今回はお客さん用の布団に関して記事にします。
みなさんは来客用布団の管理、どうされていますか?
私の若いころは九州から義両親がたまに泊まりに来ていたので
掛け敷布団と毛布は2組ずつありましたが、
収納スペースを圧迫していたのでその後1組を処分しました。
少ない寝具で乗り切れる?我が家の来客用布団の内訳
今月息子と3歳の孫と元夫がこの家に泊まりに来ました。
前回泊まったのは確か昨年の寒い時期だったと思います。
私の家には現在、お客さん用の寝具としてこのような寝具類があります。
↓ ↓ ↓
・敷布団掛け布団一枚ずつ
・毛布一枚
・タオルケット3枚
・枕2つ
・シングルベッド2つ(私が毎日使っているベッドは別の部屋にあります)

息子たちが使っていたベッドを一部屋に移動しました
元夫が孫に会いに来たり、孫が泊まる時はベッドで寝るかな?とも思って
息子が使っていたシングルベッドを2つ残しているのですが、
その内1つは処分した方がいいかなと思いながら、
体力的なことがあって今のところそのままになっています。
(でも出来るだけ早く処分したいです)
来客用布団は少なくても大丈夫!手持ちの寝具と季節の工夫で対応するコツ
年に数回あるかないかの来客のために、
大量の寝具を保管し続ける必要はありません。
季節の選び方や今あるものの工夫次第で、
少ない寝具でも十分対応できることがわかりました。
特にお客さんが泊まる季節が重要です。
息子と孫が泊まったのは先ほど書いたように昨年は寒い季節で、今年は暑い季節です。
季節によって当然寝具の数や種類が変わって来ますが、
私の家の場合はお正月に必ず泊まらないといけないようなイベントは無く、
中距離のため、毎年恒例のお正月の蟹すきなどは日帰りで十分可能です。

私はこちらのベッドで寝ています
今回のように真夏の集まりなら、厚手の掛け布団や毛布を使わずに済むため、
タオルケット中心で十分まかなえます。
今回は元夫が2階のベッドに寝て枕とタオルケットを使いました。
息子と3歳の孫は1階で一緒の布団に寝ました。
(掛け敷布団と枕とタオルケット使用)
正月などの寒冷期にこだわらず、
あえて夏などの暖かい時期に泊まってもらうことで、かさばる防寒寝具を出さずに済む。
・手持ちの家具(ベッド)を有効活用する
元々あるシングルベッドを活用することで、敷布団を何枚も所有・管理する必要がなくなる。
まとめ
子供や孫が泊まりに来るのはとても楽しいです。
孫も成長とともに泊まりに来る回数は減ると思うので、
幼い時期限定の楽しいイベントかもしれません。
だからこそ、夜は快適にぐっすり眠って欲しいのですが
そのために大量の客用寝具をストックして置くスペースが私の家にはありません。
しかし今回季節選びと今あるものの工夫次第で乗り切れることが分かりました。
息子が寝苦しかったなど何も言ってなかったので
普通に眠ることができたようです。
今後は孫の成長と共に息子と孫が一緒の布団で寝るのは無理になってくるのと、
この秋にもう一人 孫が増えるので
その時は布団を持って来てもらうことも有りかなと思っています。
ただそれは息子の負担にならないように要相談ですね。
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