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106万の壁を越えるメリット デメリット 将来の年金受取額はいくら増える?

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106万の壁を超えて働く
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今月11日から106万の壁を越えました。
私は週に23時間から30時間に増やしました。

まだ身体が慣れて無いので、毎日の6時間+休憩の1時間がとても長く感じますが
帰宅が1時間ほど早くなったのでその点はとても嬉しいです。

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同じ職場の同年代のパートさんは106万ギリギリの人は、
ほとんどの人が働く時間を減らすことにしたそうです。
(伸ばした人は私を入れて3人だけ)

そんな中、時間を増やした人を「どうして?」と思われているようですが、
私の家庭は他のご家庭と違って、
夫の収入がアレなものだから(汗)他のパートさんのように減らすことは出来ませんでした。

もし私の家に人並みの収入があれば、
私だってしんどい思いなんてしたくありません。←コレ本音

でも夫の収入が少ないということは、将来受け取る年金も少ないということだし、
夫は昨年腹部大動脈瘤の手術をしたこともあり、
いつまで健康で働けるかわかりません。

大手の会社なら病気療養で休んでもお給料がいくらか出ますが、夫は休んだ分は無給だったし
転職して間もないので実際入院手術したときも
「このまま休めば自然解雇とする」と言う通達が来たほど不安定な身分です。

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106万の壁を越える収入面のメリットを考えてみた

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さて、106万の壁の話に戻ります。

106万の壁を越えるとどんなメリットデメリットがあるのか、何度かに分けて書いて行きたいと思います。
今日は収入面のメリットを考えてみました。

給料はどのくらい増えるの?

職場のエクセルで計算してもらいました。

今までは週に23時間働いていたので、天引きされるのは雇用保険だけ。
(組合費を別に引かれます)
平均的な手取りは81,344円の計算となりました。

それを週に30時間に増やしたので、平均的な手取りは90,411円。
(組合費を別に引かれます)

一見9,000円ほど収入が増えたように見えますが、
扶養から抜けたことで夫の配偶者控除が無くなり、
夫の手取りが年間52,000円減る予定です。一ヶ月4,300円ほどです。

つまり90,411ー81,344-4,300=4,767円毎月増えること(あくまでも今の段階での予定)になります。

わずかと言えばそう・・・わずかな金額ですね。(涙)
65歳まで週30時間働くとして考えると残り12年ほどなので、
その4,767円を12年貯めるとすると68万円ほど

毎月に割るとたった4,300円ですが、
それを無かったものと考え貯金すると68万円。結構大きい金額です。
もちろん私は必ず毎月貯めて行きます!

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将来もらえる年金はいくら増えるの?

私の年収を130万円として考えて簡単な方程式に入れて計算してみました。

130万円÷12ヶ月=月額約108000円×5.769=6230527÷1,000=623.052×12ヶ月×12年=89,719
つまりこのまま週に30時間働くことを12年続けると、
将来受け取る年金はおおまかに年間9万円弱増えることになりそうです。

一ヶ月で割ると7,500円ほどなので、それだけ見ると少ないですが、
9万円あれば、一年に一度の固定資産税と軽自動車税が払えます。

そう考えるととても有り難いお金だな~と思います。

65歳まで週に30時間働く・・・これから健康トラブルが出てくる年齢ですが、
健康に注意していつまでも生き生き働くことが出来れば嬉しいな♪

そして今までお金で苦労してきた分、
人生の残りの期間の心配事は最小限でありますように。
細々でいいから平穏無事な暮らしでありますように・・・。と、祈っています。

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