>ドモホルンリンクルお試し★レビュー
スポンサーリンク

それでも治らない原因不明の足の痛み痺れはリウマチ?膠原病?腱が真っ赤に!体験談まとめ

赤くて痛い足の腱 関節拘縮~足の親指が痛くて歩けない治療記
スポンサーリンク

私は一昨年の秋から
足の親指の付け根のひどい痛みや膝下全体の痺れで通院を続けています。

最初の半年ほどはたくさんの病院の色んな科に行きました。
でもどの病院でもハッキリした病名も原因も分からないままで
精神的にも不安で最も辛い時期でした。

何が原因でこのような辛い症状が出ているのかが分かりませんでした。

全く同じ症状の人は少ないかもしれません。
痛みや痺れや冷えの原因は人それぞれ違います。

私と同じような原因不明の痛みで
出口の無い悩みを持っていらっしゃる方に
私の経験がわずかでも何かのお役に立てれば・・・
と体験談をまとめることにしました。

私は医療関係の人間では無いので
皆さんの身体の不調の原因は分かりません。
でもそんな原因が分からない辛さが心の底からよく分かるから
私の諦めなかった体験によって皆さんの回復のヒントがみつかれば・・・と願います。

最初に症状(親指の付け根の痛み)が出てから一年以上経ちます。
現時点では最初の頃よりはずっと良くなりましたが、
それでも普通には歩けないのでまだ今も日常生活に支障が残っています。

それでも諦めないでこれからも治療を続けて行く事に決めています。

治る希望は捨てません!

どの病院でも「こんな症状見たことが無い」「出来ることはない」と言われて
世界初の一人だけの難病かも?と不安でいっぱいな辛い時期を過ごしました。

今までの病院通いや検査のこと、
そして健康だった時のように働けなくなってからの収入などのことなど
今まで書いた記事を4つに分けながらまとめて行きます。

記事の主な内容はこのような予定です。
↓   ↓

・足の痺れ痛み冷えの原因が分からなかった時期の検査等
⇒今ご覧になられているこの記事です。
下の3つは近日中にまとめる予定です。

・健康な時のように働けなくなってしまった仕事と収入について
・足に良い靴選び
・足専門の整形外科での治療

スポンサーリンク


ある日突然同時に始まった強い足の痛みと痺れと冷え

MRI

整形外科や脳外科での検査は全て異常無し

それはある日突然始まりました。

自分の身体に突然何が起こったかわからなくて頭が混乱しました。
でも最初はその内治るだろうと思っていましたが・・・

整形外科の検査結果は異常無し

・親指の付け根に痛みが始まった。

・最初は右足だけだったのに左足にも痛みが出始めた。

・次は両方の膝下全部がしびれ始めた。

・そこでやっと整形外科に行きレントゲンやCT撮影。

整形外科では悪い箇所はみつかりませんでした。
立ち仕事なので座ることが出来なくて痛みが辛くてたまりません。

おかしいと思いながらしばらくは我慢していました。
でもこれは普通じゃない!何か異常が起こってるかも?と
思い始めました。

脳神経外科の検査も異常はみつからず

・足が冷たくて温度がわからなくなった。

・手の指がしびれ始めた。

・脳神経外科で脳のMRI撮影。

ここでも異常はみつかりませんでした

痛みと痺れと冷えが違う時期に始まっていたら、
あれほど不安は大きくなかったかもしれません。
でも3つがほぼ同時期に始まったことで異常さを覚えました。

近所の整形外科じゃ埒が明かないと考えて
整形外科で有名な大きい病院にも行きました。

検査結果に何も出なかったので
「整形外科で出来ることは無い」と言われてしまいました。

でも10分以上は歩けなくなってしまい、どんどん症状は進みました。

その大きい病院は一度限りで、その後はまた元の近所の整形外科に戻りました。

病院では仕事を休むように言われましたが
離婚してから自分の収入だけで生活しているので辛くても休まず働いていました。

立っているだけで辛い時期でした。

ここまでの検査結果です。

・脳や腰に続いて首のMRIも異常無し。

・PAD閉塞性動脈硬化症も違った。

・アルコールによるビタミン不足でも無い。

激痛のあまりたったの1歩も歩けず仕事を一週間休むことに

霜が積もった金網

激痛で1歩も歩けなくなった一番辛かった時期

最初に痛くなり始めてたった2~3ヶ月で痛みがどんどんひどくなりました。

たったの1歩さえ歩けないので、
仕方なく一週間ほど仕事を休むことにしました。

治ってないのに生活費のために仕事復帰

公休日を合わせて10日間ほど休んでから仕事に復帰しました。
足は全然良くなっていないけど、
生活がかかってるので無理して出ることにしました。

毎日がとても辛かったです。
少し前までは10分ぐらいは歩けてたのに、この頃は1歩歩くだけでも激痛でした。

通勤の時は駐車場から職場の入り口までが痛くて歩けないので
傘を杖にして歩いていました。
それなのに立ち仕事をするんだから無謀なことです。

無理せずもっと休んでいれば良かったのに・・・
今はそう思えるようになりましたが、あの頃は生活のために必死でした。

ここで無理したことで後々余計に長引く結果になってしまいました。
実際に1年以上経った現在でも痛みは続いています。
これは完全に後の祭りです。

痺れを通り越して震えて立っていられなくなった

仕事に戻ったのはいいものの、痺れを通り越して震えているのでは?と思うほど
症状がひどくなって来ました。

立っていられなくなりました。

毎日が辛くて辛くて自分の身体に何が起こったかわからなくて
不安でたまりませんでした。

陽性だったリウマイド因子RFと抗CCP抗体

抗CCP抗体もリウマイド因子RFも高値だった

何度聞いても最初先生は違うと言ったのですが
震えて立てないと私が何度も言ったので、やっと血液検査をすることになりました。

その結果、リウマチの診断に使う抗CCP抗体の正常値は4.4以下が普通なのに
私は何と64でした。

完全に陽性です。

リウマイド因子も陽性でした。

まさかリウマチなんて考えてもいなかったので不安で不安でパニックになりました。
痛みで寝たきりのイメージがあるリウマチです。

頭が真っ白!
悲しくて不安で怖くて仕方ありませんでした。

リウマチ科での検査は陽性でも発症はまだしてない

CCP抗体が陽性なので検査をしてくれた整形外科からリウマチ専門病院を紹介されました。

そこでの検査では
「まだリウマチは発症してない」と言われましたが、そんなことで不安は解消されません。
実際に指は腫れてないしこわばったりもしていません

抗CCP抗体はもう既にリウマチが発症していても全くおかしくない高い数値だったんですが、
今後発症させないために私に出来ることを教えてもらいました。

この2つのことに気をつけていると発症を遅らせることが出来るそうです。
>>その後その教えはずっと守り続けています。

膠原病検査は異常なしの結果が出ました。良かった・・・

この頃からしばらくリウマチのことで頭がいっぱいになって、全てが上の空状態でした。
ネットや本で相当な時間を使って調べたので
今となってはリウマチについてとても詳しくなりました(;^ω^)

それでもまだ不安が大きくて、
また別のリウマチで有名な大きい病院でリウマチと膠原病の検査をやり直しました。

完全にパニックです・・・笑

でもやっぱり2度目の検査でも膠原病は違いました。

何度やっても結果は同じとは分かってたけど・・・
でもそれほど症状が強く不安だったってことですね。
ここでもリウマチは発症していない診断が出ました。

相変わらず症状は続いていて病名や原因は不明のままでした。

神経内科の筋電図や血液検査でも異常無し

足の裏

膠原病の検査をしたリウマチの先生から
同じ病院内の神経内科を紹介してもらいました。

そこで受けた筋電図にびっくり!ぴくんぴくんと強烈で怖かったです。
意思に反して勝手に指が動くんです(;^ω^)

でもその後また別の病院で同じ検査を受ける機会がありましたが、
その時は2回目だったので「こんなもん」ってわかって受けたら
全く怖く無かったです(笑)

筋電図でも異常はありませんでした。
もうこれ以上受ける検査は無くなって、
症状だけが残ってしまいまた行き詰ってしまいました・・・

突然の足の痛みと痺れ冷えが出始めてから、ここまでで4~5ヶ月が過ぎました。

ここまでで診てもらった病院は
整形外科が2つ、脳神経外科が1つ、リウマチ科が2つ、神経内科が1つです。
(その後も諦めなかったのでまた増えていきます)

将来高確率(9割以上)リウマチになるだろうと言う事は分かったものの
それ以外ではどの検査でも異常は無く、
辛い症状の原因は何も分からないまま月日だけが過ぎて行きました。

考えようによっては、
リウマチの可能性が分かったことにより、
禁煙(元々吸いませんが)と歯周病予防に気をつけたらいいことが分かったので
ある意味良かったと思うしかありません(;^ω^)

リウマチになりたく無いので、歯のクリーニングは3ヶ月に一度定期的に通っています。

冷えと痺れは更年期による不定愁訴かも

冷えと痺れは一般的な冷え対策で受け入れることにした

そんな時に、
個人的に以前から仲良くさせてもらってるドクターとお会いする機会があり、
体調の話をしたところ
「不定愁訴じゃないかな?漢方薬を飲んでみたら?」ということになりました。

それから漢方薬は今も飲んでいますが、
暖かい季節が来ると痺れはマシで、寒くなるとひどくなる法則が分かって来ました。

色んな病院の検査でも異常は無かったし、
今回先生とお会いして色々聞いてもらえたことで
「冷えと痺れが異常だと思ってたけどこれは年齢のせいかも?」と
少しずつ受け入れられるようになってきました。

痛みは何か原因があるかもしれない。
でも冷えと痺れは花粉症の人が花粉症を治そうとせずに
症状が出なくなるように工夫しているように
冷えと痺れも冷えないように工夫すれば自然と痺れもマシになる。
自分のそういった症状を受け入れるようにしなさい。

とその知人ドクターに言われてはっ!としました。

自分の力でどうしようも無いことを思い悩んではいけない。
その症状を受け入れて、
体調が良いときと悪いときは何が違うか判断して
寒さが関係有ると思ったら冷えないように工夫することが大切!

そのアドバイスが有難すぎて嬉しかったです。
不安でいっぱいの私の考え方を変えてくださって
有難う御座います。
気持ちが楽になりました!

その後は冷えと痺れに関しては
一般によく言われている冷え対策を自分なりに色々講じています。

冷え対策に洗面所に暖房をつけました。
とても温かくて重宝しています。

再春館製薬所の薬用入浴剤【養生薬湯】も使い始めました。
生薬100%でとても温まるしとても癒されます。
自宅で温泉に入っている気分になれてもう手放せません。

痛みがひどいからリウマチ科でエコー検査も異常無し

聴診器

そして半年ほども色んな病院に行って疲れ果ててしまったらしく
ドクターショッピングについてこのような記事を書いたことがありました。

この時点までに6つの病院、8つの科にかかったようです。
(その後も諦めきれず色んな病院に行きました)
そりゃ疲れますよね(;^ω^)
↓   ↓

でもそれだけ諦めてない!ってことなんです。

こんな痛い足で一生過ごすなんてイヤ!
諦められるわけありません!!

そこでまた「やっぱりリウマチ発症してるんじゃない?」と心配になってきて
リウマチ科に舞い戻りました(;^ω^)

そこでエコーをしてもらったけどやっぱりリウマチじゃなくて良かったです。

でもそれじゃこの体調不良は何?
そこへ話が舞い戻ってしまうんです・・・

この時点では最初に行った整形外科に何度も通っていたのですが、
行くたびに先生が違うことと、先生によって診断が全く違うので
その整形外科に行くのを止めました。

この頃は整骨院にも行き始めました。⇒何ヶ月か通って良くならないので止めました。

だって半年以上通い続けているのに全く良くならないんだもん

赤くて痛い足の腱

でもどうしても諦められないので初めて足の写真を撮って
病院で見てもらうことにしました。

明らかに腱が赤くて変なんです。

整形外科で言われ続けてきた外反母趾ってのも変でしょう?
場所が全然違います。

行く病院全てで写真を見せたらどの先生も驚いていました!

足のMRIで水が溜まっている事が判明した

最初から行っていた整形外科を止めたのでどうしよう・・・と思っていたときに
リウマチ科で先ほどの足の写真を見せたところ
「病院を紹介しましょうか?」と言われて
先生と相談した結果、
整形外科で有名な神戸労災病院を紹介してもらうことになりました。

労災病院は以前一度行っていて、
そこで「整形外科的に出来ることはありません」と言われた病院です(;^ω^)

「こんな痛いのにそんなこと無いやろ~!」と思っていたのもあって
再び行くこととなりました。
紹介されて行く時は前回とは違う先生の日に行くことにしました。

診察はイケメンの笠原先生でした。
めっちゃさわやかイケメンです!笑 診察もとても丁寧でした。

そこで腰や首のMRIや筋電図などの検査をやり直すことになりました。

でも・・・やっぱり異常はみつからなかったのですが
念のため最後にやってみましょうといわれて撮影した足の指のMRIで水が溜まっている事が判明。

そこで労災病院から別の「足専門の整形外科」を紹介してもらうことになったのです!

まだ足は治っていませんが、
足の整形外科に行ったことで
痛みの原因がやっと分かることになりました!!

それでもやっぱり治らない原因不明の足の痛みと痺れと冷え「まとめ」

ドクターショッピングが良くないことは分かっています。

しかし、ただただ私は不安でした。
外反母趾とは素人が考えても明らかに違う場所なのに外反母趾と言われ続けたことも
ドクターショッピングになってしまった理由の一つです。

まぁドクターショッピングと行っても、
検査結果に何も出ないので病院のほうから診察を打ち切られたことがほぼ90%なんですが・・・

あっという間の短かい期間でほとんど歩けないようになってしまい、
その後リウマチかも?膠原病かも?などど、私にとっては不安要素が大きすぎました。

ただ最初に外反母趾と言われて、そのまま諦めていたら
今通院している足の整形外科にたどりつくことは無かったでしょう。

今まだ私の足は治っていませんが、足の整形のおかげで確実に良くなってきています。

足の整形外科での治療はまた別の記事に書きますが
(完成したらこの記事にもリンクします)
あの頃諦めずに色んな病院のたくさんの検査をしたことで
希望の光が見えてきました。

街中でお年寄りに目をやると、今まで気づかなかったほど多くの人が足を引きずっていることに驚きます。

お年寄りばかりではありません。
私より若い40代ぐらいの方でも、怪我をしているわけでも無さそうなのに
足を痛そうにされている方はとても多いです。

私は医療関係に詳しいわけでも何でもありませんが、
とにかく何かの症状で日常生活に支障があるほど困っている人に言いたいです。

あきらめないで自分が納得できる良い病院を探して欲しいです!

この記事はただの精神論かもしれません。

でも検査の結果大きい病気が隠れてなかった場合に
治っていない身体の痛みや色んな症状を諦めてしまって
それが後々もっと困る原因になってしまっている人が
意外に多いのかもしれないから残念だなと思います。

足の痛みや痺れや冷えはいろんな原因があります。
それは人によって全て違います。

ただ私は私のように身体の不調で困っている人に言いたいです。

原因が分からなくて不安なのは自分だけじゃないよ。
諦めずに一緒に治療を続けましょうね。