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リアルすぎる恐竜に襲われて大笑い!60代の兵庫プチプラ日帰り旅

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加東アート館 プチプラお出かけ
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先日のこと、妹と一緒にちょっと田舎の方に足を伸ばして、
兵庫県加東市の県立播磨中央公園にある「バラ園」と、
公園内にあるトリックARアートの「加東アート館」に行って、大笑いして来ました!

兵庫県播磨中央公園

加東市と言っても、認知度が低すぎて「それってどこ?」と思う人がほとんどのはず。

加東市はあのヨギボーを作ってる工場があって、
加東市のふるさと納税にもヨギボーがあります。

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60代のプチプラおでかけ 兵庫県加東市のバラ園と加東アート館

ふじいでんこうローズガーデン

播磨中央公園にある「ふじいでんこうローズガーデン」
ここは無料で楽しめる。

ここのバラ園は3年ほど連続で行ってるけど、
なぜかバラの香りがほとんどしない。(笑)

ふじいでんこうローズガーデンの黄色いバラ

友達と行った神戸の須磨離宮公園は遠くからでも、
バラのいい香りが漂ってきてたけど、種類が全然違うのかな?

30年ぶりに神戸市立須磨離宮公園と須磨寺、須磨鳥光本店に行きました

神戸でバラを見るなら、真っ先に思い浮かぶのは離宮公園。

ただこの播磨中央公園のバラ園は駐車場も無料で、バラの販売もあるし、
こじんまりしてて適度にちょっと楽しめる感じで、
60代の私にはちょうどいいサイズ

離宮公園は高低差もあって、健康な人でも脚に来るけど、
60代のお出かけは無理しないが一番

加東アート館

加東アート館はこちらも今回で3回目。
AR(拡張現実)技術を使った作品の数は日本一(同館調べ)とのこと。

初めて行ったのは、元夫を誘って行ってみたら、
たった440円でめちゃくちゃ笑える!めちゃくちゃ楽しめる!

あまりに楽しかったから、その次の年に妹と行ってみたら
前年とは内容が変わってました。

こんなにすごいのに時々内容変わってるの?と
驚いて調べてみたら、1年に1回ぐらい変わるみたい。
今年も見てみたら4月にリニューアルされたみたいで、妹を誘って行ってみた。

加東アート館の看板

加東アート館公式HP

こんなに大々的にトリックARアートをやってるとこって他にあるのかしら?
しかもここは民間じゃなくて加東市がやってるから、440円と安すぎるほど安い。

3回ともそうだったけど、平日だったからかほぼお客さんがいない。
昨日も私たちがいる時間は、自分たちを含めて3組だった。
ガラガラなのが最高!いっぱい笑えていっぱい楽しめる。

加東アート館の館内

この加東アート館では入り口でアプリを入れて、
それぞれの絵(壁画のようなもの)の前に行ってスマホをかざすと
見た目は普通の平面の絵なのに、そこに立体の動画が出てくる!

加東アート館の恐竜ティラノサウルス

肉眼では何も見えないのに

そして壁画も何にもない空間にも、
人間よりもっと大きいティラノサウルスが「ガオー!」と吠えながら出てくる。
大型のサメも襲って来る。

でも当の本人は何も分からない。
それなのにアプリを通じて見ると、ティラノサウルスやサメに襲われてる。(笑)

3DアートとARアート(トリックアート)はどう違う?

なぜこんなに不思議なのか気になって、
3DアートとARアートトリックアートは、どう違うのかな?と調べてみた。

すると、どちらも立体感とか目の錯覚を利用して
人を楽しませる手法だけどそれぞれ大きい違いがあるそう。

【3Dアート】

・道路の地面や壁などの平面に表現。
・アナログな絵画技術による目の錯覚がベース。
・仕組みとしては、特定の角度から見たときだけ飛び出して見えるように計算して描かれている。
・肉眼や通常のカメラで、特定の立ち位置から見たときに立体感を体験。

【ARアート(トリックアート)】

・現実の平面や立体作品(壁画のようなもの)に、スマートフォンの画面やスマートグラスを通すと、絵が動き出したりキャラクターが飛び出したり炎や水などが3Dで合成される。
・アナログな錯覚にデジタル映像を融合させることによる動的な体験。
・現実には存在しない動的なデジタル演出が体験。

言葉で表現したら難しく思えるけど、
実際見たら本当に驚く。不思議でたまらない。面白すぎる。

楽しみ過ぎてスマホが熱々になった

子供さんはもちろんだけど私みたいな60代でもめちゃくちゃ楽しめる。
アート館で入れたアプリは、トリックアートの動画を録画できるようになってて、
調子に乗ってどんどん録画してると、
途中でスマホが熱くなってくる。(笑)

熱くなったら動きが遅くなったり止まったりもする。

そんな時は、館内に置いてあるソファーで何回か休んでスマホを冷ます。
そしたらまた使えるようになった。(笑)

立体と平面の不思議

加東アート館は動くものがメインだけど、
それ以外に壁に絵画のように飾ってあるものもあって、
人間の見た目では普通に立体なのに近づいてみたら 全くの平面で驚く。

人間の鼻は高さがあるでしょ。
この絵だけど写真に撮ってみたら平面に映ってる。不思議。
↓  ↓  ↓

加東アート館前のフェルメール真珠の首飾りの3Dアート

でも本当は、遠くから見たら普通に鼻が高い立体の顔に見える。
それなのに近づいてみたら 鼻の部分が頬より大きくへこんでる。
でも人間の目には頬より鼻が高く見える。

いくら考えても不思議でたまらない。

本当に楽しい。兵庫へ旅行する方はアート館に立ち寄ってほしい。
車でないと厳しい場所にあるけど、
宿泊できるホテルはいくつかあるから、楽天トラベルで探せばすぐみつかる。

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周囲には山も川もあってのんびりした田舎です。
大きい商業施設があるわけじゃないけどゆっくりできる。

緑いっぱいの所でしゃべって笑って大満足の一日。

この日のお出かけに使った金額は1,240円

この日のお出かけに使ったお金は全部で1,240円でした。

・ガソリン代。これは計算してないのでいくらかわからない。一般道のみ利用。
・バラ園は無料。
・加東アート館は440円。
・昼食は適当に見つけた「うどん屋さん」の天ぷらざるうどん800円。

1,240円で楽しんだことより、何にも代えがたい時間を妹と共に過ごせたことを大切に思う。
この分、他で多少は節約を心がけたい。

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60代の「兵庫」日帰り観光 あとがき

あとで妹からLINEアルバムが送られてきた
アート館の入り口で2人で写した写真もあった。
とても良い思い出になった。

4月に行った姫路城とのお花見や、
明石の博物館のミュシャ展に行った時の記事も書こうと思ってたけど、
書く時間が無くて、お花見もミュシャもどんどん過去になっていく。
その内書くかもしれないし、書けないかもしれない。

でも心の中には楽しい思い出としてしっかり刻まれてる。

あそうだ。この日食べたお昼ご飯の「天ぷらざるうどん」

海老の天ぷらと書いてあったから注文したけど、
「まさかエビだけってことはないやろ。青じそぐらいはあるはず。」
と、二人で言いながら注文したら、
本当にうどんとつゆと海老の天ぷらだけだった。(笑)

加東市で食べた天ぷらざるうどん

小さいエビ、上手に衣がたっぷりつけてあった(笑)
ある意味この技はすごい。(笑)
そしてうどんは味が薄すぎる。つゆには味があるのに手打ちうどんに味が無い。
これも笑い話としていい思い出になった。

うどん屋さんの窓の真ん前に植えてある
もみじの青葉が風にゆれて最高に美しかった。


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