温かくなってくるとゴキブリやコウモリ、鳩などが気になります。
虫が怖すぎる私には辛い季節です。
春〜夏になるとちょっとでも夜に物音がすると、それだけでドキドキ・・・
一人暮らしだと誰にも頼れず、本当に怖いです。
節約のためにもできるだけ自分で何とかしたいと思って、
これまでたくさんの対策を試してきました。
自分でやってみると意外とお金もかからずに、
女性一人でも自分で解決できることが多くて、
実際に私がやっている工夫をまとめたので、参考になれば嬉しいです。
自分で出来るお金をかけない害虫・害獣対策
一人暮らしになってから、虫以外に困りごとはほぼ無いのですが、
唯一、害虫や害獣は怖すぎて気持ち悪すぎて困ります。
でもそんなこと言ってたらどんどん増えてしまうので、
自分なりの対策で解決しました!
「鳩」対策

シャッターボックスと屋根の隙間にしつこく鳩が来て困っていました。
剣山みたいな鳥よけトゲトゲの上にでも止まっていた鳩が、
トゲトゲとダイソーの黒いブックエンドの両方を置いてから、
一年以上過ぎましたが一度も来ていません。
視界的な威圧感があったのかもしれません。
低予算なのに確実に効果が出て喜んでいます。
✔【自分で完ぺき鳩よけ対策】シャッターボックスの上の鳩対策の記事
ダイソーのトゲトゲは日光に弱くてすぐモロモロになるし、
トゲトゲが短く効果があまりないので、
針の高さ6cmトゲトゲのコチラを使っています。
↓ ↓
「蜂」対策

自宅外壁にできたアシナガバチの巣を自分で駆除しました。
でも、駆除の翌日に大量の戻りバチが壁に集合していてビックリ!
家にあったゴキブリ用殺虫剤で蜂を退治し巣を落とした後、
蜂専用殺虫剤で予防噴射したりトラップも試しました。
✔蜂の巣駆除の翌日「戻りバチ」が山のようにこんもり壁に集合して対策した記事
アシナガバチは比較的攻撃性が低いので自分で駆除できましたが、
スズメバチや巣が大きい場合は危険すぎるので、
自分で対策しようとせず必ず業者に問い合わせてみてくださいね。
「コウモリ」対策

お隣の屋根に落ちているコウモリの糞
ここ数年、悩まされてきたコウモリの糞。
ベランダにコウモリの糞が落ちるようになり、
予防として蚊取り線香を一日中焚くようにしたら、
その日から糞は全く落ちなくなりました。
蚊取線香を忘れた日は糞が落ちています。
✔コウモリのフンがベランダに!蚊取線香だけで効果がありました!
蚊取線香がコウモリに効果があることは間違いないのではと思います。
コウモリは法律で捕獲・駆除が禁止されているので、侵入を防ぐ予防が大切です。
✔ベランダに来た謎の物体は肉厚の蜘蛛?コウモリ?蜘蛛用の殺虫剤を使ったら・・・
家によればエアコンの穴から壁に入り込んで巣を作ることも・・・
壁の中などに入り込んでいる場合は、自分で対策は難しいので
専門業者に相談してみることもおすすめです。
お住いの市によっては自治体が鳥獣害対策をしてくれるところもあるそうです。
でも私が住んでいる神戸市は市自体の対策は無くて、
公益社団法人 兵庫県【ペストコントロール】を紹介されました。
ペストコントロール 電話番号 0120ー762ー633
ペストコントロールからは駆除業者を紹介してくれるそうです。(費用は依頼者が負担)
「ゴキブリ」対策

世界一嫌いな生き物、ゴキブリには毎年本当に悩まされています。
どんなに対策しても毎年1匹出てしまうんです。
ゼロの年を作るのが目標です!
コンバットやブラックキャップ、夕方には必ず全部の窓を閉める、
室外機のドレンキャップ、排水口の隙間パテ、
虫虫ゲッターでの死がい処理など、
自分でできる限りの対策を試行錯誤しています。
外から入ってくるのを防ぐことが最も重要だと痛感しています。
夜の住宅街の道路にゴキブリがたくさん歩いているのを見てからは、
遅くても17時には家じゅうの窓を全部閉めることにしました。
あれが開いた窓のすき間から入って来るかも?と思うと怖い・・・
✔夜間の道路を走り回っているゴキブリの侵入を防ぐために始めたこと
一人暮らしになってからは、ゴキブリの死がいの処理が出来ないから、
「虫虫ゲッター」を使っています。
✔ゴキブリの死がい処理が怖くて出来ない!虫虫ゲッターを買いました
それでも一年に一匹だけ出るので、
キッチンや洗面台など排水口の隙間を埋めるために「すきまパテ」を使っています。
✔とうとう今年初めてGの死がいが出ました「すきまパテ」で排水口のすき間を埋めました
「ウジ虫」対策
忙しくてゴミ出しをスキップしたら、
蓋を開けた瞬間に白いウジが動いているのを見て大慌て。
殺虫剤を大量に吹きかけて駆除し、バケツを徹底的に洗った衝撃体験です。
✔家庭ごみにウジ虫が!たった一回ゴミ出しをスキップしただけなのに
自分でできる害虫・害獣対策のまとめ
私がやった害虫・害獣対策のポイントを振り返ると、このような結果になりました。
↓ ↓ ↓
「隙間」を徹底的に埋める(パテや窓閉め、ドレンキャップなど)
「嫌がる環境」を作る(トゲトゲ、ブックエンド、蚊取り線香など)
「直接触れない道具」を備える(虫虫ゲッターなど)
この3点が、私のような「虫が大嫌いな一人暮らし」を守るための三種の神器だと感じています。
どれもとても安く対策できています。
もちろん、自分では手が届かない場所や、
危険なスズメバチなどは無理をせずプロの力を借りるのも大切です。
この記事が安心できる暮らしのヒントになれば幸いです。





































