熟年離婚を経て、現在は一人暮らしをしています。
6月の終わりごろは下の記事のように
暑くてもエアコンなしで頑張れていました。

でも今は朝起きて2~3時間だけつけないで、
それ以降は朝までずっとエアコンのお世話になっています。
新しいエアコンはAI自動で温度、湿度、風量なども
全部エアコンにお任せしてるのですが、
寒くて寒くて途中で除湿に切り替えることも多いです。
年齢のせいか?暑さを以前ほど感じなくなって来ていて、
お年寄りみたいにクーラーを寒いと思い始めたのかな。
どんぶり勘定になっている理由

昼間は週に何回も、運転の認知行動療法のために何時間も外出することが多いので
今のところはまだ電気料金は大したことないのでは?と期待してますが、
その分ガソリンを満タンする回数が増えたので、支出は減ってません。

ただ今月も先月同様、
家計簿を全くつけてないので
いくらお金を使ったか何も分からなくなっています。反省・・・
26歳で結婚してからずっと欠かさず記録して来た家計簿なのに、どうなってるの?
気が緩みまくりです。
収入が山ほどあってどんぶり勘定になってるならまだしも、
ちょっと大げさな言い方をすると、
元気だった頃と比べると収入なんてほぼ無いに等しいくらいになってしまってるのに
このままではいけません。
でもレシートは置いてあるけど、それを記入する気持ちになれず。
そんなことする時間があるなら、
パニック障害治療のために運転の練習をしたり
家を片付けたり美味しい物を食べたりしたいです。

運転は怖いけどその日その日の折り返し地点できれいな景色を見たり、
(この前は以前も行った舞子公園で明石海峡大橋を見て来ました。
ここは駅への歩道橋がものすごく怖いです)
運転出来た達成感やいろんな感情が沸き上がって来て、
治療のための外出なのに意外にも楽しいのです。(笑)
そりゃこんな調子だと薬はいらない(ウツの兆候が無いから)と先生に言われたのも納得。
でも家計簿がこんなに億劫なのは、これも老化でしょうか・・・
めんどくさいことは思考の中から勝手に除外してしまってるみたい(笑)
まとめ

昔は必要に迫られているのもあって
毎日電卓を使わない日はありませんでした。
でも今はお金のことから目を背けてるみたい。
このままではダメだなと思うけど、老化の波には逆らえません。
家計簿は止めてしまわないで続けたいと思ってるのは本当ですが、
年齢と共にめんどくさいことが増えてきています。
それが今は家計簿だけど、
こういう時って知らないうちに使いすぎてるものだからそろそろ再開しないと・・・


