この前も書いた足の爪水虫の話。
爪水虫に興味ある方は少ないと思うけど、
その他の薬にも関係あるので記事にすることにします。
爪と爪の下の肉が一部離れて来て、
変だなと思って皮膚科で診てもらったら
「爪水虫です」ってことでショックを受けたのが2025年の4月のことでした。
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爪水虫だなんて想像もしてなかった・・・
爪の変な部分はほんの一部(縦横ともに数ミリ程度)で
多分ほとんどの人は気づかないレベルです。
『爪水虫』の塗り薬クレナフィンが高い!ジェネリック薬品を置いてない薬局さん
目薬より小さい薬4つで6,440円でした
塗り薬(クレナフィン)は初回に1つ、二回目に3つ出してもらいました。
その後無くなったのでまたこの日に4つ。
薬4つで6,440円。
もちろん診察代や通院交通費は別です。
1つがたった4ミリリットルの目薬より小さい薬です。
高くないですか?
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しかも薬剤師さんが「高いですね~」と言いながら薬を出して来たんです。(笑)
高いからつい無意識にちょっとずつ塗ってしまうんですが、
しっかり治したいから本当はたっぷり塗ったほうがいいかも?
爪の菌が無くなっても念のためしばらく続けるそうですが、治療は年単位になるそうです。
最終的にいくらかかるの?
なんでこんな高いのかな?と調べてみたら、
その薬局さんは爪水虫の薬は先発品のみしか置いて無くて
後発品(ジェネリック)は扱ってないそうなんです。
最初に薬局で書く用紙でジェネリックOKにしてるから
ジェネリックがこんなに高いのかと思ってました。
●えー!かかとも水虫になることがあるの??ビックリです。
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爪水虫の塗り薬【クレナフィン】先発品1,610円 後発品673円
こんな高かったら治療が続きません。(笑)
4つで6,440円ってことは1つが1,610円ってことです。
ではジェネリックは?と調べたら673円でした。
内容成分は同じと書いてありました。

成分が同じだったら高い先発品じゃなくて私はいいです。
●Amazonで一番売れてる水虫薬はこちらです。(皮膚の水虫)
友達は皮膚科に行かないでこれですっかり治ったよと喜んでました!
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お願いしたらジェネリックを置いてもらえることになりました

その後、瞳孔の治療薬をもらうために自宅近くの調剤薬局さんに行ったときに
「クレナフィン(爪水虫の先発薬)のジェネリック置いてますか?」と聞いてみたんです。
でも「先発品しか置いてません。」とのこと。
ただ入れることが出来るか調べて電話をくださるとのことで、翌日連絡をくださいました。

ジェネリックをこれからずっと置くことにしたのでいつでもお出しできるようにしました。
わ~い!ありがとう!嬉しいです!
ジェネリックにしたら4つ処方してもらっても673円×4で2692円です。
この前は先発品4つで6,440円払ったけどジェネリックならその差は3,768円!
安い!全然違う!!
ものは試しで聞いてみて良かったです。
国自体もジェネリックで医療費を抑えることを勧めてますよね。
反対に先発品しか置いてないあの薬局はなぜ?
この前4つ処方してもらったばかりだから次のお薬はまだ先ですが、
次からジェネリックを出してもらいます。
完治しなくても『爪水虫の薬』は使い続けるべき理由

薬を塗ってもたった16%しか完治しないそうだから
「そんなんやったら治療しても無駄だな」と思ってたんです。
でも友人ドクターに聞いてみたら、
「何も治療しなかったらどんどん悪化して
爪が分厚くなって薬が届かないから治る可能性は無くなる。
もし完治しなくても薬を使い続けたら菌は増えないから悪化しない。
だから続けるべき!」と言われました。

そう言われてみればそうね。納得しました。友人ドクターありがとう♡
これは爪水虫だけじゃなくて皮膚の水虫の方も同じことが言えます。
手の爪も水虫になることがあるそうです。
爪の変化に気がついたら、
誰かに感染させないためにも早めに皮膚科で診てもらってくださいね。
虫歯と同じで放っておいても菌は無くなりません。
【爪水虫完治までの体験談 関連記事】
一年間毎日薬を塗って、爪水虫が完治しました。
同じように「爪水虫」に悩んでいる方が多いと聞いたので、
参考になればと思い、完治までの経緯を記事にしました。
良かったらご覧くださいね。
























