この2~3日ブログを書くのを休んでみたけど、
休んだ日は痛みがまぁまぁある程度気にならなくなる。
パソコンやスマホの時間を減らして指を休ませることが大切なんだな・・・とはっきりわかった。
ブログを書かない日は自分のための時間をたっぷり持てる。
ある日の朝起きた瞬間に突然思い立って
高速バスに乗って一人で淡路島まで日帰り観光した。
とは言っても、突然すぎて何も調べてなかったので、
今回は去年2回友達と訪れたことがある「淡路夢舞台」に一年ぶりに行ってみた。
神戸から一人で行った日帰り観光は「淡路夢舞台」と「あわじグリーン館」
淡路夢舞台

安藤忠雄の淡路夢舞台
淡路夢舞台は安藤忠雄の建てた巨大な建物群と
温室や公園などがあり
私はその中でも特に安藤忠雄の建物と温室の中にある和の庭が大好き。

安藤忠雄の海の教会

この向こうに何があるか想像を掻き立ててくれる
あわじグリーン館 兵庫県立淡路夢舞台公苑温室
「あわじグリーン館」の中にある和の庭(【展示室3】くらしのみどりいう名前の庭)で
去年見て印象に残っている枝垂れもみじが
今回もあったらいいなと思ってたけど、残念ながら今年は置いてなかった。
去年撮った写真はコレ↓ ↓

青枝垂れ
今回たまたま見かけた係の人に聞いてみたら、
その時々によって葉っぱが美しいときは展示するけど
たまたま葉っぱがチリチリだったら展示できないから
いつ展示するというのは前もっては言えないそう。確かにそうよね。(笑)
でも「また展示する時はインスタに載せるから、
インスタを見てきてくださいね。」とおっしゃってくださった。

和の庭はこんなに美しくて、ここで宿泊したいぐらい大好き!
写真では上手に伝わらないけど、ここは本当に素晴らしい。

今回は一人で行ったから
去年と違って和庭のソファに30分ぐらいひとりで座って
庭を眺めることが出来て素敵なひと時を過ごせた。


ミニ盆栽がとてもかわいい♡山紫陽花と紅葉
みんな和の庭にあまり興味がないのか・・・入ってくるお客さんは少なかった。
入って来てもさーっと見たらすぐ出て行く。
こんなに素晴らしいのにな。
私はここを去る時に名残惜しすぎてじーんと来たほどだった。(笑)

熱帯風の色んな花が咲いてる方に皆さん興味があるみたい。
この前も書いたけど、私は反対に熱帯風の花は成長が早くて怖い。(笑)
↓ ↓ ↓
✔私は特定の植物が怖いボタノフォビア?成長が早い植物が恐ろしい!
でも今回は和の庭を自分だけの庭みたいに楽しめた。
美しい雑木林の中に居るみたいで
田舎のほうまでわざわざドライブしなくても
すばらしい癒しの時間が持てる大好きな場所。
神戸⇔淡路島 行きは高速バスで帰りは船にしました
帰りも高速バスで帰った方が早いのはわかってたけど
最後まで旅の気分を味わう目的で、岩屋ポートまでバスで戻って
そこからジェノバライン(船)に乗って明石港に到着。
明石駅から電車で神戸に向かって帰りました。

向こうに見えるのは明石海峡大橋
私は同じ兵庫県内だから淡路島へ日帰りできるけど、
遠方から来られる場合は夢舞台の敷地内にあるホテル
グランドニッコー淡路 <淡路島>で宿泊するのが一番便利です。
このホテルは昔あのベッカムが泊まったホテルです。
その当時はウエスティン淡路という名前だったと記憶している。
淡路島は海外旅行に行った気分で楽しめる島です。
淡路島で美しい景色を見て楽しい一日を過ごして、
指を休ませたら今日は痛みが少しマシになっている。
でも油断は禁物。これからも気をつけよう。
あとがき
そういえば6月15日に年金が入金されていた。
今までは2か月で7万4千円ぐらいだったけど、
1,000円ちょっとぐらい上がってたような気がするけど
気のせいかな?と思う程度。(笑)
1,000円でも上がったことは嬉しいけどね。
一ヶ月37,000円の年金だけど金額に不満はありません。
いただけるだけでありがたい。感謝感謝!
この日の温室と公園の入園料がちょうど1,000円だったので、
年金値上がり分をありがたく使わせていただきました。
これ以上暑くなったら今回みたいに急に思い立って遊びに行くのは無理な季節になるけど、
今回の淡路は曇りでギリギリなんとか行くことが出来た。
大満足な一日だった。
一人で出かけるのが一番気楽でとても楽しい。
友達とおしゃべりしながらも楽しいけど、
一人はまだ全然違った特別な楽しさがある。
次は初めて行く場所に一人で行ってみたいな。
【今回のお出かけ費用】
・自宅から高速バス乗り場までの交通費
・高速バス料金
・入館入園料1,000円
・お昼はスーパーで買った割引のサンドイッチと抹茶ラテ
・ジェノバライン乗り場までのバス代150円
・ジェノバライン700円
・自宅最寄り駅までの電車代
合計約5,000円ぐらいでした!
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