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2017年からの特別新税制 セルフメディケーション税制 年間12,000円以上市販薬を買えば医療費控除の対象に!

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今までは病院で一年10万円以上支払った場合、
確定申告で医療費控除されていましたよね。

それはこれからも続くのですが、
新たに来年1月1日から薬局で買った市販薬も医療費控除の対象になる
セルフメディケーション税制なるものが出来るそうです。

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セルフメディケーション税制って何?

セルフメディケーションとは自主服薬のことです。
つまり自分で判断して飲む薬のこと。

病院に行くほどでもない程度の軽い体調不良の場合に、
薬局で買った薬が医療費控除の対象となる制度です。

自発的に個人個人で健康管理に取り組みましょうと呼びかけるための制度でもあるようです。

来年から5年間に限り(その後延長されるかもしれませんね)施行。

全ての薬が対象になるわけではありません

厚生労働省が定めた82成分が含まれた薬のみ対象です。
その82成分を参考までに下に書いておきます。

アシクロビル  アシタザノラスト  Lーアスパラギン酸カルシウム  アゼラスチン
アモロルフィン  アルミノプロフェン アンブロキソール  イコサペント酸エチル
イソコナゾール イソチペンジル(歯痛・歯槽膿のう漏薬に限る) イブプロフェン
イブプロフェンピコノール インドメタシン ウフェナマート  エキサラミド
エコナゾール  エバスチン  エピナスチン  エプラジノン  エメダスチン
オキシコナゾール  オキシメタゾリン  オキセサゼイン  カルボシステイン
クロトリマゾール(膣ちつカンジダ治療薬に限る)  クロモグリク酸
ケトチフェン  ケトプロフェン  ゲファルナート  シクロピロクスオラミン
ジクロフェナク  シメチジン  ジメモルファン  スルコナゾール
セチリジン  セトラキサート  ソイステロール  ソファルコン
チオコナゾール  チキジウム  チメピジウム  テプレノン  テルビナフィン
トラニラスト  トリアムシノロンアセトニド  トリメブチン  トルシクラート
トロキシピド  ニコチン  ニザチジン  ネチコナゾール  ピコスルファート
ビソキサチン酢酸エステル  ビダラビン  ヒドロコルチゾン酪酸エステル
ビホナゾール  ピレンゼピン  ピロキシカム  ファモチジン
フェキソフェナジン  フェルビナク  ブチルスコポラミン フッ化ナトリウム(洗口液に限る)
ブテナフィン  プラノプロフェン  フラボキサート  プレドニゾロン吉草酸エステル
ブロムヘキシン  ベクロメタゾンプロピオン酸エステル  ヘプロニカート
ペミロラストカリウム  ポリエチレンスルホン酸  ポリエンホスファチジルコリン
ミコナゾール  メキタジン  メコバラミン  ユビデカレノン  ラニチジン
ラノコナゾール  ロキサチジン酢酸エステル  ロキソプロフェン  ロペラミド

控除の上限は88,000円

一年間の対象商品の合計が12,000円を超えた場合、
12,000円を超える額を所得控除してもらえます。(上限88,000円)

全額控除ではありません。

対象は1556品

1556品の薬が対象となるのですが、
新たに製造される薬には下のマークと共にパッケージに医療費控除の対象と書かれています。

セルフメディケーション

でも前年(つまり今年)までに製造された薬にはその記載がありません。

その場合は薬剤師さんに聞けば教えてもらえるそうです。

レシートに星印がつきます

対象の薬にはレシートに星印がつくそうです。(会社によってマークが違う場合もある)

印のついたレシートを保管して確定申告の時に提出しましょう。

似たようなお薬でも、入っている成分によって対象となるものとならないものがあります。
医療用から転用された特性成分を含んだ薬(スイッチOTC医薬品)だけが対象です。

素人には全くわからないと思うので、迷った場合はやはり薬剤師さんにたずねてくださいね。

商品名、金額、その商品がセルフメディケーション税制対象商品である旨、
販売店名、購入日 が必ず書かれていることが必須です。

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通常の医療費控除と併用は出来ません

例えば病院で12万円払って、薬局で3万円薬を買ったので
通常の医療費控除と、セルフメディケーションの二つともを確定申告というのは出来ません。

どちらかお得なほうを選んで申告してくださいね。

対象になる年に健康診断を受けていることが条件です

世帯主が自治体の特定健康診査(メタボ検診)や会社の健康診断などを受ける、
予防接種を打つなどした場合のみ対象です。

検診や予防接種を受けたという領収書(原本)もしくは結果通知表(コピー可)を提出する必要があります。
必ず保管しておきましょう。

実際どのくらい還付金があるのか調べるサイトを紹介

どのくらいお金が戻るのか、それが一番気になりますよね。

簡単に計算できるサイトをみつけたので紹介しておきますね。
シミュレーションしてみてください。

⇒ 日本一般用医薬品連合会サイト

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無くても大丈夫な薬は対象外 無いと困る薬は対象と覚えておこう

対象商品の見分けが難しいと思いますが、基本的にはマークが付きます。

ただ本当に大まかな考え方ですが、
一般的に今すぐ薬を飲まないと困るものが対象だと覚えておくと便利だそうです。
(でもそれでもやはり薬剤師さんか購入後のレシートで確認はしましょう)


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まとめ

一年間を通して、病院で10万円以上払う人は少ないかもしれませんが、
薬を12,000円買うことは割と多いかもしれません。

どちらにしても、今までも医療費のレシートを保管していたように
これからは薬局のレシートも保管して置くようにしたいですね。

個人的にはどっちの薬を買おうかと迷ったときは、
医療費控除の対象となるスイッチOTC医薬品を選ぶことにしようと思います。

あくまでも私個人の印象ですが
スイッチOTC医薬品は医療用から市販薬に転用された成分が含まれているので、
効き目も高いように思います。

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