今回の熊本地震で被害に遭われた方、お亡くなりになられた方に、
お見舞いとお悔やみを申し上げます。
地震はもちろん一年中とても大変なことですが、
特に夏場の停電でエアコンが使えなくなることは命に直結します。
想像するだけで私も夏の震災が最もつらいです。
国や県の早い対応を望むばかりです。
同じような地震はどこに住んでいても起こりうることで、
自分がしっかり防災準備できているか?と言われれば全くできていません。
非常食の期限を確認しました
「食料」と「体の機能維持(持病の薬)」です。
・非常食: 誰にとっても必要な「一般的な生存の備え」
・持病の薬: 特定の人にとって必要な「個別で絶対的な生存の備え」
何年か前に非常食をまとめて買いましたが、
その消費期限がいつだったか?確認すらできていません。
「今夜の夕飯に食べてしまおうかな?」と楽天の購入履歴を見てみたら、
2022年6月に買っていたようなので、
5年保存だと期限まであと1年ほど余裕がありました。
でも忘れないうちに少しずつ消費して、
来年あたりには新しいものへ入れ替えてローリングストックしていこうと思います!

前回私が買った非常食のセットはコチラです。
↓ ↓ ↓
最低でも非常食とミネラルウォーターは必ず準備しておきましょう。
持病をお持ちの方の薬について
携帯トイレや下着類はリュックに入れていますが、
私のこの足でリュックを背負って避難できるとは思えません。
(重たい荷物は足に負担がかかるのでほとんど歩けない)
その点ももちろん心配ですが、もっと心配なのがリウマチの薬のこと・・・
持病をお持ちの皆さんも薬のことが気になるのではないでしょうか?
錠剤なら防災リュックに入れて準備しておけばいいですが、
私のように冷蔵庫で保管しないといけない「自己注射」を使っている方は対応が出来ません。

持病の注射器を冷蔵庫に入れています
冷蔵庫の注射器と冷凍庫の保冷剤を
保冷バッグに入れて逃げるしかありませんが、
保冷剤が解ければ注射が常温になってしまうので、そうなるともう使えません。
私のように週に一度自分で注射している病気の方も多いと思いますが、
リウマチの場合は2週間ぐらいまでは何とか症状が出ずに済みますが、
それ以上になると激痛が始まります。
病気によればもっと早く色んな症状が出てしまう持病をお持ちの方もたくさんおられます。

使用後の注射器はゴミの日に出せないため病院に返します
震災の規模にもよりますが、
2週間以内に薬が手に入らないケースが多いと聞いているので薬の事がとても心配です。
ニュースで見ましたが人工呼吸器などを使っている方は、
停電によってより深刻な事態になる可能性があるので、
病気をお持ちの方は前もって細かく調べておかないといけませんね。
私は予備の注射をいつも最低2つは冷蔵庫にストックしていますが、
停電時のことは何か良いアイデアが無いか
次の診察で先生に聞いてみようと思います。
私の薬は無理なのですが、
お薬によっては『常温でも短期間なら使用可能』なケースや
『非常時の代替薬』が用意されている場合もあるそうです。
同じように要冷蔵のお薬を使われている方は、
ぜひ一度かかりつけの医師や薬剤師さんに相談してみてくださいね。
この度の熊本地震の早い復旧復興を心から願います。
あとがき
私の防災準備についての関連記事も紹介しておきます。
良かったら参考にしてくださいね。
↓ ↓ ↓
✔断捨離せず不用品を防災セットに組み込もう!防災グッズは家族全員揃えると高くなる
✔防災準備が空振りに終わってもそれが「本当の幸せ」無駄に思える行動が命を救う
✔「出窓の台風対策」ガラスが割れそうで怖い!雨戸が付けられないから防犯ガラスに交換した手順と金額
震災が起きた時に一番困るのがトイレだと言われています。
非常食と水に加えて非常用トイレの準備も必ずしておきましょう。

