2016年11月24日 日帰りで京都の紅葉を見に行きました♪
去年は紅葉のはずれ年で、せっかく行ったのに残念な色づき加減でしたが、
今年はとてもとても綺麗で、行って良かった!と思えたので、
今年の京都の紅葉の様子をレポします。
2016年は紅葉の当たり年 京都の紅葉を見てきました♪
~失敗談~電車の切符は金券ショップで前もって買うべし
電車に乗る前に金券ショップに寄ったのですが、
朝早かったのでお店は開いておらず自動販売機で切符を買いました。
これが大失敗となりました。
神戸から京都だと格安チケットを上手に購入すると、半額近くで行ける場合があります。
だから自販機で買おうとしたのですが、
昼得はNGなので普通のチケットを買おうとしたら
表示に往復と片道がありました。
往復と言っても往復料金ではなく、往復の片道分。(ややこしいですね)
当然往復なので、その往復を2つ買いました。
そのまま改札に行って袋から出すと、何と昼得が入っているのです。
昼得と言えば朝10時~午後5時までに改札を出ないといけないんじゃなかったっけ?
それは今回使えません。だって朝はもっと早く帰りはもっと遅いから。
もう一度自販機に戻って確認してみても昼得のボタンは押していません。
問い合わせたくても電話番号すらありません。
仕方なく普通に切符をまた買って京都まで行きました。
帰りもそうです。(帰りだけでも格安切符が欲しかったけどお店を探す時間が無かった)
この時点で全くお得はありません。普通に正規の値段で切符を買う羽目になったのです。
そして朝買ってしまったこの昼得の格安チケットはどうなるの???
期限は3ヶ月ほどありますが、3ヶ月以内に京都に行く予定はありません。
しかも昼得なんて利用できる距離ではありません。
あの表示は何なんだ?!
「はっきり書けーーー!」と怒っていたら(笑)
一緒にいた友達がお子さんの引越しの手伝いで京都近くまで2度行く予定があるから
チケットを買ってあげるよと言ってくれました。
でも自販機の値段そのままじゃ申し訳ないので、3分の1の値段で買ってもらいました。
結局私はその日、京都まで2往復出来るほどの金額を出したわけです。(涙)
これはもう思い出したくも無い黒歴史になりそうです。
チケットは当日じゃなくて、時間に余裕を持って前日までに買うべし。
良い教訓となりました。
さて気を取り直して、話しを元に戻します。
JR京都駅前のバスターミナルは バスの乗り方の案内をしてくれる係員さんがいました
朝9時半頃JR京都駅に到着しました。

すでにたくさんの人で混雑しています。
遅めの通勤通学の人も多いようですが、やっぱりほとんどは観光客。

夜中は雨が降っていましたが、ちょうどそれもやんで外はうす曇り。
朝の京都タワーです。京都駅の真正面にあります。


駅から出るバスはとてもとてもたくさんの経路があり、
地元の人でないととてもわかり難いです。
でもバスの乗り方を案内してくれる係りの人がたくさんいらっしゃって、
「どこへ行かれますか?」と声をかけてくれました。
「銀閣寺方面」と答えると、乗るバスの番号を教えてくださいました。
京都駅前のバスターミナルは案内してくださる係りの人がいるので、
紅葉の時期の大混雑でも安心してお出かけ出来ると思います。
▼一番よく売れている京都のお菓子 生八つ橋
バスは大混雑です
バスを待つ列の3番目ぐらいに並んだので、ラッキーにも最初から座ることが出来ました。
でもその後バスは身動き取れないほどの大混雑になり、
京都のバスの運転は荒いので、
急停車急発進が多いので立っている人は大変だったと思います。
バスの窓から平安神宮の鳥居が見えました。
鳥居の前は京都市美術館です。
6年ほど前にフェルメール展に来たことがありますが、今は大ブームの若冲展をやっています
時間があったら入りたいな~、違う日に出直そうかな・・・と思いながら前を通過。
バスは銀閣寺に向かいます。
(この日午後に念願の若冲を見ることが出来ました!
その様子はまた別の日に書こうと思っています。)

銀閣寺に近いバス停でたくさんの人が降りていました。
もしかして永観堂や南禅寺に向かう人?
そのほうが順序としていいのかも・・・
でも私たちは京都駅から遠い場所スタートで、
駅に近づいて行くコースをたどる予定にしていました。
銀閣寺~法念院~安楽寺の順で進みました
しっとり大人の雰囲気「東山慈照寺 銀閣寺」に行きました


バスを降りて、てくてく歩きます。

「銀閣寺交番の名前が面白いから写真を撮れば?」と友達が言うので、
その通りパチリ♪

お兄さんに会釈だけしてカメラを向けると、カメラ目線で応じてくださいました。
有難うございます♪

ここまで来ると観光地の雰囲気が漂い始めました。

いよいよ銀閣寺の入り口です。

銀閣寺とは東山慈照寺が正式名です。

石のような砂のようなもので形作られた庭が印象的です。


しっとり大人の雰囲気が落ち着きます。

紅葉の樹は少ないです。


苔がかわいい♪

すごい木の根ですね。生命の力を感じます。





下の写真、黒い服を着た後姿の女性が一緒に行った友達です。

紅葉の時期、哲学の道は人通りがまばら

ず~っとこんな感じで人はあまり多くありません。
長男がまだ1歳頃に一時期京都に住んだことがあったので、
そのときに桜の時期に哲学の道に来たことがありましたが、
ここは紅葉より桜の方が有名ですね。
日陰の美しさが凝縮された「法念院」無料でした
哲学の道を一本だけそれた道に法念院があります。
お昼前でしたが、この時間帯ほとんどの場所が日陰で
その日陰が何とも言えず落ち着いた静かな空気感を出していました。

この法念院はガイドブックにも、それほど大きくは表示されていません。


素敵な雰囲気ですね。とても京都らしいです。



山門から出てすぐ外の通路を写してみましたが、
すごく素敵ですね~・・・♪
日陰の美しさが凝縮されています。

明るく生き生きした力を感じる「安楽寺」見事な紅葉

山門前の階段下に、見事な紅葉を撮影している人々がたくさんいらっしゃいました。
私のカメラではその美しさが撮れていませんが、
階段両脇の紅葉がとても綺麗でした。


先ほどの法念院とは真逆な雰囲気です。
よく日が当たって明るく、広々としています。


建物の中に入ることが出来ます。
回り廊下になっていて、中央の中庭も素敵でした。

長い縁側からお庭の紅葉を見ることが出来ます。

階段の上から出口を見たところです。

階段に落ちた紅葉も美しいですね。

この後、ちょうどお昼になったので
先日この記事より先に書いたお昼ご飯を、通りがかったお店で頂きました。
(お昼ご飯は残念な内容でした。
もしこの日の私たちと同じコースで観光されるなら、
お昼ごはんはここからすぐの永観堂や南禅寺近くで食べることをお勧めします)
そのお昼ご飯の様子はこちらの記事にまとめています。
お昼ごはんを食べた後は、
この日、最もすばらしい紅葉を見ることが出来た永観堂に向かいました。
永観堂は本当にとても綺麗な紅葉でした!
正に見ごろだったと思います。(2016・11.24)
















