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夫からの生活費が無くなってもお金の不安無し 熟年離婚後の生活費せきらら公開 2018年3月の家計簿

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お金 50~60代の家計簿
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私のパート給料だけで生活するようになって4度目の家計簿の〆日がやって来ました。
(毎月月末を〆日に決めています)

2月末にいただいたお給料は95,000円ほどでした。

さてその95,000円だけで3月を乗り越えられたのでしょうか?

3月の支出を集計してみました。

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2018年3月の支出

住居費 ローン完済したためゼロ
 食費  56,622
 雑費  8,105
 電気  7,347
 ガス  7,240
 水道  請求無し
 固定電話&ネット  4,984
 携帯電話  1,126+1,335
 医療費  ゼロ
 ガソリン 交通費  4,840
交際費ステーキランド 4,260
美容院 化粧品 8,457
靴 リフレッシュウォーク等3足 12,537
駐車場(仕事) 5,000
アマゾンプライム年会費  3,900
やよいの青色申告オンライン更新 8,640
合計 134,393

3月の特別出費

3月はアマゾンプライムの年会費や、
副業の確定申告に必要なやよいの青色申告オンラインの更新月だったので
通常の家計と別に、それ等特別出費が12,540円必要でした。

また毎月23,000円支払っている確定拠出年金は別途必要です。
確定拠出年金は自分で作る公的な年金で、その節税効果はとても魅力的です。
始める方法もとても簡単なので、
興味がおありの方は以下の記事も合わせてご覧になってください。

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3月の赤字金額

3月一ヶ月全ての支出合計は134,393円で、
パート給料は95,000円だったので約4万円足りないことになっています。
(確定拠出年金を合わせるとおよそ63,000円足りない計算)

しかし普通に考えて
パート給料だけでは息子との二人暮らし(週末は3人)は無理なのは最初から分かってるし、
無理して給料だけでギリギリに暮らそうとは思っていません。

贅沢できるゆとりはありませんが、
ものすごくお金に困っているかと言えばそういう気持ちになったことは無く、
少しずつ貯金も出来ているし、
不安無く普通に暮らせています。

これは多少の貯金があることに加え、
持ち家のローンが完済していることが大きな要因だと思っています。
副業があることもとても有り難い事です。

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「自分で働いて得たお金ほど有り難いものは無い」

この生活で最近良く思い出すのは、昨年9月に亡くなった父のこと。
父は言いました。
「自分で働いて得たお金ほど有り難いものは無い」と。
父が言ってくれた言葉の中で最も記憶に残っている言葉です。

その言葉を聞いた時にも心にじ~んと来ましたが(夫の転職癖で悩んでいたので)
私が今、自分の収入だけで生きるようになって、
その当時よりもさらにこの言葉の重みを感じられるようになりました。

私の収入なんて、
正社員で働く同年代の女性たちに比べると全く問題にならない程度の金額ですが、
仕事を楽しいと思えること、
そしてその楽しい仕事で得た収入で生きていることを、
本当に幸せだなとつくづく思うのです。

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