毎月一回通っている金継ぎ教室。
一人暮らし無職でほぼ誰とも会話の無い私には、
習いごとは世間と触れ合う貴重な時間ですが、
一つのお皿の金継ぎが完成するには最低半年はかかるし、
純金粉も必要なので、月謝から換算すると
一枚何万円かの高いお皿になってしまいます。

そんな私ですが、今月もさらに金欠が加速してしまってて妹にこんなLINEをしました。
「お金が無さ過ぎて次の金継ぎ教室を休むか迷ってる。
先月の終わりから誰ともしゃべってないけどね。」
金継ぎ教室の月謝は現金払いで、もし休んでもその月の月謝はいらない方式です。
すると妹からの返事は「行った方がいいと思う!」
こちらの記事にも書いたように5月29日以降、誰ともしゃべっていません。(笑)
↓ ↓ ↓
月謝を払って人と会話するってことは、月謝OR会話のどっちを選ぶか問題です。
一ヶ月、誰ともしゃべってなくても何とも思っていない私としては、
まだもうしばらく誰ともしゃべらなくていいから休みたかったんだけど、
今回は妹が言うことを聞き入れて教室に行くことに決めました。
誰かと会話することは心の健康につながるのは分かってるけど、
誰ともしゃべらなくても寂しいとか落ち込むとか、そんな気配は全然ありません。
ただ月謝は生活に重く圧し掛かるんです。・・・
一般の人からすれば5,000円弱の月謝なんて
何とも思わないレベルなのは分かってるけど、
私としては毎月の白髪染めで通っている美容院代より高いんですよ^^;

今月から始めた薄毛治療のミノキシジルとほぼ同じお値段。
✔女性も薄毛になる?髪が減ってしまった頭頂部に悩んで皮膚科に行きました
誰とも話さなくていいから、白髪を染めたり発毛にお金を使いたいのが私の本音。
習いごとは生活にゆとりのある人が通うものだなと、最近よく思います。
実際、生徒さんは私以外皆さんの生活レベルはとても高いです。
(経営者が多い)
生徒さんも先生もとてもフレンドリーでなごやかなイイ雰囲気です。
行ってしまえば楽しいんですが、
あまりにも私の生活レベルが低すぎて、
月謝が負担になっている今日このごろです。

