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非正規にもボーナスがもらえる時代到来?!政府指針案 同一労働同一賃金

家計管理
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政府指針案 同一労働同一賃金の一環で「非正社員にも賞与を」という記事をみつけました。

非正規賞与ガイドライン

非正規でも賞与がある会社があるのは知っていますが、
私のパート先では一円もありません。
正社員の人に賞与はあります。

それに夫は正社員ですが1円も賞与はありません。

夫の勤め先はお金に細かくて有名な社長婦人がいるので、今後ももらえることは無さそうですが、
この記事を読んで
私のパートは「もしかしていつかはもらえることになる可能性も?」と淡い期待を寄せています。

例え5万でも10万でも、もらえるとやる気が出ますよね~。

お金お金と躍起になるのは疑問もありますが、
労働の対価としてお金で返ってくるのは、
人のモチベーションを維持させるのには必要な大切なものです。

私が若い頃は今と違って、せっかく正社員で就職しても結婚したら辞める人が大半で
その後は専業主婦する人が多かったように記憶しています。

やっぱりそうですね。
このグラフがそれを証明しています。↓  

専業主婦割合の推移グラフ

その頃はだんなさんの収入が右肩上がりが当たり前で、賞与の無い正社員なんてものも無く、
おまけに終身雇用で世間に今ほどの不安は全くありませんでした。

だから専業主婦が当たり前だったのですが、
今、私がこの年齢になって思うのは、
その頃はそれで仕方なかったんだろうけれど、
仕事の大切さ、働いて収入を得る大切さをあの頃に知っていれば
私の人生大きく違っただろうなということです。

50代になって朝から夕方まで働く時間を延ばすのは、体力的にきついです。
今まで楽して生きてきたんだから今までの自分への反省と考え、
体にも心にもムチ打って毎日頑張ってるわけですが、正直本当に体はしんどい・・・

でもそれでも人並みの収入には程遠く、
努力しても努力しても私の人生は世間一般には手が届かないのが現状です。

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夫の転職癖はどうやったって治らないけれど、
もし私が若い頃から正社員でずっと同じ仕事を続けて頑張っていたら、
夫のことで一喜一憂せずに生きていけたのに・・・と思います。

でも、ただ最後に私が一つだけ言いたいのは、
昔のことを後悔ばかりしてその場にとどまるのは止めて、
ついでに夫の今までの悪行にとらわれるのも止めて、
明るく元気に前に進みたいから私は働く時間を増やし、ブログを書いて気持ちを整理し、
お休みにどこに遊びに行こうかと計画を立てて、
今の暮らしを精一杯楽しんでいます。

人の心は自分の心がけ次第でいくらでも成長するもんだと思います。

夫がしっかりしてない人だからこそ、私自身の成長があったと思っています。

話しが飛びました。(笑) 非正規にも賞与もらえるようになれば最高に嬉しいです!

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