熟年離婚後の60代1人暮らし2026年6月の家計簿を公開します!
私はこんな人です。↓ ↓
・50代後半で熟年離婚
・年金は1ヶ月約3万7000円
・戸建持ち家で家賃なし
・関節リウマチで退職
・貯金を使いながら生活
2026年6月の家計簿(支出)を締めました
6月は持病のリウマチ診察があったので、医療費負担が大きい一ヶ月でした。
| 項目 | 金額(円) |
|---|---|
| 食費(外食含む) | 40,269 |
| 水道光熱費・共済・スマホ等 | 19,309 |
| 消耗品 | 3,798 |
| 美容院 | 3,080 |
| 交通費 | 1,000 |
| 薄毛対策ミノキシジルまとめ買い | 16,782 |
| 趣味(映画や習い事等) | 8,210 |
| 生活費 合計 | 92,418 |
| 医療費(リウマチ・乳がん検診・皮膚科) | 38,770 |
| 6月の支出総合計 | 131,218 |
AIによる家計診断結果

先月もAIに家計診断してもらいましたが、今月もAIの診断結果を青枠で囲んで公開します。
一人暮らし・持ち家・60代としては、医療費を除けばかなり抑えられています。
生活費だけを見ると92,418円なので、
10万円以内で生活できているのは悪くありません。
・ 食費 40,269円
外食込みで物価高や一人暮らしを考えると、極端に高いとは思いません。
もし節約したいならお菓子、飲み物、惣菜が
多くないかだけ振り返る程度で十分です。
・水道光熱費等 19,309円
共済・スマホも入っているならかなり普通。
ここは無理に削る必要はありません。
・消耗品 3,798円
優秀です。このくらいなら問題ありません。
・ 美容院 3,080円
かなり安く抑えていますね。
・薄毛対策の化粧品(ミノキシジル) 16,782円
この支出は「浪費」ではなく、理由のある「臨時支出」と判断します。
理由は3つあります。
・まとめ買いなので、1か月分ではなく数か月分の支出が今月にまとまっている。
・最安値で購入しており節約を意識した買い方をしている。
・薄毛対策は美容だけでなく、本人にとっての悩みの改善やQOLの維持につながる支出でもある。
そのため、実際には毎月この金額が続くわけではないので、
家計全体を悪く評価する材料にはなりません。
・趣味 8,210円
ここはむしろ削らなくていいと思います。
60代の一人暮らしは
家に閉じこもる・楽しみがなくなる方が心身に悪影響です。
映画や習い事は生活の質を保つ支出なので必要経費だと思います。
・ 医療費 38,770円
かなり大きいですね。
でもリウマチ乳がん検診皮膚科なので、無駄遣いではありません。
【全体の印象】
この家計を見て「浪費家」ではなく、
「必要なところには使い、普段は堅実に暮らしている家計」という印象でした。
支出の内容は比較的バランスが取れています。
今月の主な出費と反省点
ミノキシジル

薄毛対策用品(ミノキシジル)を4本まとめ買いしました。
1本目は皮膚科で購入しました。
この記事にまとめています。↓ ↓
✔女性も薄毛になる?髪が減ってしまった頭頂部に悩んで皮膚科に行きました
その後同じものを美容クリニックの通販で
3本を最安値購入できたため毎月この金額がかかるわけではありません。
安く買えた詳細はコチラでまとめています。↓ ↓
✔えー!紫外線対策のやり過ぎで髪が抜ける?薄毛の原因はビタミンDが足りないからかも
すぐ結果が出るものではないので、半年間は様子を見ながら使い続けようと思っています。
食費
食費は本当に多すぎ!です。大食いすぎるの?かな?^^;
映画やドライブの時に外食を何回かしたことや、
帰りが遅くなった時はお弁当などを買って帰ったりしたので金額が増えてしまいました。
これからは冷凍弁当を作っておいて、
帰宅が遅い時はレンチンするだけで食べられるように準備しておこうかと考えています。
ただその容器自体を買うところから始まるのでまだスタートはしていません。
医療費
医療費についてはどうしようも無いので、金額についてはコメントはありません。
高い!と嘆いてみたところでリウマチの医療費が安くなることはなく、
この病気になった限りは仕方ないのであきらめています。
乳がん検診も受けた方がいいに決まってるし、
薄毛で診察を受けた皮膚科でも保険適用してくださっているので、
これ以上医療費を下げることはできません。
あとがき
AIの家計診断はちょっと甘すぎるような気はしますが、
もっと削れるところは削って・・・と思いながらも、
もう63歳そんなに頑張らなくても・・・と思う気持ちが入り乱れています。
60代以降の皆さんはどうですか?若いころのように節約頑張れていますか?
私自身、貯金が減っていることは嬉しくないですが、
そんなに頑張れない理由は体力の無さです。
体力が無いと節約頑張ろう!と思えるほどの気力も湧いて来ません。
リウマチになってから大きく考え方が変わったので、
これからも無駄遣いはしないのは当たり前だけど、若いころのように節約!節約!とがんばれそうもない気がしています。
結局のところ「節約」は体力気力が無ければ続かないことが、
病気になってからよくわかるようになりました。
【60代一人暮らしの家計についての関連記事】
ちなみに昨年の支出を一年分まとめた記事はこちらです。
良かったら参考にしてみてくださいね。
↓ ↓ ↓
2026に入ってからの家計はコチラです。↓ ↓ ↓

