>>別ブログで化粧品サンプル情報を発信中★

見てきました!「ワンスアポンアタイムインハリウッド」を見る前に知っておくべきシャロンテート殺人事件とチャールズ・マンソン

スポンサーリンク
大好き映画
スポンサーリンク

8月30日に公開になった「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」をさっそく見てきました。

>>「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」公式HP

ご存知レオナルド・ディカプリオとブラッドピット初競演映画です。

スポンサードリンク


スポンサーリンク
スポンサーリンク

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」あらすじ

この映画のあらすじは他の方がたくさん書いていらっしゃるのでここでは省こうと思います。

ネタバレでもいいから知りたい~と思う方は
こちらのサイトにこれ以上無いほどに詳しく書いてくださっています。
(ネタバレを見たくない人はリンクをクリックしないでくださいね)

>>【ネタバレあり】『ワンスアポンアタイムインハリウッド』解説・考察:お伽噺の結末に込められた意味とは?
※公開間もないのにここまで分かりやすく書いてくださっているので
私がつたないあらすじを書くよりも・・・と、勝手ながらリンクさせていただきました。

スポンサーリンク

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」を見る前に知っておくべき事件と人物

この映画を見ようと思っているなら、是非その前に知っておくべき人物と事件があります。

人物は>>チャールズ・マンソン
事件は>>シャロンテート殺人事件

どちらも実在の人物、実際起こった事件です。

この両方を知ってから映画を見ると面白さ倍増です。

私はシャロンテート殺人事件のことだけ知っていましたが、
それを知っていてもこの映画の最後の方は心臓がドキドキしっ放しで、
事実からアレンジされたストーリーに引き込まれてしまいました。

スポンサードリンク


スポンサーリンク

ディカプリオの演技はやっぱり素晴らしい

またブラッドピットはいつもどおり2枚目の演技ですが、ディカプリオの演技のうまさにあらためて驚かされました。
ディカプリオの演技の素晴らしさを知ったのは、
数年前に見た「華麗なるギャツビー」と「ウルフ・オブ・ウォールストリート」です。

     

特に、「華麗なるギャツビー」は2Dを2回、3Dを3回ほど見た記憶があり、
アクションやSFでも無いのに、3Dがここまで美しい映画は他に見たことがありません。
レースのカーテンが風に舞ってヒラヒラする様や、女性たちの胸元のジュエリーの輝きが
3Dで見事に表現されていました。

ディカプリオは少年の頃はとても美しかったですが、今では中年太りもして外見に変化が出ています。
でもその分、演技はさらに磨きがかかって、
特にコメディ的要素の入った演技のときに演技力が際立つと感じています。

「ウルフ・オブ・ウォールストリート」はアマゾンプライムで無料で見ることが出来るので
何年かぶりに先日また見ましたが、
やっぱり演技が素晴らしかったです。

この「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」でも、
見る人によって違うとは思いますが、もしかするとブラッドピットの代わりは他にいるかもしれないけど
ディカプリオが演じた役はあの人にしか出来ないと思いました。
3枚目も演じることが出来る俳優って強いな~。つくづくそう思います。

スポンサーリンク

家族から不愉快だと批判「ブルースリー」

また賛否両論あって、実のご家族から批判が出ているらしいブルースリー。
お嬢さんがこうおっしゃっています。

ブルース・リーの描写が「不愉快」で人々を「ガッカリさせる」もので、父が「嘲笑的」に表現され

ブルースリーの登場は大変面白かったです。
登場シーンはあまり長くはありませんが、同じアジア人として必死に見てしまいました。

ただまぁ批判が出るのも分かるような人物像に描かれていましたね。
ブルースリーと言えば寡黙なイメージを持っている人が多いと思うのですが、
実際はどんな人物だったのか私には分かりません。
ただ映画の中では確かに・・・と思わせる役柄ではありました。
しかし、映画としてはそこも面白いです。

これは映画を見た後で知ったのですが、ブルースリーは
ロマン・ポランスキーからシャロン・テート殺しの疑いをかけられていたことがあったようで驚きました。
だからタランティーノ監督はあえてこの映画にブルースリーを登場させたのでしょうか。

スポンサーリンク

まとめ

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」は3時間ほどの長い映画ですが
あっという間に見ることが出来ました。
確かに面白かったのですが、やっぱり私の今年一番のHITは「ボヘミアン・ラプソディ」で
残念ながら「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」は「ボヘミアン・ラプソディ」を
上回る高揚感は得られませんでした。
全く違うテーマの映画だからそれは当たり前なんですが。

元にある事件や人物達は、映画をもっと面白く作れる題材なのに
それが生かしきれてない感があって(素人の私の単純な感想なのであしからず)
もっとディカプリオ役をはじけさせればより面白くなったかも?と思ったりして
ちょっと残念な部分もあった映画だったように思いますが、
最後のシャロンテート事件の再現の辺りは、予想が良い意味で外れてドキドキハラハラでした。

他の方はどうでしょう?・・・

同じ題材を使って他の監督さんが作った作品を見たいです。

ブログランキング参加中!下のバナーをクリックいただけると嬉しいです。
いつも応援ありがとうございます♪

 にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
やりくりななえ.com - にほんブログ村

大好き映画
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ななえをフォローする
やりくりななえ.com