春なのに体調が良くない・・リウマチ持ちの私、今年の春も寒暖差のせいでつらいです。
でも春の体調不良はリウマチの人だけじゃなくて、
年齢と共に寒暖差が体調に即直結する人が増えて来ますよね。
肩こりがひどかったり、ぎっくり腰になったり、人によれば鬱っぽくなったり人それぞれで。
なぜ春の寒暖差はシニアの体調不良を招くのか?
温かくなって来たのに「何で体調が良くないの?」と思うシニアは多いですが、
実はずっと寒いとかずっと暑い方がマシなんだって。

真冬や梅雨の方がまし。春先の寒暖差が一番注意した方が季節だよ。
と、かかりつけ医がいつも言ってます。
寒暖差が大きい季節が一番しんどいと感じる人が多いんだって。
私もここのところ、手指や股関節などの痛みがひどくて自宅内の移動も大変なことが・・・
でも小さい工夫を積み重ねながらなんとか乗り切っています!
60代リウマチ持ちが実践している「春」の寒暖差対策
暖房費はケチらない
確かにガス料金電気料金共に、60代以降には負担が重すぎます。
若い頃からももちろん「今月もガス代が高すぎる。」とか
「エアコンのせいで電気代が高いわ。」と思ってましたよ。
でも若い頃は体力があるから、
多少暖房を我慢してもそれなりに乗り越えられて来ました。

しかし63歳の今はもう無理!寒さ暑さは我慢できません。
っていうか昔に比べるとすぐ寒暖差が体調不良につながる年齢になりました。
だから暖房費はケチりません。
私も暖房を使って寒暖差が小さくなるようにしたら、辛さがずいぶんましになったと感じています。
✔節約のために暖房無しでひたすら我慢?一人暮らしのガス代15,000円はもったいない?

春でも外出時は使い捨てカイロ持参|再利用も可能
寒暖差は家にいる時だけ気を付けていればいいのではありません。
出かけた時、例えばランチしたレストランから外に出ると
一気に15度や20度ぐらい寒暖差があることも・・・
4月になっても夜桜は震えるほど寒い日もありますよね。
私も今年友達と姫路に夜桜を観に行く予定ですが、
使い捨てカイロを忘れずに持って行くつもりです。
使い捨てカイロは短時間だけしか使用してない場合は、
ジップロックなどに入れて置けば繰り返し使えます。
使い捨てカイロ再生方法
ジップロック等の密閉袋に入れて、出来るだけ空気を抜いて閉じるだけ。
密閉袋の中で冷えていても、取り出して空気に触れるとだんだん暖かさが復活。貼るタイプは多少粘着力が落ちますが、
私が試した結果では翌日もしっかり肌着に貼れて落ちず長時間暖か。
短時間の使用でしたら、繰り返し使用可能。※京橋消防団HPより抜粋引用

春の場合は冬のような通常サイズじゃなくても、ミニサイズでも十分寒暖差対策になります。持ち運びもコンパクトでおすすめです。
温かいスープで身体の芯から温めるルーティン
お花見の季節でも朝早く起きた日は、手指が冷たいこともあります。
一日を快適に過ごすためにも朝起きたらぬるま湯で指を温めると良いそう。
60代以降は寒暖差が大きいと体調不良につながるので、
熱いお湯じゃなくてぬるま湯がいいんだって。
これもリウマチ科のかかりつけ医に教えてもらいました。

それ以外にも当たり前の事なんだけど忘れがちなのが、
温かいお味噌汁、スープ、温かいお茶など
体の芯が温まるものを朝食に取り入れることが大切です。
↓このスープはメーカーさんに商品を提供していただいて、
以前このブログで紹介したことがあるんですが、
実際に食べてみて本当に美味しかったので、リンク貼っておきますね。


このスープさえあればレンチンだけで朝食は作らずに済むし、栄養たっぷりで食べ応えがあります。
シニアになると一日のスタートをどのように過ごすかも特に重要ですね!
花粉対策も体調管理のひとつ
幸い私は花粉症はありませんが、
庭の車を見ると土埃が積もってるように見えるほど花粉が積み重なっています。
それが車じゃなくて、濡れた洗濯物に花粉が付く様子を想像するだけで恐ろしい!
お餅に黄な粉をまぶすのと同じ・・・それが身体に良いわけありません。
花粉症は無くても季節の変わり目のしんどさを少しでも防ぐ意味でも、
花粉が特にひどい日は窓を閉めて室内干ししています。
洗濯物を外干しした時は、取り入れる時思いっきり振って花粉を落とすようにしています。
マスクはもちろん、念のために目薬も常備しています。
寒暖差で体がしんどい日の外出準備
まだまだ春先は朝起きた時、寒い日も多いですが、
出かける予定がある時は前夜にバッグを準備して、朝の負担を減らしています。
重い荷物は持たないように、バッグは小さく中身も厳選して最小限にするよう工夫しています。
60代リウマチ持ちはバッグが重たい!バッグを軽く小さくするために工夫していること

バッグを小さくすることは、
リウマチの人だけじゃなくて、60代以降になると筋力が落ちるためどなたにもおすすめします。
✔老化にあらがう 小さい斜めがけバッグは中味もコンパクトに工夫
バッグを軽くすることで身体への負担も減らせるし、
想定外の転倒など最大限に防ぐためにも大切です。

バッグだけじゃなくて老眼鏡まで軽く小さい物を選んでいます。
✔老化で荷物が重たい!薄さ2ミリの紙みたいに薄い老眼鏡【ペーパーグラス】に変えました

60代 春のしんどさを乗り切る方法まとめ
冬は冬で寒い。夏は夏で過酷。
でも実は春も寒暖差のせいで体調を崩す人が続出する季節です。
60代以降のシニア世代やリウマチなど持病を持っておられる方は体調管理が難しい季節です。
私は60代一人暮らしなので、
特に「体を冷やさない」「無理しない」の2つを心がけています。
でも実際は小さな工夫の積み重ねで、
「今日はこれができた!」と自分を認めてあげるようにしています。
この記事で上に書いたようなことですね。
・外出時はバッグを軽くして身体の負担を減らす。
・冷凍野菜やレトルトスープも上手に利用して体を温める。
これらは完璧じゃないけど、少しずつ続けられるのが大事だと思っています。
ちょっとした小さな工夫で春もなんとか乗り切れそうです♡
同じように春がつらい方、皆さんはどんな工夫で春を乗り切っていますか?
一緒にがんばりましょう!
・60代の掃除は使い捨てメイン 一日にやれることが少なくなる年齢だから頑張り過ぎない
・【60代の骨密度】私の骨折がこの程度で済んだ理由はハッキリしています
・雨の日の楽しみ方 黄色くて可愛いからコレのおかげで続いています

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