人生最後の仕事、前のパートをいつ辞めたのかな?と
ブログ内を検索したら2021年に辞めたようです。
前の職場から今もまだお付き合いのある友達がいることはありがたいことです。

職場の業務縮小で退職した当時、私は58歳でした。
受け取る年金老齢年金を増やすために60歳まで国民年金をかけるべきかどうか、その時ほんの一瞬だけ迷いました。
退職後の年金保険料を全額免除してもらいました
退職後60歳まで毎月1万6千円以上を1年半払ってそのお金を取り戻せるのは80代後半です。
多少でも将来の年金を増やすためには、もちろん60歳まで払った方が良いのは分かっていました。
ただもう一つその時に考えたのは、受け取る年金額が増えると介護保険料と国民健康保険料も増えることです。

年金事務所で気軽に相談できますよ
住んでいる市によって介護保険料等の算定基準が違うので一概には言えませんが、
58歳6カ月ほどで仕事を辞めたとして、60歳までの一年6カ月の間払う年金の金額に対して受け取る金額はほんの少ししか変わりません。
それに加えて国民健康保険料と介護保険料料が上がる可能性もあります。
私は退職後60歳になるまで国民年金の支払いを全額免除してもらうことが出来ました。
↓ ↓ ↓

もう何年も前のことで細かく記憶してなかったんですが、ブログに書いておいて良かったです。
ブログを読むと、免除の申請が通った理由は退職後に再就職をしていない特例とのこと。
60歳になった時お金にゆとりがあれば任意加入で(未加入だった若いころの分)受給年金を増やすことが出来ましたが、病気で働けなくなった私には支払い能力がないし、
頑張って払ったところで将来貰える年金もあまり増えないので任意加入もしませんでした。
任意加入して介護保険料の算定ラインをギリギリで超えて介護保険料が増えてしまったら元も子もありません。
細かいことはこちらの記事にも書いています。
退職後の年金免除を考えている方はご覧ください。
↓ ↓ ↓

退職後30万以上払っても月々1,600円しか増えない年金
以前書いた記事ではこんな試算をしていました。
●60歳まで全額免除➡65歳から月々約95,100円
●60歳まで全額払う➡65歳から月々約96,700円
●任意加入で40年満額にして付加年金も付けた場合➡65歳から101,000円
でも63歳になる直前に年金事務所に行っていただいた書類に年間120万円ほどと書いてあったので、
そこから健康保険料と介護保険料を引いて1か月9万3千円使える計算になりました。
だから以前私が書いていた金額とはちょっとだけ差がありますが、その時点でのねんきんネットの試算です。

退職後に年金を払ったら生活が大変過ぎる
もし60歳まで1年半全額30万円以上払っても、もらえる年金は月々1,600円ほど増えただけです。
58歳半から60歳まで毎月1万6千円以上払ってそれはちょっと悲しい^^;
そこから介護保険料と健康保険料が少し増えたとしたら、手取りは1,000円も増えなかったかもしれません。
コチラの本がとても分かりやすいです。
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もし任意加入で40年満額にして付加年金をつけて一ヶ月101,000円もらえたとしたら嬉しいけど
それは手取りならいいんですけどね。
だからやっぱり65歳から年金生活で介護保険料と国民健康保険料の負担がとても大きいということです。
年金サバイバル生活、これからも続く

私のお金がないのは今に始まった事じゃなくて結婚してからずっとこうなので、サバイバルのような人生でした。
このサバイバルがこれからもずっと続くということです^^;
今更ジタバタしても年金が増えるわけがないし、
年金金額が少ないのは若い頃の自分の努力が足りなかった結果なので
これはもう全面的に受け入れてサバイバルにチャレンジして行くしかありません\(^o^)/

