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60代の日帰り観光「姫路手柄山」下調べ無しでランチ難民・スリラー塔入れず

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姫路モノレールの車両 プチプラお出かけ
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JR姫路駅の一駅西にできた「手柄山平和公園駅」周辺に妹と遊びに行きました。
手柄山平和公園駅は2026年3月に出来たばかりのピカピカの駅です。

「手柄山平和公園駅」

結論から言うと、手柄山は「レトロ好き」「プチプラ観光好き」には最高の穴場スポットでした!

姫路モノレールがあった昔のジオラマ模型

ただ全くの下調べなしで行ったので、近くにランチ場所が無かったことや
入りたかったレンガの塔に入れないまま帰って来た失敗もありました。

今回、私が実際に歩いて感じたことをご紹介します。

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古くて新しい観光スポット 姫路「手柄山」に行きました

姫路の手柄山は子供の頃に家族で行ったことがあって(記憶に無いぐらい小さいころ)
その後息子たちが小さかった頃に行ったことがありますが、

何年か前に大幅リニューアルされて全く違う街に変わっていました。

でも一つ一つの施設にはレトロ感がたっぷり残っていて
半分懐かしいような半分初めての場所のようなそんな甘酸っぱい場所でした。

3月に出来たばかりの手柄山平和公園駅

手柄山平和公園駅前の工事の様子

駅に降り立ってまず驚いたのは、その新しさ!
駅前には何やら巨大な建物が建設中でしたが、
調べてみると「大和工業アリーナ姫路」という施設ができるそうです。

大和工業アリーナ姫路

出来上がったらたくさん人が集まる活気ある駅になりそうです。

私が行った2026年4月の時点では、あまり人もいない静かな駅でした。

手柄山温室植物園はレトロで懐かしい雰囲気

駅から歩いて最初に向かったのは、ドーム型の温室。

地図で見るとすぐ近くに見えたのですが、
駅から温室までの間にあるスポーツ施設の一つ一つがとても大きくて、
実際に歩いてみると温室まで思ったより遠く感じました。

手柄山スポーツ施設徒歩順路の看板

手柄山本設植物園公式HP

温室の入館料は250円。この安さにびっくり。

手柄山温室植物園ドーム型温室の外観

正直に書きますが、去年行った淡路島の温室は素晴らしい施設だったけど、
手柄山はとっても「普通」の温室です。

60代からの観光は物足りないぐらいがちょうどイイ「淡路夢舞台」に行きました

建物も古く昭和レトロで雑多な雰囲気。
私は古い建物が大好きなので何とも言えずキュンとしました。

温室の外にはお花をいっぱい売ってる販売コーナーがあって、
まさか姫路から神戸の自宅まで電車で花を持って帰るとは思ってなかったのに、
200円で売ってる「ツルハナナス」の苗が何とも可愛くて・・・

植木鉢に植えたツルハナナスの白い花

その場でスマホを出して調べてみると、
5月から10月ぐらいまで白くて小さい花が咲き続けて、
ツルが伸びた姿は何とも言えず可愛い。

一目ぼれだったので妹と私と2人とも即決です。

家へ帰って早速植えましたが枝が少し伸びて来ました。
成長早いお花みたいでこれからが楽しみです。

鉄道オタクも夢中?無料の姫路モノレール展示室

温室を出て、水族館のある平和公園まで歩いたのですが、
目の前にある近距離なのに、地味に高低差があって足腰に負担が・・・(笑)

手柄山平和公園のサンクガーデン

水族館の手前にあるのが昔の姫路モノレールの展示コーナー。

姫路モノレール展示室

ボランティアの方の説明によると、このモノレール姫路駅から手柄山までの短区間で、
たったの8年間しか営業してなかったそうです。

姫路モノレールの車両

姫路のバブル時代とも言える時代の名残りを、
そのままここで見ることができてテンション上がりました!

姫路モノレールを下から見た展示

昔のモノレールに乗ることもできるし(動いてないけど)
ボランティアの方の説明もあるし、
とても面白い施設ですがなんとここは無料なんです!

実際に使われていたレトロな車両が展示されていて模型や写真もいっぱい。

姫路手柄山の模型

中を覗くと、オタクっぽい男性二人組が
それはもう楽しそうにワクワクした表情で見学していました。
鉄道ファンの方はもちろん、お孫さんを連れてきても
間違いなく喜ばれる場所だと思います。

姫路のふるさと納税で
その当時、実際に使われていた姫路モノレールのレールがあるんですね!面白い(笑)

【ふるさと納税】姫路モノレール記念レール

こじんまり楽しめる姫路市立水族館

水族館の入館料は600円。
レトロ感満載でこじんまりした水族館ですが、
ウミガメのショーがあったりと内容は充実しています。

姫路市立水族館 ウミガメの餌やりショー

体力衰えてきた私のような60代には、
このぐらいでちょうどいい程度に充分楽しめました。

姫路市立水族館公式HP

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【本音】注意!温室や水族館周辺には「食べる場所」が本当にない

ここで、これから行かれる方へのアドバイス(という名の本音)です。

温室や水族館の周辺には驚くほど何もありません。
コンビニもちょっとしたレストランも売店すら見当たりません。

「せっかく人を呼ぼうとしている駅なのに、これじゃ不便・・・」と思う人が多いかも?

姫路は人口は多いけど都会なのは姫路駅周辺だけなので、
一駅西に行くだけで車で観光に来るのが当たり前みたいな
田舎特有の設定になっていて、
車の人は5分も走れば食べるところがたくさんあるけれど
私みたいに電車で行った人にとってはちょっと厳しい・・・

係の人に聞いて私たちは10分ほど歩いて「CoCo壱番屋」へ向かいました。
でもその教えてくれた道案内も車で来たことが前提になっている内容で、
実際に歩いてみるとアレ?っていう感じでした(笑)。

迷いながらようやくたどり着いて注文したのは、ココナッツミルク入りのカレー。

テーブルの上に置いたココイチのケララチキンスパイスカレーとスプーン

お出かけされる方は、事前にお弁当を準備するか、
姫路駅周辺で食べてから向かうのが正解かもしれません。

でも私は今回みたいに「食べるところがなかったな」とか
「ちょっと迷いながらやっとココイチに到着したな」など思ったことが、
心に残って温かい気持ちになれるから、
これはこれでとても良い思い出になりました。

お城のようなレンガの建物は何?スリラー塔に入れず残念

水族館の屋上庭園から見えるレンガ造りのお城のような建物。
息子が小さかった頃に行った手柄山の記憶にこの建物が残っています。

ボランティアの方に聞いてみると、
「給水塔で中には入れない」ということでしたがレトロで素敵!

でもコレ間違いで・・・家に帰って調べてみると、給水塔はこれじゃなくて別の建物。

このレンガの建物スリラー塔と呼ばれていて、中に入れるそうなんです。

姫路手柄山 レンガの「スリラー塔」

まるでヨーロッパの古城のよう?(笑)
屋上庭園からは姫路城が遠くに見えていました。

絶対にこの中に入りたい!

もうすぐ暑い季節がやって来るからしばらくは行けないけど、
秋の終わりぐらいにリベンジしよう!と妹と約束しました。

今回は下調べ全くなしに手柄山に行ったのでちょっと失敗、そしてちょっと反省。

リベンジするときは全部調べてから次行こうと思ってます。

姫路手柄山はとてもレトロで、
昔の建物を残してくれている事はとても素敵なことだと思いました。

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60代の日帰り旅はすぐ疲れる 私の夕飯はお惣菜

全部観終わって、帰りに明石市立文化博物館のミュシャ展に向かいました。
この時点で歩数は大したこと無かったけど、
疲れが出て翌日に影響が出そうなので
早めに駅に向かいました。

60代のお出かけはこのくらいの控えめプランがちょうどいいです。

物足りなかったら日を改めて
「同じ場所にまた2回目行けばいいや。」
ぐらいの気持ちで行くようになりました。
ミュシャ展のことはまた別記事にまとめる予定です。
(その前に、まだ姫路城のお花見のことも記事にしてないからそっちを先に…)

「今日はもうお惣菜にしよう」と、 スーパーでお惣菜を買って帰りました。

古くて新しい景色を見ながら、妹と笑って一日を過ごせてとても良い一日になりました。

姫路手柄山はわざわざ遠く県外から来るような
観光スポットでは無いかもしれません。
でも姫路城に来たついでにちょっと足を延ばすには、
お子さん連れの方なんかにちょうど良いかなと思います。

私のこの記事を読んで「よし!次のお休みは手柄山に行ってみよう」と思われた方が
一人でもおられたらこんなに嬉しいことはありません。


【60代の日帰り観光の関連記事】

60代になると体力や足腰の衰えを感じる人が増えて来ます。
私も自分の衰えをひしひしと感じています。
だからこそ無理しない控えめの工程で観光するようにしています。

良かったら姫路城や京都二条城に観光に行った記事も参考にしてください。

姫路城の急な階段も安心 上履き持参で楽に上がれた時の記事

リウマチで諦めていた60代の京都観光 40年ぶりの「二条城」の記事

「街録ZIP!」で紹介していた旅行に持って行くと便利なグッズの記事

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