「ロボット掃除機がすぐ止まってしまう。」
「でも純正バッテリーって高いでしょ?」
「互換品でも普通に動くのかしら?」
私と同じ疑問を持つ方の参考になれば嬉しいなと思って、私がバッテリー交換したの体験をレビューします。
実際に自分でルーロのバッテリー交換をして感じた感想をまとめました。
パナソニック「ルーロ」のバッテリーを自分で交換しました
バッテリー交換した理由
2017年製のロボット掃除機「ルーロ」ですが、
私は2017年11月に購入しています。
「ルーロ」は病気になって動けない時期が長く続いた時もスイッチ一つでお掃除してくれてとても助かったので、私にとっては欠かせない♡かわいい相棒♡です。

2017年から使用中の「ルーロ」
そんな「ルーロ」ですが、半年ほど前から頻繁に止まってしまって最近は10分が限界。
しょっちゅう充電しないと家じゅうの掃除が出来なくなっていました。
最初は新しいロボット掃除機に買い換えようかと考えてたんです。
純正品は高い お得な「互換品」を選びました
ルーロのバッテリーには純正品と互換品がありますが、私は今回互換品を選びました。
こちらの互換バッテリーはパナソニックRULOとダスキンのSiroの互換品です。
↓ ↓ ↓

互換バッテリーも日本製です
互換品を選んだ理由はお値段。純正品は互換品の2倍ぐらいです。
※参照 ✔純正品の価格 ✔互換品の価格
本体が新しければ純正品を買ったかもしれませんが、
バッテリーにお金をかけてもその他の箇所がいつ壊れるか分からないから互換品にしました。
互換バッテリーの使用レビュー
互換バッテリーを実際に使ってみて感じたのは、何の問題も無いということ。
10分で止まってたルーロちゃんはバッテリー交換で生き生き楽しそうに動き回っています。
ダメ元で交換しましたが互換品に交換して良かったです!

互換バッテリーの保証が3カ月しか無い点が気になりましたが、
純正品はいくら調べても保証についての記載がみつからず今の時点では不明です。
(分かったら追記します)
互換品は今のところ3カ月ですぐ使えなくなるような気配はありません。
隅々まで自由に動き回ってくれるのでとても助かっています。
交換方法はとても簡単 バッテリー交換手順
ルーロのバッテリー交換は、本当に簡単!誰でもすぐ出来ます。

汚れてま~す。今から洗ったり拭いたりします。
手順はまずプラスドライバーでネジを外して蓋を開ける
↓ ↓

コードを抜いて古いバッテリーを外す
↓ ↓

新しいバッテリーを入れてコードを挿す
↓ ↓ ↓

蓋を閉めドライバーでネジを締めて完了。

ブラシやダストボックスなど全て洗いました
作業は1分ちょっとで全て完了!
互換バッテリーの隙間に緩衝材は不要です
ちなみに色んなレビューを確認すると、互換バッテリーは小さくて中にすき間が出来るから
色んな物を詰めてすき間を埋めてバッテリーが動かないようにしたと、
書いている方が複数見られました。
でも詰め物すると火が出たりしない?故障しない?怖いですよね。
それにそもそも大きさなどを含めて互換品は規格されてるはずなので、購入と同時にショップ(メーカーさん)に質問してみました。
「すき間には何を詰めたらいいですか?」
回答はコチラ↓ ↓ ↓
バッテリーケースが付属していない設計となっておりますが、
商品情報に記載されております対応機種と互換性がございます。純正品より少し厚みを持たせて設計されているため、
掃除機のコネクタへ装着後、コネクタを奥までしっかりと差し込み
本体の電池カバーを取り付け、ネジを締めれば、バッテリーを固定することができ、問題なくお使いいただけます。
隙間を埋めるための緩衝材などは不要ですので、そのまま安心して
弊社では保証期間内(ご購入より三ヶ月間)は
交換または返品で対応をしておりますので、商品に問題がございま
改めてご連絡を頂けますようお願い致します。
つまり何も詰めなくていいとのこと。丁寧な回答ありがとうございます。
教えていただいた通り何も詰めずに交換しましたがバッテリーが中で動くことも無いし
普通にしっかりイイ感じで入っています。
【ロボット掃除機】は洗濯機と同じレベルで生活に欠かせない
かわいいルーロちゃんのおかげで、病気になった時や忙しい時など色んな大変さを乗り越えられました。
仕事に出ている時でもルーロが自動でお掃除してくれるのです。
洗濯を干している間にもロボット掃除機が勝手に掃除してくれます。
例えば洗濯物を毎日手洗いすることを考えたらどうでしょう?
ロボット掃除機も同じです。
若いころのように、重たい掃除機を持ったり何回もコードを抜き差ししたりして掃除するのは年齢と共に厳しくなって来ました。
ロボット掃除機のおかげで家事の負担が大きく減ります。
楽が出来るところは便利家電を使って、楽して家の綺麗をキープしたいですね。


















