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軽いフライパンと重いフライパン どちらを買えばいいの?

私のくらし




最近軽いフライパンが増えていますよね。

年齢が増すごとにフライパン重く感じる女性が増えてくるようです。
70歳以降ぐらいのお客様に「軽いフライパンが欲しいわ」とよく言われます。
確かに軽いフライパンは使いやすそうですよね。

年齢と共にフライパンでさえ重く感じるようになるようです。

軽いフライパン 重いフライパン どう違うの?

でもフライパンを軽さだけで選ぶのはちょっと待ってください。
実は、軽いフライパンと重いフライパン、それぞれにちょっと用途が違うんです。

重いフライパンの最適調理

ティファールのルビーエクセレンスに代表される重いフライパン。
重さの重いフライパンは熱を保つ力が高く(長く温度を保つ)
じっくりと中まで火を通したいお料理(例えばソテーなど)に最適です。

じんわり食材の中まで火が通ります。

軽いフライパンの最適調理

反対に軽いフライパンは熱を保つ時間が短いので、
さっと済ませたいお料理(例えば野菜炒めなど)にぴったりです。

でも、私もそうですがお料理に合わせて重いフライパン軽いフライパン、
それぞれを使い分けるなんて無理かも。
そんなの面倒くさいですよね。

物がたくさん増えるのも嫌だし。

フライパンは重い軽いよりも大きさで使い分けている人が多いと思います。

でもそれぞれにどういう調理法が合っているかを知っているだけで
お買い物のときに選びやすいですよね。

軽いフライパンは寿命が短い傾向があるけど「センレン」は別格

大まかな印象ですが軽いフライパンはリーズナブルなものが大半で
寿命が短い印象があります。

しかし例外があります。
北陸アルミ フライパン センレンキャストです。

センレンはとっても軽いのに良質で大変長持ちします。
軽いをアピールポイントにしているフライパンと同じような軽さです。

日本製なのも嬉しいですね。
私も何年もセンレンを使っています。

軽い重いに関わらず、フライパンを長持ちさせるために使い方の基本は守ってくださいね。
(下に挙げる関連記事にお勧めの使い方を説明しています)
使い方次第で寿命が大きく違ってきます。

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