皮膚科で爪水虫と言われてショックを受けたのは2025年4月のこと。
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✔足の爪と肉が離れて隙間が出来た!「爪水虫」予想もしてなかった病名にショックを受けた
痒みも何もないけど、爪と肉が一部離れてる所があって診察を受けました。
まさか爪水虫だなんて・・・あまりにもショックですよね。
まさか想像もしてませんでした。
でも今回の診察で「爪水虫が治る割合」がたった16%と知って衝撃を受けました!
それってあきらめなきゃいけないってこと・・・?!
爪水虫はほぼ治らないと思った方がいい?塗り薬で治る人たった16%
たくさん歩いたら爪と肉が離れてまた元の木阿弥
診断を受けて皮膚科で処方された爪水虫用の塗り薬「クレナフィン」を塗っていたら、
爪と肉の隙間が少しずつ減って来て
良くなって来てたんですが・・・
遊びに行った時にたくさん歩いて、
途中から爪が痛くなって(ただしくは爪の下の肉)
そこから3日ほどでまた元通り爪と肉にいっぱいすき間が出来てしまったんです
しかも爪の下の肉に内出血かな?
と、思われる部分まで出来てしまって・・・
クレナフィンで爪水虫が治る人は16%だけ ほぼ治らない?
薬もそろそろ無くなってきたし、また皮膚科の診察に行ったのですが新たなショックが!
なんと塗り薬では16%の人しか完治しないとのこと。
えー!それってほぼ治らないってことですよね?

飲み薬を飲めば65%ほどの人が完治するそうだけど、
先生によれば、私は爪が分厚くなってるわけでもないし
私みたいに爪の一部にすき間が出来てるだけの人は、
飲み薬より塗り薬が良いとのことでした。
飲む薬は飲まなくていいそうです。ってことは多分程度が軽いってことですよね。
爪水虫の塗り薬「クレナフィン」は、
爪の上から塗るだけで爪を殺菌できる画期的な薬で、
爪の上から塗るだけで爪の内部にまで薬が浸透するそうです。

でもたった16%しか治らないってことは、ほとんどの人が一生付き合っていくってこと?涙
毎日お風呂で丁寧に洗ってるし、
ソックスもちゃんと洗濯したのを毎日取り換えてるし、
これ以上出来ることも無いから塗り薬を続けるしかありません。
目薬より小さい「爪水虫の塗り薬 クレナフィン」は3割負担で1本1,600円以上します

クレナフィンはたった4ミリリットルの目薬以下ぐらいのめちゃ小さい容器なのに、
1つ1,600円以上します。
もちろん診察代も必要だし交通費も・・・
何回も行かなくて良いように
「多めにお願いします」と4本処方してもらったけど
薬だけで六千円を超えてました。むむむ~。

せっかく治療してもリウマチで免疫抑制剤を使ってるから白癬菌に感染しやすいし、菌を殺す薬の効きが悪いそうです。
でもゴチャゴチャ愚痴っても仕方ない。
「完治の16%に入るはず!」と信じて、
塗り薬を続ける以外に治す方法はありません。
孫や息子たちが来た時に感染させたらいけないから治療を続けます。
早く治りますように!
【爪水虫の治療体験 関連記事】
1年間薬を塗り続けて爪水虫が完治しました!
皮膚科で菌の検査をしてもらったところ菌がいなくなっていました。
爪水虫の治療体験を記事にしたので
爪水虫で困ってる方の参考になれば幸いです。


