「えっ、爪が肉から浮いてる・・・?もしかしてこれ、水虫?」
そんな不安とショックから始まった私の爪水虫治療でしたが、
1年後、ついに完治の日を迎えました!
私は早めに皮膚科に行ったおかげで、
症状が軽く、爪も分厚くなっていなかったため
爪の一部がわずかに肉と離れて浮いていただけだったので
塗り薬「クレナフィン」を塗るだけで治すことが出来ました。
この記事が爪水虫で悩む方の参考になれば幸いです。
爪水虫の診断から一年 塗り薬だけで完治しました!
1年間の治療で体験したこと・分かったことを箇条書きでまとめます。
※私は一日一回お風呂上りに、塗り薬の「クレナフィン」を塗りました。
1年間の爪水虫治療で体験したこと・分かったこと
・爪と肉が離れたり縦筋が入ったら、早めに皮膚科で検査をおすすめ。
・24時間以内に洗えば予防できると言われている(ただし完全ではない)
・早めに治療を開始すれば、一日一回の塗り薬だけで完治する可能性が高まる。
初期だった私は塗り薬を塗るだけで、爪を削ったり他に何もせずに治りました。
・爪が分厚くなってしまうと塗り薬が浸透しないから、飲み薬と併用することも。
・塗り薬の先発品「クレナフィン」は3割負担で1本1,600円強ぐらい。
ジェネリックなら安くなる。(置いて無い場合は取り寄せてもらえることも)
・塗り薬「クレナフィン」だけで治る人はたった16%とのこと。
・途中でやめず、治るまで薬を続けることが大事。
放置で爪が分厚くなるとますます薬が効かなくなる。
・念のために私は爪を切った後で爪切りを水洗いしました。
治療開始から丸一年 白癬菌の有無を検査しました
今回は前回同様、
美容レーザーで何回か通院した神戸舞子の「いけだ皮膚科」で、
爪水虫の白癬菌がまだ爪にいるかどうか検査しました。
一年前は爪と皮膚の間の粉みたいなものを顕微鏡で見て
その場で診断を受けたのですが、
今回は最終確認でちょっと違う検査をしました。
先生が爪切りで爪の先をカットして、その爪を小さい検査機器に入れていました。
10分ほど待って白癬菌が残っているかどうかわかる検査です。

私は一年間毎日クレナフィンを塗って、白癬菌がいなくなっていました!
本当に良かったです。
残ってる薬は無くなるまで塗りますが、
爪水虫が足にあるだけで気分がちょっとどよーんとしてました。(笑)
靴下を脱ぐのが恥ずかしい、サンダルを履くのをためらう、
1年ぶりにそんな毎日からやっと解放されました。
クレナフィンだけで完治する人は「16%」しかいない

皮膚科の先生によれば、塗り薬「クレナフィン」だけで治る人は
たった16%とのことだったので
それを聞いた時は正直、
「これ、ほとんどの人は塗り薬だけじゃ治らないってことでは?」とびっくり。
でもその16%に入れた。それが今とっても嬉しい。やった!って感じです。(笑)
先生が言ってくださったことを守ったおかげです。
難しいと言われている爪水虫の完治も不可能じゃなかったんですね。
私が一人暮らしで再感染のリスクが低かった。
毎日欠かさず薬を塗った。
24時間以内に足を洗った。
完治にはこの当たり前の積み重ねが大切だったんですね。
先生によると、クレナフィンは爪の表面にさっと塗るだけで良いとのことで、
爪の横や先から浸透させなくて良いそうです。
あなたも、爪に少しでも違和感があるなら今すぐ皮膚科に行ってみませんか?
効果には個人差がありますが、
もし水虫だった場合は、早く治療を始めれば私のように塗り薬だけで完治できる可能性が高くなります。
お医者さんの指示に従ってくださいね。
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