刺繍が美しいシノワズリーモダンの日傘 白と黒どんな色が涼しい?
シノワズリーモダンの日傘 白も黒も買いました
お出かけ大好きな私ですが、
お出かけの時欠かせないのが日傘です。

愛用している刺しゅう入りのきれいなシノワスリーモダンの日傘。
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ついこの前、孫を連れて来たお嫁さんがその日傘を見て
「わ~きれい!この日傘どこで買ったの?」と言うので、
近々誕生日が来るお嫁さんに色違いを買いました。

お嫁さんは欲しいと言ってた黒にしました♡私はホワイトです。
興味のある方はお色の参考にしてくださいね!
雰囲気は全く違いますね♡
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ホワイトは汚しそうだけどかわいい!
黒は汚れは気にならないけど黒地に赤い花で中国っぽい???
で、私は結局ホワイトにしたんですが、
今回、黒の実物が届いて思ったのは心配してたほど派手ではありませんでした。

写真で見た限りは全ての色の中で一番派手かなと思ってたけど派手じゃありません。
普通に街中でもどこでもなじんでくれて使いやすいと思います。
中国っぽい雰囲気は特に感じなくて年配の方でもOKな感じです。

ホワイトは真っ白では無くてオフホワイトにわずかにベージュが入った感じで、
全体に刺繍も含めて可憐な雰囲気です。
日傘の白と黒どっちが涼しい?
涼しさに関しては白い方が表面温度が低いので、
顔周りが黒よりは涼しいかもしれませんね。
ただ、内側はどれも黒で遮熱遮光してくれていて、
日傘表面の色はあまり涼しさに関係ないと言われています。
つまり黒を選んでも白を選んでも変りはほぼ無いと言われていますが、
見た目は白っぽい方が涼しげなのは間違いないですね。
たとえわずかな違いであっても涼しい方が嬉しいです。
白い日傘は汚れやすいけどかわいい
2色を目の前にして私はホワイトの方が好みでした。
いつも自分が着てる服とのコーデなど全体に見て、
私に合うのは黒よりホワイトかなと思いました。
ただやっぱり汚れやすいと思うので取り扱いは要注意かも?
でもそれを超えても私はホワイトが好みでした。
反対に若い方はシックな黒がいいかも!
芦屋ロサブランとシノワズリーモダン日傘との違い
ロサブランはシノワズリーモダンの価格は約2倍
長年使って来た芦屋ロサブランの日傘と比べるとシノワズリーモダンはお値段は半分ほど。
7,000円台でお手頃です。
ロサブランはこのくらいのお値段 色やデザインによりますがおよそ14,000円ぐらいです。
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芦屋ロサブラン 日傘 完全遮光100% 遮熱晴雨兼用 ショート50cm
生地の違いやデザインの違い
生地はどちらもそんなに変わりは感じませんでした。

内側の構造は違う(シノワズリーモダンはかわず張り)
主な違いは一目見てわかるように刺繍の有り無しですね。
シンプルでどんな洋服にも合わせやすいのはロサブランです。
ロサブランは「はじきカバー」が割れやすい
あとは開閉ボタンのところの違いを感じました。
ロサブランは「はじきカバー」の部分が割れやすいです。
(とは言っても1年や2年で割れることは無いと思います)
私も何年か使ってはじきカバーが割れて使えなくなったので、
修理代を考えてシノワズリーモダンに買い換えました。
シノワズリーモダンは「はじきカバー」が無いので割れることはありません。
骨や全体のぐらつき等、
シノワズリーモダンの方がしっかりしているように感じました。

シノワズリーモダンの日傘まとめ
ロサブランは三段折り畳み日傘を今も使っています。
使いやすいので大好きです。
長傘は車移動の時に使います。
(車から降りてスーパーの入り口まで歩くときなど)
シノワズリーモダンの日傘には、
今回紹介した黒やホワイト以外にも
ネイヒーやグレーやモカなどいろいろな色があります。
この記事が日傘選びの参考になれば幸いです。














