の事も前向きに受け取めるようにしています。(笑)
この爪は大切に扱ったとしても、元に戻るまで一年はかかるそうです。^^;

