変な夢を見て目が覚めました。
初対面の人から「太ってる」と指摘された夢です。(笑)
確かに痩せてはいませんが、
知らない人からズバッと指摘されるほど太ってるとしたらショック・・・
でもこの夢、体型の夢じゃなく「欲に対する違和感」が表れたものだったみたいです。
そんな夢を見た自分の深層心理が気になったのですが、
あっそういえばその前日にこんな映画を観たからかも?と思い出したんです・・・
映画「ハウス・オブ・グッチ」を観た影響があった?
その夢を見た前日の夜は
プライムビデオで「ハウス・オブ・グッチ」を観たのですが、
あまり後味の良い映画ではありませんでした。
グッチの妻パトリツィア(ガガが演じた妻)のような剥き出しの野心とか、
身分・名誉・お金といった「過剰な欲望」を目の当たりにして、
「自分には理解できない」
「私とは正反対」とびっくりしました。
この映画を観たショックで「太ってる」と言われた夢を見たのでは?と思ったんです。

パトリツィアは「計算高い人は必ず失敗する」の典型に思います。
このブログでも何度か書いたことがありますが、
私はちょっと変わってるみたいで、人と自分を比べたり人に勝ちたいと思ったりが無くて、
他人の生活や考えが、
私に対してネガティブな影響を与えることはありません。
(良い影響はたっぷり吸収したいと思ってます。)
これは良い面も良くない面もあると思います。
勝ちたいと思わないってことは現状で満足することになるから、
今の私みたいな質素すぎる暮らしになってしまう可能性もありますよね。
もちろん「高そうなベンツ!お金持ちだな」とか思いますよ(笑)
でもすごいベンツに乗った人が、
それ以外の大きい悩みをかかえていることはよくあることです。
私の軽自動車は、燃費も良いし小回りが利いて最高に気に入っています。
私はこんな質素な暮らしでも毎日明るく楽しく暮らしています。
一人で過ごすGWやお盆は寂しいと思うこともあるし、
リウマチの調子が悪くて辛い日もあります。
ヘバーデン結節で指が曲がってしまったし、
リウマチによって第二関節が悪くなってしまったので、軽く曲げるだけで痛みが出ます。
✔関節リウマチ+ヘバーデン結節のレントゲン公開 指が曲がってしまいました
だから100%すべて満足ってわけじゃないけど、
これくらいならまぁ合格点です。
「自分が満足していればそれで十分幸せ」です。
ここまで競争心が無い人間はちょっと珍しいかもしれません。
だからスポーツとか全く向いてないんでしょうね・・・
もっと向上心があれば人生違ってたんでしょうけど、
これも自分の性格だからこのままでいいんじゃないかな。って思ってます。
他人から「太ってる」と指摘された夢の深層心理
検索とAIの両方に「太ってる」と他人から指摘された夢の意味を聞いてみました。
そこにハウス・オブ・グッチを観たということも付け加えて質問してみたところ、
こんな回答がありました。
(AIは間違いも多いので100%正しいとは限りませんが)

「欲」の象徴としての「太っている」
「過剰なエネルギー」や「強すぎる欲」の象徴として現れることがある。
・映画の登場人物たちの「肥大化した欲望」を、
脳が「太っている」というイメージに変換した。
・それを「他人に指摘される」という形をとることで、
「あんな風(欲深い状態)にはなりたくない」という拒絶反応が夢に出た。
この夢は、その拒絶反応そのものだったのかもしれません。

これ当たってる!あれだけ名誉とお金があっても「もっともっと」と思う人の気持ちがわかりません。私には無縁の重苦しい価値観です。
なぜショックを受けたのか
自分の清潔感や規律を大切にする気持ちが、その言葉に反応してしまったから。
・しかし、この夢は「現実の体型」を予言するものではなく、
「自分の中に、あんなドロドロした欲を入れたくない」という健全な防衛本能から来ている。

自分とは無縁なはずの暗い世界観を、他人の視点から無理やり押し付けられたことへの不快感が夢となって表れたみたい。
夢のポジティブな捉え方
現状に一定の満足感を持っていて、足るを知る精神で暮らしているから。
「欲にまみれた重苦しい世界(映画)」
「それを受け入れられない自分」
・このギャップが、「太っていると指摘される」という
ショックな表現として夢に出てきただけなので、
「そんなに太ってるのかな?」と落ち込む必要はない。
・「自分はあんなに重たい生き方は選ばない」という再確認ができた。

そうなんだ・・・「やばい!今日からダイエットしなきゃ!」と思いながら目覚めたんだけど。(笑)
こういう変な夢を見た日は、
いつも以上にリラックスできる時間も大事だなと思いました。
私は好きなお茶を飲みながら、
ゆっくりできる時間を作るようにしています。
▼最近よく飲んでる美味しいお茶 いちご&ローズヒップティー
さらりと生きる
映画『ハウス・オブ・グッチ』を観て、
他人との比較や名誉・執着が渦巻く世界に触れたことによって、
脳が激しい違和感を起こしたのかなと思います。
誰かと比べることなく、
自分の満足を大切にできることや、
さらりと生きることが大切だなと思いました。
最後にAIに「この夢を見てダイエットしなきゃ」はズレてます。
と、言われて思わずクスッと笑ってしまいました(笑)

