姫路でグロテスクなおぞましすぎる物を見てきました!
化け物?いやいや妖怪?幻獣?
世の中にこんな衝撃的な生き物がいたなんて・・・
恐怖でしかありません。
あまりにも怖いけど、とりあえず先にそのうちの1つをお見せしておきますね。
こちらの写真↓ ↓ ↓

本当にこの世に生まれて来た生き物のミイラです
すごいでしょ!異様すぎて夢に出てきそうな恐ろしさです。
しかもこれ本当にこの世の中に生まれて来た生き物なんです。
一体これは何でしょう?
兵庫県立歴史博物館「妖怪・幻獣づくし」でグロテスクすぎる出会い

兵庫県立歴史博物館「妖怪・幻獣づくし」に行って来ました
姫路上城跡内にある兵庫県立歴史博物館で開催中の
特別展「妖怪・幻獣づくし」ですごいものを見てしまいました。
まさか私がこういうおぞましいものを、
面白いと思う時が来るなんて初めて知ったすごい特別展でした。
美術館や博物館が大好きで
今までいろんなものを見てきましたが、これが一番すごかったかも?!
昔の人の想像力はすごい!妖怪も幻獣も想像を超えるものばかり

前半部分は浮世絵や書物などが多くて興味ない人は退屈かもしれないけど、
浮世絵大好きな私には楽しすぎるぐらい楽しかったです。
浮世絵は撮影禁止だったので写真はありませんが、
絵師の中で一番好きな「歌川国芳」の浮世絵も見たことないものがいっぱい。
淡路人形 九尾の狐
淡路島の人形浄瑠璃で使われていた九つの尾がある狐も。
淡路には人形座があって人形浄瑠璃が有名です。



組上絵
そして今で言う3Dのペーパークラフトの組上絵(立版古)が可愛いすぎる!
自分がこの中に入り込んだような気持ちが楽しすぎて、
なかなかその場から離れられなかったです。
組上絵は他にもいくつかありました。


件(くだん)のミイラ
他にもいろんな妖怪や不思議な獣の絵がいっぱいで、
一番最後あたりのコーナーにミイラがたくさん・・・
私も子供に家族と行った観光地に必ず「見世物小屋」がありました。
怖くて入ったことは無いけど
こういう物が展示されていたと書いてありました。
この記事の最初に写真を載せたミイラは「件(くだん)のミイラ」です。やっぱり恐ろしい・・・

これは本当にすごかったです。
件のミイラは、「牛の赤ちゃん」の奇形で、生まれてすぐ亡くなったものをミイラにしたもの。
こんなに人間のような顔をしてるのに牛なんです。
人間?人魚?のミイラ
他のミイラは説明を読めば作り物もあれば本物もある。
こちらは本物か作り物かは書いてなかったけど
足の大きさのバランスから見て作り物?
↓ ↓ ↓

こちらは作り物と書いてありました。↓

張り子とあります。良かった。(笑)
そりゃこれがもし実在してたとしたら怖すぎる。

このミイラの元になったのが、魚と人間が合体したようなこの絵です。

そして写真撮影不可だった場所には、
苦しみながら亡くなってる動物たちのミイラがあり、
悶絶するその表情は言葉に表現し難いものでした。
説明を読むと、雷に打たれた動物が地面に落ちて
苦しみながら死んだものを保存してあるようです。
『筑前化物絵巻』蟹の床の異形
これはTVで紹介されたこともあるから、見たことがある人は多いかも?
大人気テレビ番組『開運!なんでも鑑定団』で紹介され話題騒然となった
福岡の旧家の蔵から発見された「荒木家妖怪絵巻」も展示されていました。

常設展も好きなものがいっぱい詰まっていた県立歴史博物館
この兵庫県立歴史博物館に来たのは今まで5回ぐらい。
姫路城や兵庫県内の国宝・重要文化財の模型がたくさんあって、どれも素晴らしかったです。

↑常設展には県内7つのお城の模型が。

↑博物館ホールには姫路城の模型。
▼姫路周辺の観光・宿泊プランを見てみる。
途中、足が痛くてリウマチの足が前に出なくなって、
どんどん人に抜かされながら姫路駅に向かって、夜は9時に寝ました。
ベッドに横になってから思い出したのが、
朝から1回も痛み止め飲んでなかった!!そりゃ痛くて当たり前。(笑)

一番大事なこと忘れるなんてヤバい?年齢のせいだけで片付けられない(笑)
今年6回目の姫路でした 姫路の魅力
神戸に住んでる私が、姫路より近い大阪方面や西宮方面にあまり行かずに、
西方面にばっかり行ってる理由が今回あらためてわかりました。
姫路は京都のような華やかさはありませんが、
こじんまりしてて1日で遊べるのが足の悪い私にピッタリ。

イーグレ姫路の屋上テラスから撮影
そして姫路は日本の素晴らしさ日本の美しさを感じられることが最大の魅力です。
神戸は西洋を模したような建物や街の設計になっているので。
洋風好きな人には見所がたくさんあります。
でも私は和風が好き。
神戸と姫路は他の街とは全く別の美しさがある街です。
姫路はこの半年だけでも7回行った記憶が・・・(笑)
・昨年12月 世界遺産認定日に大天守に上った
・2月の特別公開で大天守と小天守に上った。
・2月と3月に「脳外科医竹田くん」の裁判傍聴
・4月にお花見
・5月に妹と姫路手柄山観光
・そして今回の歴史博物館
神戸から姫路までの交通費もなかなか馬鹿にならないんですよ。
でもちょっと行かないとむずむずしてきて、やっぱり行ってしまう。(笑)
姫路へは、多分これからもふと思い立った時に一人でぶらっと行くと思います。
こういう場所が気軽に日帰りできるところにあって良かった。
この展覧会6月14日の日曜日まで開催されているので、怖いもの見たさの方は是非どうぞ。
上で紹介したもの以外にも、
ぎょっとする怖い物、クスッと笑ってしまう物など珍しい物が集まっています。
場所は姫路城のすぐ裏で、徒歩すぐです。
✔兵庫県立歴史博物館「妖怪・幻獣づくし」
特別展「妖怪・幻獣づくし」
開催期間: 2026年04月25日(土) 〜 2026年06月14日(日)
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