毎月高い持病の治療費がこれから少し安くなることになりました。
去年退職したのでわたしは今年(8月)から住民税非課税となり、
高額医療の限度額が下がります。
今まではこちらの表の区分エで、これからは区分オです。
レベルが低すぎるけど持病のため働いてないから仕方ありません。
だからこそちょっとでも医療費を安くしないと!

私の場合、実際は一ヶ月ごとの診察なので高額医療にはひっかからず、
一年以上お金持ちの方と同じ金額を払って来ました。
リウマチの医療費が安くなった方法

大病院は三カ月ごとの診察でお薬もまとめて処方されるので、
一年に4回だけの通院となり毎回高額医療費に該当することは知っていました。
ただ私は個人のリウマチクリニックに行っていて、
今まで一回も高額医療に該当していません。
それでも今の先生がいいと思ってるので続けて通院して来ました。
けれどもやっぱり一年で32万円ぐらいリウマチの治療だけに使うのは、わたしには厳しい・・・
しかもこれが多分一生続くと思われます。
歯医者や皮膚科などは別に医療費が必要だし。
医療費を安くする方法は3つあります。(友人ドクターにも確認済)
・大病院に転院する。
・薬の量を減らす。
リウマチは一生治療が必要で簡単に薬を減らすことは出来ません。
寛解が2年続いてから薄皮をはがすように減薬するのが普通です。
減薬で再発する割合がとても高い病気です。
そこで残るは2つの方法。
大病院に転院するのは簡単ですが、
今の先生は大変穏やかで何でも話しやすくて理想的な先生です。
出来ればこのままこの先生に診ていただきたいです。
それじゃあとは通院の間隔をあける方法しか残りません。
言いにくいけど先日の診察で先生にお願いしてみました。
すると「ここでは最高で2ヶ月です。」とのこと。
基本は1ヶ月と定められているけど、
大病院は救急に対応できるし、毎月だと人が押し寄せて対応できないから
3カ月ごとでも許されているそうです。
私も本当は3カ月ごとなら一番良かったけど、
2カ月ごとでも私の場合は高額医療に引っかかります。
ちなみに1ヶ月ごとなら1年で約31万円。
2ヶ月ごとで18万円。3カ月ごとなら13万円。
18万円と13万円の差が1年だけならいいけど、
一生続くとなるとかなりの金額の差になります。

でも31万円よりは18万円の方がいいに決まってる!!
まとめ

私にとって18万円でも大きいお金です。
出来れば最低額の13万円にしたかった・・・
でも今はこのまま今のクリニックに通院しようと思っています。
(いつかは転院することがあるかもしれないけど)
高額医療の金額変更のスタートは毎年8月なので
この前払った診察代4,500円と二か月分の薬代43,000円では
7月までの高額医療にはひっかかりません。
でも一回分の診察代が節約できました。
次回8月からの診察は高額医療費にひっかかるので安くなります。
良かった!

安くなっても1年で18万円もかかるけど、何も知らないまま、何もしないままだと31万円のままだから、とりあえず今は18万円であきらめます^^
リウマチは難病なのに指定難病になってない(人数が多いからの理由)ことで、
思うような治療が受けられない患者さんがいっぱいおられます。
18万円かかるけど「最善の治療が受けられることは幸せ」と思って治療していきます。


