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会社が配偶者控除を理解していない!税と社会保険の扶養は違うのに

家計管理
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先日、夫の会社に提出する年末調整の用紙に
全て私が記入して、夫が会社に提出しました。

私は今年6月から扶養を抜けましたが年収115万円ほどです。
配偶者特別控除があるはずなので(そうですよね?間違いないはず)
年収115万から給与所得控除65万円を引いて、所得は50万円として書き込みました。

すると夫の会社から
「奥さんは扶養から抜けたので所得50万円の欄は消しますよ」と連絡があったそうです。

え?!配偶者特別控除は141万円未満の収入なら適用になるんじゃないの?

もちろん社会保険の扶養は抜けています。
今年10月から106万の壁が出来ました。

でも税の扶養は141万円未満までは配偶者特別控除があります。
それが150万円になるとかならないとか、たった今ニュースでも話題になっていますよね。

私は表にしたがって計算して50万円と書き込みました。
でも会社は扶養から抜けたから、
年末調整に私の所得を書き込む必要が無いというのです。

税の扶養と社会保険の扶養を同じものだと思ってない?

ムカついて会社に対して短い手紙を書いて
夫に渡すように頼みました。

夫はこの仕組みを何のことか理解できるような人ではないので
夫から会社に説明するのは無理です。
だから私が手紙を書きました。

だから零細企業は嫌なんだ。
こんな少ない給料から税をがっぽり引かれて、まだこれ以上手取りが減るのは困ります。

こんな調子だと、今までの給料の計算は合ってるの?と心配になります。

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■追記■

本日、税務署に電話して聞きました。
年収115万円ならやはり所得は50万円で、配偶者特別控除の範囲内だそうです。

会社に連絡して、わからない場合は会社から税務署に電話してくださいとのことでした。

もしそれでも会社が間違えたまま計算したら、
源泉徴収を見ればわかるので、
配偶者特別控除が適用されていない場合は、確定申告で修正してもらってくださいとのこと。

やっぱりね~私は間違えてなかったんです。

こんなことぐらいわからない会社が給料計算をしてるなんて不安です。
だからここに転職するのは反対だったのよ。
こんなこともわからないなら、そんな人が給料を扱ってるのはおかしいと思います。

ムッキーーー!!

それと税務署と話してて「それって~・・・(>_<)」って思ったことが一つありました。
もし会社が間違ってて夫から配偶者特別控除がなされなくても
それは税金を納めすぎてるってことなので、税務署からは何の連絡も無いそうです。

でももし収めた税金が不足していた場合は、必ず連絡があるそうです。

えっ?!それって税を納めすぎてたら連絡なしで、足りない場合は取り立てるってことよね?
なんだかな~悪徳だな・・・と思っちゃいました。
納得できないですね。