≫60代一人暮らしの家計簿まとめ 2025ver.

※記事内に広告が含まれる場合があります。

着払い「ゆうぱっく」が戻ってきた 住所氏名は間違ってないのに「あて所に尋ねあたりません」の不思議

スポンサーリンク
家計管理
スポンサーリンク

いつもお読みいただきありがとうございます。
にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ節約・貯蓄ランキング

プロフィール・記事一覧★ブログ村


次男が出したゆうぱっくが「あて所にたずね当たりません」と書かれて戻ってきました。

郵便局の方が来られて玄関先に出ると「着払いなので料金が発生しますが・・・」と言われ
着払いで何か買ったことは無く、
よく聞いてみると次男が友達に宛てて出したゆうぱっくでした。

それがあて所に尋ねあたらず、この家に戻ってきたので
送料を払えというわけなんです。

次男は週末しかこの家に戻ってこないので、何のことやら私にはわかりません。

何もわからないのに送料(1220円)なんて払えません。

スポンサーリンク


スポンサーリンク

「あて所に尋ねあたりません」でゆうぱっくが我が家に戻った「いきさつ」

部屋番号の一文字だけ間違えていたからゆうぱっくが戻った

一旦荷物は局員さんに持って帰ってもらって
次男にLINEで詳細を聞きました。

友達に頼まれて、次男がいらなくなったゲーム機を友達にあげたいので
ゆうぱっくの送料着払いで送った。
↓   ↓
住所を書いた際に、マンションの部屋番号の数字の一文字が間違えていた。
↓   ↓
ゆうぱっくが差し戻された。
↓   ↓
友達が払うはずの着払い送料を、こちらで負担するように郵便局が持ってきた。

ここまでがその流れです。

それだけなら納得できます。

でもここからが変だと思ったいきさつです。

次男と話してないので詳細がわからず、
理由のわからない荷物の送料を「はいはい」と簡単に払えないので局に持って帰ってもらう。
↓   ↓
息子が書き間違えた正しい住所を連絡するため郵便局に電話。
↓   ↓
郵便局の言うには、住所を間違えただけじゃなく、
その住所に住んでいる相手の名前が違うと言われる。
↓   ↓
その子は私も幼稚園の頃から知っている子なので、
フルネームに全く間違いが無いことを伝える。
↓   ↓
苗字は合っているが下の名前が違うから配達は出来ないと言われる。
↓   ↓
次男に再度名前の確認をしても、間違えてないという解答。
↓   ↓
それを郵便局に伝えても、その氏名で郵便局に届出はされてない。
違う名前だと言われる。
↓   ↓
そこで何度も食い下がり、フルネームに間違いは無いので
苗字だけで配達してもらえないかと聞くと、それで受けてくださるとの回答。
↓   ↓
郵便局に行くのが手間なので、書き換えてくれないかとお願いする。
↓   ↓
番地違い程度なら書き換えるが、氏名が違う(でも本当は合ってるのに)から
局に来てくれないと書き換えられないと言われる。
↓   ↓
仕方ないから、私が書き換えに行きました。
あて先の住所は間違えで書き換えだけなので、一回の配達送料だけで済むと言われました。
ここでもし、もう少し違う住所だったら2回配達ということで2倍請求されるらしいです。
↓   ↓
やっと正しい住所で、宛名は苗字だけで発送完了!

息子に何度確認しても相手の名前は合っています。

たとえ本名でも郵便局に届けた名前と違っていたら郵便は届かない

どういう理由か(改名したのか?)住所が合っていても、苗字が合っていても
郵便局に届け出ている名前が違っていたら郵便物は届かない
と言われました。

配達員によって大きく違うアナログ過ぎる対応

でも我が家には番地とか苗字の漢字とか全然違うことが書いてあっても
ちゃんと届いています。

それを郵便局の人との電話で言うと、
昔からその地域を配達している局員さんが、この家にはこういう人が住んでいるとわかっていたら
間違えてても配達しますと言われました。

それってどうなの?

ベテランさんか新米かによって届く可能性が変わってくるってのも変だと思うのです。

「あて所に尋ねあたりません」の意味

また「あて所に尋ねあたりません」の意味もわかりにくいですよね。
調べてみると・・・

以前は返却の理由に何種類かあったそうです。

■「転送期限切れ」 転送の届けから1年の期限が切れた場合。

■「宛名不完全」 記入された住所が不正確。
町名や番地等が書いてない。
その住所に世帯は異なるが同じ氏名の人がいて、どちらに配達するべきか不明。
部屋番号不明 集合住宅などで部屋番号が記入されていない。

でも今現在では「あて所に尋ねあたりません」に統一されているようです。

スポンサードリンク


スポンサーリンク

まとめ

そもそも郵便局は不親切だと前から感じていました。

佐川やクロネコなどは不在であっても依頼しなくても
また再配達に何度も来てくれます。

でも郵便局はこちらからお願いしないと二度と来てくれません。
※ 配達の人に聞いてみると、ほんの最近変更があって、
不在なら連絡しなくても、もう一度だけ尋ねてきてくれることになったそうです。

似たような住所で書き間違えがあっても、宅配便なら探し当てて来てくれます。

今回の場合は、同じマンションの部屋番号を間違えて息子が書いていたのでミスは確かにありますが、
部屋番号も苗字も合っていても、
下の名前が届出と違っていたらチャイムを押してまで配達はしない
と言われました。

届出と言われても、郵便局はそれを戸籍と照合はしたことも無いはずなんですが、
どういう基準でそういうことを言っているのか、はなはだ疑問に思いました。

無駄な送料を複数回分も払わないように、
住所氏名は相手先に充分すぎるほど確認しないといけないな~といい勉強になりました。

ブログランキング参加中!
応援クリックお願いします。

節約・貯蓄ランキング
にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
やりくりななえ.com - にほんブログ村

家計管理
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ななえをフォローする
タイトルとURLをコピーしました